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ダ・ヴィンチ・コード エクステンデッド・エディション Amazon.co.jp限定 特殊ブック型ケース仕様 

ダ・ヴィンチ・コード エクステンデッド・エディション Amazon.co.jp限定 特殊ブック型ケース仕様

▼ジャケット表
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▼ジャケット裏
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▼ジャケット表(表紙)
davincicode1.jpg

▼ジャケット裏(背表紙)
davincicode2.jpg

▼盤面1
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▼盤面2
davincicode6.jpg

▼仕様
・時間:約174分
・映像:1080p/スコープ(2.40:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)×2枚
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
今世紀最大の謎が、遂に完結する。
ルーヴル美術館で殺された館長の周りに残された不可解な暗号。
容疑者として現場に連れてこられたラングドンは、館長の孫娘で暗号解読者のソフィーに助け出される。
ファーシュ警部をはじめとするフランス司法警察に追跡されながら、暗号の謎を解き始めるふたり。
そこには歴史を覆す驚愕の真実が…!
劇場公開版に本編約25分が追加されたエクステンデッド・エディション

▼感想
【画質】
映像はパッとしません。
フィルムグレインは少し強めに処理されている。
うるさくは感じませんし、フィルムライクな質感に仕上がっていますので好み。
一部演出シーンで強くでますが、演出と分かる仕様ですので問題ありません。
シャープさは残念な出来に。
全体を通して甘く、厳しい出来となっています。
ぼけていると言ってもいいくらいの甘さ。
アップシーンでは耐えれるものの、引きのシーンでは映像が酷い事に。
暗部シーンの諧調表現もかなりギリギリの印象。
黒が潰れるギリギリで暗いシーンではかなり見えづらくなる箇所が多い。
暗いシーンが多めな作品だけに辛さを強く感じます。
発色は抑えめですが、これは作品の仕様に合っていて悪くはない。
動きのあるシーンでの破綻は見受けられません。
全体を通すと物足りなさを感じる画質かと思います。
他のBD作品と比べると並以下。
比較的新しめの作品と考えるとガッカリするかと思います。
このような映像が演出な可能性もありますが、自分には合いませんでした。
個人的には★2~3の評価となります。
【音質】
音はそこそこ。
低音は控えめな鳴りですが、厚みを感じられる音。
重厚なサウンドを聞き取る事ができてよい出来です。
高音もしっかり伸びていて綺麗な音が出ている。
サラウンド感も悪くない。
音があちこちから鳴ったり回るといったものではなく大人しめですが、効果的にサラウンドを感じさせてくれる。
特にBGMの音の包まれるような感じは中々のもの。
セリフ部分もクリアで聞き取りやすく良好。
素晴らしいといったものではないものの、満足できる音質かと思います。
【物語】
内容はダン・ブラウンの小説を映画化した作品。
自分は原作を未見ですので、普通に楽しむ事ができました。
様々な謎を色々な解釈で解いていく。
宗教的な背景、歴史的な背景とある程度の知識がないと分かりづらいかもしれません。
特に日本人には馴染みのない文化や背景が多い。
この辺で置いてけぼりをくらわないかで楽しさが全く変わりそうです。
追加映像もあるエクステンデッド・エディションという事で、3時間近い作品になりましたが、テンポは悪くない。
色々な仕掛けがあり、盛り上げてくれるので飽きる事はありませんでした。
色々と話題になった割には評価の芳しくない作品のようですが、個人的には普通に楽しめましたし満足もできました。
間違いなく好みの別れる作品ではあるかと思います。
【特典】
特典は本編DISCに音声解説、PinPを使った解説、BD-LIVE、HD画質で、続編である天使と悪魔の映像。
天使と悪魔は編集したものではなく、短時間ですが一部シーンが丸々使用されております。
BD-LIVEは他SPE作品に収録されてるのと同じもの。
さらに特典DISCにHD画質でインタビュー集や、メイキングに近いもの、考察系など豊富です。
全てHD画質での収録ですし、BD版のみに収録されている特典も多数あり、満足できる。
なお、今回掲載しているパッケージはAmazon限定のパッケージになります。
通常のBDパッケージ仕様と違い、ブック型ケースになっているのが特徴。
高さなどは通常のBDサイズと同じもの。
全30Pのブックレットのようなブック型ケース仕様になっており、パッケージの作り自体も満足できます。
【総評】
音質は満足できますし、特典類はとても満足できる。
ですが、肝心の画質が物足りなさを感じる出来となっています。
作品のファンなら特典など目当てで購入してもよいかもしれませんが、画質的な期待はしないほうがいいでしょう。
画質がよかったらもっとお薦めできるだけに、残念な一本です。
通常のBDケースではなく、ブック型ケースが欲しい場合はAmazon限定なようなので、そちらを。

▼個人的評価
・画:★★☆☆☆
・音:★★★★☆
・話:★★★★☆
・特:★★★★★
・総:★★★☆☆

▼Amazon



【ダ・ヴィンチ・コード エクステンデッド・エディション】
原題:THE DA VINCI CODE
監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ
製作年:2006年
発売日:2009/04/29
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2009/05/13 20:21 ] た行 | TB(0) | CM(0)

トップガン スペシャル・コレクターズ・エディション 

トップガン スペシャル・コレクターズ・エディション

▼ジャケット表
topgun1.jpg

▼ジャケット裏
topgun2.jpg

▼盤面
topgun3.jpg

▼仕様
・時間:110分(本編)
・映像:1080p/スコープ(2.40:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/英語
・音声②:DTS-HD Master Audio/6.1chサラウンド/英語
・音声③:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:インドネシア語字幕
・字幕④:広東語字幕
・字幕⑤:ヒンディー語字幕
・字幕⑥:韓国語字幕
・字幕⑦:標準中国語字幕
・字幕⑧:日本語吹替用字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG4-AVC

▼内容
エネルギッシュなアクション
この役で彼は世界で一番ビッグなスターの1人になった。
現代の超大作映画の形を定義付け、スマッシュ・ヒットを記録した本作で、トム・クルーズがデンジャーゾーンに乗り込む。
クルーズ演じる腕利きのパイロット、マーベリックは海軍のエリート・パイロット養成所トップガンへ送られた。
しかし"エリート中のエリート"になるためには相棒のグース(アンソニー・エドワーズ)や新しくできた恋人(ケーリー・マクギリス)の協力が必要だった。
共演はヴァル・キルマー。
マッハの速度でヒットした本作に、きっとあなたも息を飲む。

▼感想
【画質】
映像はそこそこ綺麗です。
フィルムグレインは少し強めに出ています。
とは言え、うるさく感じるシーンはほとんどありません。
フィルムライクな質感になっていて当時の雰囲気をうまく出している。
シャープさは悪くはないのですが、シーンによってのバラツキを感じます。
一部シーンでかなり甘く感じる事がありますが、全体的にはそこそこ満足できる。
このバラツキはシーンごとにマスターが違うのか、それとも撮影機材の問題なのでしょうか。
暗いシーンの諧調表現はかなりギリギリな印象。
黒が潰れるとまではいきませんが、見えにくい箇所が多いです。
ドッグファイトなど非常によく動くシーンがありますが、ほぼ破綻はなく良好です。
本当に稀にですが、輪郭周りにノイズが乗る事があるものの、あれだけ動けば全く気にならないレベル。
一部の演出を除いて発色がよく映像が映える。
この発色の良さはDVDのそれとは明らかに違います。
なお、稀にフィルムの傷が出ますが、状態はよくチラつく程でもありませんので、ほとんど気にならないかと思います。
綺麗と感じれる画質を保てていると思います。
他のBD作品と比べてもそこそこ満足ができる。
20年以上前の作品という事を考えたらかなり満足できるのではないでしょうか。
再現性だけで言えばかなりのもの。
しっかりとハイビジョンらしさを感じれるトップガンとなっています。
【音質】
音はよいです。
DTS-HD Master Audio/6.1chサラウンドで視聴。
低音の鳴りはとてもよく、しっかりと響き厚みのある音。
戦闘機のジェット音などいい音が出ています。
少し中域の音が控えめで、急に低音がドンと来るのは気になりますが、迫力は中々のもの。
高音は広がりのある音とは言えませんが、クリアな音は出ていますし比較的満足できる。
サラウンド感については、そこそこ。
シーンによっての差が激しく、前述の戦闘機のジェット音などは臨場感がある。
ただほとんどサラウンドを感じない箇所も多い。
セリフ部分はクリアで聞き取りやすいです。
Danger Zoneなど印象的な曲がクリアになっているのは、より作品を盛り上げてくれ、ファンからしたらたまらない。
そこまで古さを感じさせない、比較的しっかりした音質になっており満足できると思います。
【物語】
内容は戦闘機パイロットについて描いたフライトアクション。
トム・クルーズの出世作としてお馴染みの作品です。
話の展開としては、今改めて見ると至って平凡な作りに感じてしまう。
テンポは悪くないですが、ありがちな展開。
20年以上前の作品ですし仕方ありませんね。
ただ、この作品の見せ場であるドッグファイトなどのフライトシーンの出来は素晴らしい。
スピード感たっぷりで興奮させてくれます。
Danger Zoneを始めとした曲の数々も話を盛り上げてくれる。
映画の入り方もかっこよくてたまりません。
今見てもそこまで古臭さを感じない、言わずと知れた傑作です。
【特典】
特典は音声解説の他、SD画質で舞台裏、ストーリーボード、ドキュメンタリー、PV、TVスポット、インタビューなど。
ストーリーボードは自分で好きなアングルに切り替えれる機能付き。
ボリュームは中々あるのですが、全てSD画質での収録なのは残念。
【総評】
画質/音質は作品の製作年を考えるとかなり満足できるはず。
特典はSD画質のみと残念ですが、量はある。
作品のファンなら押さえておいて間違いないと思います。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★☆
・話:★★★★☆
・特:★★★☆☆
・総:★★★★☆

▼Amazon


【トップガン スペシャル・コレクターズ・エディション】
原題:TOP GUN
監督:トニー・スコット
出演:トム・クルーズ、ケリー・マクギリス、ヴァル・キルマー
製作年:1986年
発売日:2009/04/24
販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2009/05/02 22:00 ] た行 | TB(0) | CM(0)

デス・レース 

デス・レース

▼ジャケット表
deathrace3.jpg

▼ジャケット裏
deathrace4.jpg

▼ケース表
deathrace1.jpg

▼ケース裏
deathrace2.jpg

▼盤面
deathrace5.jpg

▼仕様
・時間:約111分(本編)
・映像:1080p/スコープ(2.35:1)
・音声①:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
・音声②:DTS/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
これがカーアクションの到達点!
負けたら最期の死のレースが今始まる。
興奮度5,000%のバトルロワイヤル!
民間企業が刑務所を運営する2012年の近未来。
ターミナル島刑務所では、囚人同士を武装した改造車で競わせる凄惨な殺人レースが行われ、インターネット中継を通じて人々を熱狂させていた。
妻殺しの濡れ衣を着せられ、この刑務所に収監されてきた元レーサーのエイムズ(ジェイソン・ステイサム)。
彼は冷酷な所長ヘネシー(ジョアン・アレン)により、死亡した人気覆面レーサー"フランケンシュタイン"になりすましてレースに参加するよう命じられる。
ところが、妻の殺害がエイムズをレーサーとして招きたい所長の陰謀だったことが発覚。
怒りに震えるエイムズは、凶悪なレーサーたちとの戦いに身を投じながら、復讐のチャンスを狙う!
1975年に製作されたカルト作「デスレース2000」を「バイオハザード」の鬼才ポール・W・S・アンダーソン監督が過激にリメイク。
主演にジェイソン・ステイサム(「トランスポーター」)を迎え、囚人レーサーたちの熾烈なカー・バトルをショッキングかつ疾走感あふれる映像に仕上げている。

▼感想
【画質】
映像はかなり綺麗です。
フィルムグレインは細かい粒状感のあるものがやや控えめに処理されています。
うるささは全くなく、それでいてのっぺりとする訳でもなく、ほどよいバランス。
フィルムライクな質感が程よく出ており好み。
シャープさもかなり満足できる作りになっています。
輪郭線がくっきりしており、精細感を堪能する事ができる。
アップシーンの人物描写はだけでなく、引きのシーンでの描写もボケる事がほとんどなくよい出来です。
暗いシーンの諧調表現はまずまず。
黒が潰れてしまったり、見にくい事はありませんし悪くはない。
カーアクションなどとにかく動くシーンが満載ですが、全く破綻が見受けられないのはさすがです。
発色は抑えめで色調も少しダークな感じですが、作品の雰囲気に合わせた仕様ですので違和感がない。
全体を通してHDらしさを感じる事のできる満足度の高い質になっています。
他のBD作品と比べるとかなり綺麗な部類に入ると思います。
色調など独特な面もありますが、この画質で出してもらえれば文句なし。
誰が見ても高画質と分かるよい仕上がりです。
【音質】
音もよいです。
とにかく特徴的なのが低音の響き。
重低音の響きがよく厚みを感じる音なので存在感がある。
車のエンジン音だけでなく、BGMも同様でかなり低音が強く出ています。
この作品にはこのような低音を強めに出す仕様は合っている。
高音も比較的綺麗に出ており満足できる。
サラウンド感もかなり感じる事ができます。
素直に迫力と臨場感を感じれる作りに仕上がっている。
音があちこちから出て、低音を響かせてくれるので迫力満点です。
繊細な音といった側面はありませんが、とにかく迫力重視の音作り。
セリフ部分もクリアで聞き取り易いです。
作品に合っている音だと思いますし、よい音質ではないでしょうか。
【物語】
内容は近未来を舞台にしたカーアクション。
元は1975年に公開されたカルト映画、「デス・レース2000年」のリメイクだそうです。
そちらは未視聴なので先入観なしでの視聴。
基本はカーアクションなのですが、かなりクレイジーな内容になっています。
タイトル名の通り少しグロいシーンもあり。
作品のテンポはよく、疾走感溢れるレースシーンと相俟って一気に見せてくれる。
レース自体がマリオカートのようなルールになっているのですが、それがバイオレンスな描写満載の仕上がりに。
劇場公開はPG-12指定だったそうですが、よくその指定に収まったと思うくらいクレイジーです。
やり過ぎてしまって思わず笑ってしまうくらい。
しかしカーアクションの出来は秀逸でスピード感溢れる仕上がりになっています。
ただ、そのバイオレンスと熱狂の中、あまりにあっさり終わってしまうエンディングが残念。
バイオレンスな描写が大丈夫で、カーアクションが好きな方なら楽しめるかと思います。
【特典】
特典は音声解説の他、HD画質でメイキングや舞台裏。
PinP機能やBD-Jを使用したオリジナル編集機能、さらにはBD-LIVEなどにも対応しているのですが、いずれも使い勝手はよくないです。
これらの機能は使い勝手が悪く、あまり有り難みのない機能。
ちなみにBD-LIVEは北米版に繋がるようで、メニュー周りなどは全て英語。
ユニバーサル系列映画の予告などが閲覧可能です。
【総評】
画質/音質は十分満足できる作り。
特典もHD画質で収録されていたりと満足できる。
ですので、作品のファンや、興味がある方なら安心して手に取れる良質な一本です。

▼個人的評価
・画:★★★★★
・音:★★★★★
・話:★★★☆☆
・特:★★★★☆
・総:★★★★☆

▼Amazon


【デス・レース】
原題:DEATH RACE
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ジェイソン・ステイサム、タイリース・ギブソン
製作年:2008年
発売日:2009/04/24
販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2009/04/29 17:02 ] た行 | TB(0) | CM(0)

ワールド・オブ・ライズ 

ワールド・オブ・ライズ

▼ジャケット表
worldoflies1.jpg

▼ジャケット裏
worldoflies2.jpg

▼盤面
worldoflies3.jpg

▼仕様
・時間:128分(本編)
・映像:1080p/スコープ(2.40:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
・音声③:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:VC-1

▼内容
"過去最高のディカプリオ、そしてクロウも絶好調。"
CIA工作員のロジャー・フェリスと、彼の上司であるベテラン局員、エド・ホフマン。
フェリスは、世界中の情報網の中枢に潜入し、現場を知らない上司にキレながらも、命を張って働く男。
一方のホフマンは、平和な自宅や安全な本部から電話一本で命令し、部下の意見は無視する冷酷な男だ。
生き方も考え方も違う二人の目的は、地球規模の爆破事件のリーダーを捕まえること。
足跡すら残さない謎の犯人を捕らえる最大の武器、それは「嘘」。
フェリスとホフマン、そして他国の諜報部の、息もつけない頭脳戦が始まった。
果たして世界を救うのは、いったい誰のどんな嘘か。
ハリウッドを代表するスター、レオナルド・ディカプリオ(フェリス)とアカデミー俳優ラッセル・クロウ(ホフマン)が顔を合わせ、巨匠リドリー・スコット監督が突きつける、「嘘の世界<ワールド・オブ・ライズ>」。
空前のアクション・サスペンス超大作が、いま幕を開ける!

▼感想
未視聴。
視聴後感想はUPします。

▼個人的評価
・画:・・・・・
・音:・・・・・
・話:・・・・・
・特:・・・・・
・総:・・・・・

▼Amazon


【ワールド・オブ・ライズ】
原題:BODY OF LIES
監督:リドリー・スコット
出演:レオナルド・ディカプリオ、ラッセル・クロウ
製作年:2008年
発売日:2009/04/29
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
[ 2009/04/29 11:44 ] わ行 | TB(0) | CM(0)

マクロスF(フロンティア) 9 

マクロスF(フロンティア) 9

▼ジャケット表
macrossf91.jpg

▼ジャケット裏
macrossf92.jpg

▼4巻収納BOX表(初回特典)
macrossf93.jpg

▼4巻収納BOX裏(初回特典)
macrossf94.jpg

▼盤面
macrossf95.jpg

▼仕様
・時間:74分
・映像:1080p/ビスタ(1.78:1)
・音声①:リニアPCM/2.0chステレオ/日本語
・ディスク:片面1層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
生き残りと恋の行方をかけ、燃えさかるバジュラ本星での最終決戦!
23 トゥルー・ビギン
新統合軍に編入されたアルトは、V型感染症の恐怖に悩むシェリルを気づかって、2人きりの時間を過ごしていた。
一方、船団を離れたランカとブレラは、バジュラの本星へ到達する。
だが、三島たちからランカとバジュラに関する秘密を明かされたアルトは、ある決意を迫られることに。
24 ラスト・フロンティア
独自行動をとる元S.M.Sメンバーはガリア4で第117調査船団の研究資料を調べ、この悲劇を招いた陰謀の核心に迫っていた。
だが、フロンティア首脳部はすでに船団の存続をかけ、バジュラとの最終決戦に臨む決定を下していた。
それぞれの思いを胸に、すべてはバジュラの星に結集する。
25 アナタノオト 全長版
バジュラ本星を前に展開する決死の攻防戦。
シェリルとランカの声が虚空に響きあう中、フロンティア船団の人々は懸命に戦う。
だが、バジュラの力を我がものとする新たな存在が現れ、フロンティア船団は危機に瀕する。
はたして生き残るのは誰なのか?

▼感想
【画質】
映像はそこそこ。
TVアニメシリーズですので、これまでの巻と画質的には変わりません。
TVアニメですので、一部シーンで演出で使われている箇所を除き、フィルムグレインはなくすっきりした映像。
シャープさはこれまで同様の甘さの残る映像です。
少しぼんやりとした制作解像度が足りてないと思わせるような出来。
結局このぼんやりした少し眠たい映像は最後まで一環していましたね。
暗いシーンの諧調表現も中々よく黒もしっかりと出ており見やすい。
戦闘シーンなどスピード感溢れ、ゴチャゴチャしたシーンでも破綻しないのはさすが。
様々の色を綺麗に鮮やかに再現しており画面に映える。
他のBDアニメと比べるとそこそこ綺麗な部類に入ると思います。
ぼんやりとした少し眠たい映像は好みが別れるでしょうが、発色の良さとあれだけの動きを再現できるのはBD版だからこそ。
1巻からこの最終巻まで基本的に同じ画質なので安心できる作りです。
【音質】
音はそこそこ。
こちらもこれまでの巻と同様の音質です。
音全体の鳴りはよく、迫力は悪くない。
重低音に軽さが残ってしまい、厚みが足りませんが、TVアニメなので仕方ないか。
高音は綺麗な音が出ていて好印象。
サラウンド感はステレオ音声という事でありません。
セリフ部分は、全体的にクリアですっきりしている。
これまで同様の原音に忠実な音ですので、安心感がある。
【物語】
内容はTVアニメ、マクロスFの第23話~第25話収録。
2クールアニメもいよいよ最終巻。
ストーリーが動くようになりまとめに入っていくのですが、色々と伝わりにくい箇所が多い。
伏線を回収しきれずに不完全燃焼になっている面も強い。
結局グタグタになってしまい、締まりの悪い終わり方になっています。
劇場版も制作されているとの事なので、そっちで補完されるのでしょうか。
戦闘シーンもマクロスらしい歌との融合もあるのですが、とりあえず歌わせておけ的な感じも強く盛り上がりに欠けます。
全話を通しての印象としては序盤が最も熱く、中盤でストーリーが動き、終盤でグタグタになってしまった印象。
それでも様々な楽曲など印象に残る作品ではありました。
【特典】
特典は25話に音声解説の他、HD画質でマクロスグッズ紹介、バンダイビジュアルBD紹介。
封入特典でブックレットが付属。
さらに初回特典で6巻~9巻まで収録できる書き下ろしBOXが付いてきます。
5巻で付いて来たBOXとはイメージの違う機体を押し出した作り。
【総評】
画質/音質は今までの巻と同じ作りで、シリーズ通して最終巻まで安心できる作りです。
収納BOXは初回特典との事ですので欲しい方は早めに押さえておくといいかもしれません。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★☆
・話:★★☆☆☆
・特:★★★★☆
・総:★★★☆☆

▼Amazon


【マクロスF(フロンティア) 9】
監督:河森正治(総監督)、菊地康仁
出演:中村悠一(声)、遠藤綾(声)、中島愛(声)
製作年:2008年
発売日:2009/04/24
販売元:バンダイビジュアル

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2009/04/28 17:03 ] ま行 | TB(0) | CM(0)










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