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善き人のためのソナタ 

善き人のためのソナタ

▼ジャケット表
daslebenderanderen1.jpg

▼ジャケット裏
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▼盤面
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▼仕様
・時間:約138分
・映像:1080p/スコープ(2.35:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/ドイツ語
・音声②:リニアPCM/2.0chステレオ/日本語
・字幕①:日本語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
この曲を本気で聴いた者は悪人になれない。
全世界が驚愕し、涙した最高傑作!
1984年、東西冷戦下の東ベルリン。
壁の向こうで、何が起こっていたのか?
反体制を取り締まる国家保安局"シュタージ"絶対的な権力の下で、プライベートは存在しない。
ようやく明かされた"監視国家"の真実…。

▼感想
【画質】
映像は中々綺麗です。
フィルムグレインは細かい粒子が適度に点在しています。
正にフィルムライクな質感といったとてもいい案配。
乱れる事なく安定して処理されており好みです。
シャープさはまずまず。
引きのシーンでは少し弱くなりますがぼけるといった事はなく悪くありません。
アップのシーンの質感はよく素晴らしい。
暗部シーンの諧調もよく黒が綺麗に出ております。
気になったのはフィルムの小傷。
新しめの作品なはずですが、時折フィルムの傷がチラチラと目に付きます。
頻繁に出る訳ではなく稀に出る程度ではありますが、全体的にいい映像なだけに、この小傷は残念。
他のBD作品と比べると綺麗な部類に入ると思います。
小傷が目立たなければ★4~5くらいの評価にしたかったのですが、個人的には気になってしまったので★4評価としています。
【音質】
音はかなりよいです。
ヒューマンドラマという事で音質的には地味な音を想像していたのですが、良い意味で裏切ってくれました。
重低音は重みを感じる音。
しっかりとした低音がBGMを盛り上げます。
高音はとてもクリアで綺麗。
この高音は特筆すべきものがある。
すっきりとした綺麗な音が伸びているので音に広がりを感じます。
サラウンド感もまずまず。
基本はヒューマンドラマながら、空間を感じさせる音作りになっていて臨場感があります。
音全体が綺麗なのでピアノを始めとした音色を聞くとハッとできる。
セリフ部分もクリアで聞き取り易く良好。
決して迫力のある音ではありませんし地味な音作りではありますが、音一つ一つがとてもクリアで美しい。
この音質は満足できる素晴らしい音だと思います。
【物語】
内容は東西冷戦下の東ドイツを舞台にしたヒューマンドラマ。
シュタージの監視下に置かれた当時の東ドイツをリアルに描いている。
それ故に、暗く重たい内容になっております。
静かに静かに淡々と進んでいくストーリー。
しかしテンポがよく早すぎも遅すぎもしないよい案配で引き込まれていきます。
この静かな流れにアクセントを付けるBGMがとても効果的で○。
どういった選択をするのか、どうなっていくのか色々と考えてしまう。
そして余韻を残す静かなラスト。
あっという間の138分でした。
寡黙な主人公の僅かな変化を演技で表現したウルリッヒ・ミューエの演技は素晴らしい。
率直に言うと、暗く静かな作品ですので人を選ぶ作品かもしれません。
ですが、個人的には心の中にしっかりと残る傑作でした。
【特典】
特典はSD画質でメイキング、インタビュー、撮影風景、シュタージが使用した道具、予告とそこそこ。
特典の量はそこそこ満足できますが、全てSD画質での収録には少し不満あり。
素晴らしい作品なだけに特典もHD画質で欲しかった。
【総評】
画質/音質は十分満足できるレベルにあると思います。
特に音質は静かな音ながら存在感があり大変よいものです。
個人的には内容も心に残る作品でしたし満足できました。
内容に少しでも興味がある方には是非お薦めしたい一本です。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★★
・話:★★★★★
・特:★★★☆☆
・総:★★★★★

▼Amazon


【善き人のためのソナタ】
原題:DAS LEBEN DER ANDEREN/THE LIVES OF OTHERS
監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク
出演:ウルリッヒ・ミューエ、マルティナ・ゲデック、セバスチャン・コッホ
製作年:2006年
発売日:2008/11/26
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2009/02/15 17:09 ] や行 | TB(0) | CM(2)

マクロスF(フロンティア) 4 

マクロスF(フロンティア) 4

▼ジャケット表
macrossf41.jpg

▼ジャケット裏
macrossf42.jpg

▼盤面
macrossf43.jpg

▼仕様
・時間:72分
・映像:1080p/ビスタ(1.78:1)
・音声①:リニアPCM/2.0chステレオ/日本語
・ディスク:片面1層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
ランカもシェリルも美星学園に!?
2人の歌姫にアルトは翻弄され続ける!
08 ハイスクール・クイーン
下積みの厳しさに耐えて歌手になるため努力を続けるランカは、美星学園の芸能コースへと転入した。
思わぬ再会に驚くアルトの前に、今度はシェリルが現れる。
学園の中で女王のようにふるまうシェリルはEX-ギアの装着に挑戦するが、やがてとんでもない大騒動へと発展してしまう。
09 フレンドリー・ファイア
バジュラとの戦闘中、常に一発必中を豪語するミシェルが狙いをはずし、アルトを誤射しかけてしまった。
帰還後、アルトとミシェルは殴りあいの大げんかを始めてしまう。
だが原因は、ミシェルの姉がかつて起こした事件にあった。
事情を知るクランは、その悲しい過去を語り始める。
10 レジェンド・オブ・ゼロ
『鳥の人』-それは可変戦闘機VF-0と人類創生の秘密にまつわる物語の映画化である。
撮影現場はフロンティア内の孤島。
演技初挑戦に緊張するランカを出迎えたのは、撮影協力のS.M.Sメンバーとシェリルだった。
南海の開放的な空気の中で、ランカの才能はついに輝きを見せる。

▼感想
【画質】
映像は中々綺麗です。
基本的に過去3巻と全く同じ画質です。
グレインはなくTVアニメらしいすっきりとした映像。
シャープさは相変わらずの少しぼけた映像です。
ソフトフォーカスをかけたというより、解像度が足りてない感じと言いましょうか。
少しぼんやりとした映像になっています。
発色はよいので鮮やかな映像は楽しめる。
スピード感のあるよく動くシーンでも全く破綻しませんし、暗いシーンで潰れる事もありません。
他のBDアニメと比べても中々綺麗な部類に入るのではないでしょうか。
過去3巻と全く同じ画質と言えるので、過去の画質が気にならなかった場合は問題ないかと思います。
【音質】
音も中々。
こちらも基本的に過去3巻と変わらない音です。
重低音は全体的に少し軽いものの鳴りがいいので迫力はある。
しっかり響く音になっています。
高音はよく伸びクリアで綺麗な音が出ている。
歌が重要な作品だけに高音が綺麗なのは◎。
サラウンド感はステレオ音声という事でありません。
セリフ部分はクリアで聞き取りやすく良好。
忠実でしっかりとした音質だと思います。
【物語】
内容はTVアニメ、マクロスFの第8話~第10話収録です。
前巻の7話で盛り上がりを見せてから一段落といった内容。
戦闘シーンも少なめになり、学園などの生活部分に重きを置いた話が多いです。
第10話はBD-BOXでも発売になったマクロスゼロを主題にした話。
マクロスゼロを視聴しているとより一層楽しめるのではないでしょうか。
1層に3話収録ですので欲を言えばもっと収録話数を増やして欲しかった所ですが、DVDと同時発売なので仕方ないでしょうか。
【特典】
特典は10話に音声解説の他、HD画質でマクロスグッズ紹介、バンダイビジュアルBD紹介。
音声解説は毎回楽しいです。
封入特典でブックレット、さらに初回特典で鳥の人のプレスシートが付いてきます。
ブックレットの出来は中々よくて満足できますが、プレスシートは過去の初回特典と比べると手抜きな印象。
【総評】
画質/音質は過去3巻と同様レベルですので、継続して購入しているなら安心できる作りではあります。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★☆
・話:★★★☆☆
・特:★★☆☆☆
・総:★★★☆☆

▼Amazon


【マクロスF(フロンティア) 4】
監督:河森正治(総監督)、菊地康仁
出演:中村悠一(声)、遠藤綾(声)、中島愛(声)
製作年:2008年
発売日:2008/11/21
販売元:バンダイビジュアル

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/12/03 18:24 ] ま行 | TB(0) | CM(0)

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛

▼ジャケット表
narnia21.jpg

▼ジャケット裏
narnia22.jpg

▼盤面1
narnia23.jpg

▼盤面2
narnia24.jpg

▼仕様
・時間:150分(本編)
・映像:1080p/スコープ(2.40:1)
・音声①:DTS-HD Master Audio/7.1chサラウンド/英語
・音声②:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:日本語吹替用字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)+片面1層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
信じるために、僕らは戦う。
世界中で読み継がれる不朽の名作『ナルニア国物語』運命の第2章。
ディズニーが前作を越える壮大なスケールで映像化した究極のアクション・アドベンチャー!
"伝説の4人の王"として、ペベンシー兄妹が築いたナルニア国の黄金時代から1300年。
今や戦闘民族のテルマール比とが支配するこの国では、先王の弟ミラースが摂政を務め、正当な王位継承者であるカスピアン王子の暗殺を企てていた。
危機一髪で城から脱出したカスピアン王子は、逃げ込んだ森の奥深くで、迫害の末に息を潜めていたナルニアの民たちと出会う。
そして、ミラースの配下に追い詰められたカスピアン王子が吹いた角笛は、ロンドンで普通の学生として暮らしていたピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4人を再びナルニア国へと呼び寄せた!
すっかり荒廃したナルニアに驚く4人は、カスピアン王子と運命的な出会いを果たす。
そして、ナルニア国の真の平和と繁栄を取り戻すため、暴君ミラースに立ち向かって行く…。
ナルニアの未来を懸けた決戦が、いま始まる。

▼感想
【画質】
映像は中々綺麗です。
フィルムグレインは粒状感を感じる事ができるもの。
シーンによってバラツキがあり明るい箇所ではさっぱりと控えめに処理されています。
一方暗い箇所ではうごめく感じのグレインに。
いずれにせよデジタルっぽさを感じるグレインなので、フィルムライクな質感とは少し違った感じかもしれません。
シャープさはとてもよいです。
引きのシーンや細かい箇所もくっきりとした輪郭が出ていてとてもシャープ。
暗いシーンの諧調表現はちょっと厳しいか。
マスター自体がそうなのかもしれませんが、少し分かりにくい。
動きのあるシーンなどでは全く破綻しませんし再現性はバッチリかと思います。
一作目もそうでしたが、この作品、どうも色のメリハリに欠ける。
意図的な映像かと思いますが、全体的にのっぺりした印象を受けます。
何故かシーンによって印象が変わる事があり、驚くような高画質な箇所もあれば、暗いシーンを始めとした少し物足りないシーンも点在している。
他のBD作品と比べると十分綺麗な部類に入ります。
好みが別れそうな映像ですが、中々満足できる画質ではあります。
★4~5の間といったところでしょうか。
【音質】
音はとてもよいです。
重低音はよく鳴り厚みを感じる事ができる。
高音も綺麗に伸びますので音全体に広がりを感じます。
サラウンド感はかなり凄い。
戦闘シーンをはじめとしてとにかく迫力満点。
あちこちから音が鳴りすごい臨場感です。
セリフ部分もクリアで聞き取り易い。
この音質は文句なし。
【物語】
内容はナルニア国物語の2作目。
一作目よりファンタジーと戦闘が濃くなった作品。
正に王道を行くRPGゲームのような展開になっています。
2時間30分と長い尺ながら、何度も見せ場があるので飽きる事なく見る事ができました。
終盤はご都合主義な展開になってしまいますが、結構うまくまとめていると思います。
前作のような主人公達への不快感が減ったのも楽しめた原因でしょうか。
王道な展開ですので安心して観る事ができます。
前作がかなり合わなくて内容に最低点を付けていたため期待していませんでしたが、今作は楽しめました。
【特典】
特典は本編ディスクに音声解説の他、HD画質でサークルビジョンというメイキングのようなもの。
特典ディスクにHD画質でメイキングやドキュメンタリー、NGシーン、未公開シーンなど盛り沢山。
特典映像がどれもHD画質なのは○。
【総評】
画質は中々よいですし音質はとてもよい、特典も豊富ですので、作品に興味があれば是非。
前作でガッカリした方でも結構楽しめる内容ではないかなと思います。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★★
・話:★★★★☆
・特:★★★★★
・総:★★★★★

▼Amazon


【ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛】
原題:THE CHRONICLES OF NARNIA: PRINCE CASPIAN
監督:アンドリュー・アダムソン
出演:ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ、ウィリアム・モーズリー
製作年:2008年
発売日:2008/11/21
販売元:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/11/22 09:55 ] な行 | TB(0) | CM(2)

FREEDOM Blu-ray Disc BOX 

FREEDOM Blu-ray Disc BOX

▼BOX表
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▼BOX裏
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▼ジャケット1表
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▼ジャケット1裏
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▼ジャケット2表
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▼ジャケット2裏
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▼ジャケット3表
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▼ジャケット3裏
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▼ジャケット4表
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▼ジャケット4裏
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▼ブックレット
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▼盤面1
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▼盤面2
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▼盤面3
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▼盤面4
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▼仕様
・時間:204分(本編)+113分(特典)
・映像:1080p/ビスタ(1.78:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/日本語
・音声②:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/英語
・音声③:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/フランス語
・字幕①:英語字幕
・字幕②:フランス語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)×4枚
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
23世紀、地球文明は恒常化した異常気象により崩壊していた。
月面都市に取り残された人々はEDEN共和国を建国し、運営局の管理の下、自由と平穏を愛する都市として緩やかな拡張を続けていた。
EDENに暮らす少年、タケルは仲間のカズマ、ビスと一緒にレース用ビークルを組上げることに夢中になっていた。
しかしある時、月面で拾った一枚の写真をきっかけに、タケルはEDENが秘密にしてきた真実に触れてしまう…。
EDENの真実をめぐり、自由を求める月の少年たちの冒険が始まる!
世界を揺るがす新時代SFアニメーションをプレミアムプライスでコンプリートするBlu-ray Disc BOX!

▼感想
【画質】
映像はかなり綺麗です。
フィルムグレインはなく綺麗ですっきりしたアニメらしい映像。
シャープさはとてもよくキリッとした輪郭線が出ています。
大半のキャラクターがCGを使用して描いているのでその影響もあるかと思います。
CGを用いたキャラクターという事で、目の輪郭など細かい箇所は少しジャギーが見受けられますが、それは止めてみた時に分かる程度。
動いている映像を見たら全く気になりません。
2Dである背景もシャープに仕上がっているので解像度感バッチリ。
一部ソフトフォーカスをかけている箇所がありますが、これは演出ですので綺麗です。
よく動くシーンも多いですが全く破綻する事もない。
これだけ動いて映像が破綻しないのはBDならでは。
暗いシーンの諧調も中々よいです。
発色もよいので鮮やかな映像が出ている。
解像度と高画質を堪能できる仕上がりになっていると思います。
他のBDアニメと比べてもかなり綺麗な部類に入るのではないでしょうか。
CGを用いたキャラクターを始めとして独特な質感になっていますが、誰が見ても高画質と分かる出来になっています。
【音質】
音もよいです。
とにかく鳴りのいいサウンド。
重低音はしっかりと芯に響く音。
エンジン音など中々すごいものがあります。
高音も綺麗に出ていますし満足できる。
サラウンド感もアニメにしては中々すごい。
しっかりと音の位置と強弱が付けられており臨場感たっぷり。
迫力あるサウンドがあちこちからよく鳴ります。
セリフ部分もクリアですが、何より音のバランスがいいのでとても聞き取り易い。
音質面もとてもよいのではないでしょうか。
【物語】
内容はFREEDOM-PROJECTのOVAアニメ。
日清カップヌードルのCMなどでお馴染みの作品です。
CMとOVAでは結構違う箇所も多い。
SFアニメですがアクが強い訳でもないのですんなりと入り易い。
説明不足に感じる箇所もありません。
各話しっかり見せ場があるので続きが気になる作りになっています。
作品の映像自体もスピード感ある作りですが、テンポもよいので一気に見る事もできる。
少し駆け足で展開が早い箇所や、設定的にご都合主義な箇所もありますが、それはアニメという事でご愛嬌。
しっかりまとまって終わりますし、安心して見れるSFアニメ。
カップヌードルのCMを見て興味を持った方ならまず外れる事はないと思います。
自分は中々楽しむ事ができました。
【特典】
特典は各ディスクに収録されています。
おそらくDVDに収録されていた特典類はほぼ収録済みではないでしょうか。
しかも全てHD画質での収録ですので満足度が高い。
ディスク4収録のアポロ計画についての映像などはドキュメンタリーとしても楽しめます。
封入特典のブックレットは、オリジナルの描き下ろしコミックになっています。
セリフ箇所は英語ですが横に日本語訳もついている。
BOXの作りも中々よく満足できます。
【総評】
画質/音質は十分満足できる質な上に特典類も豊富ですので、内容に興味があるなら是非。
初回限定生産との事なので興味のある方はお早めに。

▼個人的評価
・画:★★★★★
・音:★★★★★
・話:★★★★☆
・特:★★★★★
・総:★★★★★

▼Amazon


【FREEDOM】
原題:FREEDOM
監督:森田修平
出演:浪川大輔(声)、森久保祥太郎(声)、山口勝平(声)
製作年:2006年~2008年
発売日:2008/11/11
販売元:バンダイビジュアル

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/11/11 16:49 ] は行 | TB(0) | CM(0)

ピクサー・ショート・フィルム&ピクサー・ストーリー 完全保存版 

ピクサー・ショート・フィルム&ピクサー・ストーリー 完全保存版

▼ジャケット表
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▼ジャケット裏
pixarstory2.jpg

▼盤面1
pixarstory3.jpg

▼盤面2
pixarstory4.jpg

▼仕様
・時間:約56分(Disc1本編)+約88分(Disc2本編)
・映像:1080p/ビスタ(1.78:1)(画面サイズは短編によって異なります)
・音声①:リニアPCM/5.1chサラウンドor2.0chステレオ/英語(Disc1)
・音声②:ドルビーデジタル/6.1chサラウンドEXor5.1chサラウンドor2.0chステレオ/英語(Disc1)
・音声③:リニアPCM/5.1chサラウンドor2.0chステレオ/日本語(Disc1)
・音声④:ドルビーデジタル/6.1chサラウンドEXor5.1chサラウンドor2.0chステレオ/日本語(Disc1)
・音声⑤:ドルビーデジタル/6.1chサラウンドEXor5.1chサラウンドor2.0chステレオ/タイ語(Disc1)
・音声⑥:ドルビーデジタル/6.1chサラウンドEXor5.1chサラウンドor2.0chステレオ/ポルトガル語(Disc1)
・音声①:リニアPCM/5.1chサラウンド/英語(Disc2)
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語(Disc2)
・音声③:リニアPCM/5.1chサラウンド/日本語(Disc2)
・音声④:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語(Disc2)
・字幕①:日本語字幕(Disc1)
・字幕②:英語字幕(Disc1)
・字幕③:タイ語字幕(Disc1)
・字幕④:繁字中国語字幕(Disc1)
・字幕⑤:インドネシア語字幕(Disc1)
・字幕⑥:マレー語字幕(Disc1)
・字幕⑦:韓国語字幕(Disc1)
・字幕⑧:ポルトガル語字幕(Disc1)
・字幕⑨:日本語吹替用字幕(Disc1)
・字幕①:日本語字幕(Disc2)
・字幕②:英語字幕(Disc2)
・字幕③:日本語吹替用字幕(Disc2)
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)+片面1層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
ピクサーの原点は、ここにある。
DISC1 ピクサー・ショート・フィルム
『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』などアニメーション史に常に輝かしい功績を残し続けるピクサー・アニメーション・スタジオが、長編同様に最高の技術と情熱を注ぎ込んで生み出した短編アニメーション作品の中から、アカデミー賞受賞3作品とノミネーション5作品を含む計13作品を一挙収録!
収録作品
・アンドレとウォーリーB.の冒険
・ルクソーJr.
・レッズ・ドリーム
・ティン・トイ
・ニックナック
・ゲーリーじいさんのチェス
・フォー・ザ・バーズ
・マイクとサリーの新車でGO!
・バウンディン
・ジャック・ジャック・アタック!
・メーターと恐怖の火の玉
・ワン・マン・バンド
・リフテッド
DISC2 ピクサー・ストーリー~スタジオの軌跡
1980年代半ば、たった1人の青年、ジョン・ラセターの夢と情熱によって、全く新しいアニメーションの歴史が始まろうとしていた。
本作は、ピクサー・アニメーション・スタジオの草創期から現在に至るまでの歩みを、ジョン・ラセター、スティーブ・ジョブス、ジョージ・ルーカス、トム・ハンクスらの貴重な証言を挟みながら綴る、ファン必携の完全保存版!

▼感想
【画質】
映像は一括りに語るのは難しいです。
短編アニメの製作年がそれぞれ違うという事もあり、画質にバラツキがある。
フィルムグレインは基本的になく綺麗なCGアニメーションになっています。
「ティン・トイ」といった一部の古い作品は少し後処理で付けたかのようなグレインがのっている。
1990年代以降の作品にはグレインはありません。
シャープさも作品によって違いがあります。
1980年代の作品、1990年代以降の作品で分けたほうが分かり易いかも。
1980年代の作品は輪郭がはっきりしない少しぼんやりした映像になっています。
ひょっとしたら解像度が足りてないのかもしれません。
「ニックナック」以降の作品では輪郭がはっきりしてきます。
特に「ゲーリーじいさんのチェス」以降の作品は今見ても全く見劣りしない素晴らしい映像。
どの作品も発色がよく鮮やかです。
古い作品も細かい箇所がよく動くシーンなどでノイズが発生したり破綻したりする事がないのはさすが。
作品によって差が出るのは仕方ない事ですが、再現性という意味ではどの作品も文句なしではないでしょうか。
なお、「アンドレとウォーリーB.の冒険」「マイクとサリーの新車でGO!」が4:3スタンダードサイズ、「ルクソーJr.」「ゲーリーじいさんのチェス」がヨーロピアンビスタと一部ビスタサイズではない作品も含まれています。
他のBD作品と比べると十分綺麗な部類に入ります。
初期の作品が★3~4、1990年代以降の作品が★5つといった感じです。
新しめの作品はカーズなどに匹敵する素晴らしい画質になっています。
またDISC2のピクサー・ストーリーの画質ですが、こちらも中々の高画質になっています。
インタビューについてはフィルムグレインは細かい粒状感があるもの。
独特に抑えた色調ではありますが、シャープな映像で中々満足できる。
【音質】
音も映像同様に作品ごとに違います。
やはりどうしても古い作品の音質は物足りなさを感じる。
これも映像面と同様で、1980年代、1990年代以降でガラッと変わっています。
新しめの作品の音は、しっかり重低音が出ていますし高音も伸びている。
古めの作品の音は、少し音がチープで軽くなっています。
サラウンドについても作品によってはステレオサウンドだったりと違いがあります。
新しめの作品は中々迫力のある音がしっかりと鳴ってくれて○。
セリフがある作品はクリアで聞き取り易いです。
DISC2のピクサー・ストーリーの音質も○。
音質面も再現性という面では文句無しではないでしょうか。
【物語】
内容はDISC1にピクサー・ショート・フィルム、DISC2にピクサー・ストーリー収録したもの。
ピクサー・ショート・フィルムは新旧の短編作品、計13作品を楽しむ事ができます。
時代の変化によって技術の進歩を感じる事ができる。
古い作品は実験的な短編アニメといった感じであまり中身はありません。
一方で新しめの作品は、過去長編アニメからの派生短編アニメやオリジナルだったりとしっかりと中身のある作り。
ピクサー作品のファンなら楽しむ事ができるかと思います。
各作品それぞれに音声解説がついているのでそれを聞くとさらに楽しめます。
ピクサー・ストーリーはピクサーの歴史を描いたドキュメンタリー形式。
興味深いインタビューなど盛り沢山なのでピクサーファンならたまらないのではないでしょうか。
自分は大変楽しむ事ができました。
ピクサー・ショート・フィルムを見てからピクサー・ストーリーを見ると色々と新たな発見があります。
内容的にピクサー・ショート・フィルムのみだと★4つ、ピクサー・ストーリーを合わせると★5つの大満足に。
ピクサーファンなら見る価値のある作品です。
【特典】
作品自体が特典集のような作りですが、DISC1収録特典は音声解説の他、HD画質でピクサー短編アニメその歴史と歩み、SD画質でセサミストリートとなっています。
【総評】
画質/音質はよい再現性ですので、ピクサー作品のファンなら間違いなく楽しめる完全保存版だと思います。
ただ、あくまでピクサー作品が好きという前提での作品ですので、万人向けかと言われると難しい所ではあります。

▼個人的評価
・画:★★★★★
・音:★★★★★
・話:★★★★★
・特:★★★★☆
・総:★★★★★

▼Amazon


【ピクサー・ショート・フィルム&ピクサー・ストーリー】
原題:PIXAR SHORT FILMS COLLECTION&the pixar story a documentary by Leslie Iwerks
製作年:1984年~2007年
発売日:2008/11/07
販売元:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/11/10 16:38 ] は行 | TB(0) | CM(0)










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