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ゴッドファーザー PART III (ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション ブルーレイBOX) 

ゴッドファーザー PART III (ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション ブルーレイBOX)

▼ジャケット表
godfather31.jpg

▼ジャケット裏
godfather32.jpg

▼ジャケット表(特典)
godfather41.jpg

▼ジャケット裏(特典)
godfather42.jpg

▼BOX表
godfatherbox1.jpg

▼BOX裏
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▼BOX裏(背表紙)
godfatherbox2.jpg

▼盤面1
godfather33.jpg

▼盤面2
godfather43.jpg

▼仕様
・時間:170分(本編)/293分(特典)
・映像:1080p/ビスタ(1.78:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/英語・イタリア語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:英語字幕(伊語対応)
・字幕④:日本語吹替用字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)+片面1層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
アカデミー賞合計9部門に輝く最も偉大な名作が世界最高技術で甦る。
最上級のクオリティを極めた完全デジタル修復版!
映画史上、最高の大河作品の第三部。
コルレオーネ三部作の最終章では、アル・パチーノが強力な力を誇るファミリーのドン、マイケル・コルレオーネ役に再度挑んだ。
60代になったマイケルにとって、気がかりは二つあった。
それは、一家を犯罪ビジネスから解き放つこと。
そして適切な継承者を見つけることだった。
継承者の候補をして上がったのは、血の気の多いビンセント(アンディ・ガルシア)。
しかし彼の存在は、合法ビジネスを目指すマイケルの願いを、マフィアの血と暴力の抗争へと導きかねなかった。
フランシス・フォード・コッポラ監督の指揮下、パチーノ、ガルシア、ダイアン・キートン、タリア・シャイア、イーライ・ウォラック、ソフィア・コッポラ、ジョー・マンテーニャほかの豪華メンバーが共演した、長い間続編が待たれたいた作品。
テーマとしてそこで見事に語られるのは権力、復讐、そして愛。
作品賞ほか、6つのアカデミー賞にノミネートされた。

▼感想
【画質】
映像は中々綺麗です。
一作目、二作目と作品年代が違うとあって画質は明らかに向上しています。
ただし意図的に過去二作と映像の作りを似せたのか、細かい箇所での画質は向上しているものの基本的な映像は過去二作とよく似ています。
フィルムグレインはやや強めに処理されたもの。
過去二作はノイジーに感じたグレインですが、当作品ではそこまでうるさくはありません。
とてもフィルムライクな質感が出ておりますし好み。
シャープさは引きのシーンではどうしても輪郭が甘くなってしまいますが、アップのシーンの質感や再現性はよいです。
ここは明らかに過去二作より向上している。
暗いシーンでの見にくさは過去二作を継承しています。
諧調が悪く黒が見にくいのですが、これは撮影上の意図的な仕様かと思います。
くすんだような色調など、古い感じの映像を出すために意図的に見づらくしているような画質です。
他のBD作品とそこそこ綺麗な部類に入ります。
映像の再現性という意味ではとてもよいのではないでしょうか。
【音質】
音はよいです。
重低音は中々よく出ており響きも伝わる。
過去二作は軽さの残る音だっただけに、この低音は嬉しい。
高音も詰まる事なく丁寧に出ています。
サラウンド感はそこそこ。
基本的にそこまで鳴るものではありませんが、しっかりと音の位置を掴んでいます。
特に終盤のオペラを含めたシーンでの鳴りは中々のもの。
セリフ部分はクリアで良好。
とてもよい再現性だと思いますし、過去作とはワンランク上の音質を楽しむ事ができます。
【物語】
内容はコルレオーネファミリーを描いたマフィア映画の3作目。
マイケルの晩年を描いた作品となっています。
バチカンの闇というタブーに近い箇所に踏み込んでいるのは興味をそそります。
170分という長い尺ながら時間を忘れさせてくれるのはさすが。
一作目、二作目と比べて評価の低い扱いを受ける事の多い三作目ですが、自分はとても好きです。
過去二作同様の素晴らしい映像美、演出、音楽は健在。
とにかくインパクトの強い圧巻の終盤。
鮮明に映像と音楽を脳に焼き付ける見せ方。
そして静かに哀しく終わるラスト。
過去二作に劣る事のない秀逸な出来だと思います。
ただ、観る度に気になるのがキャスティング。
アル・パチーノの演技はさすがですが、どうしても他が過去二作の素晴らしい演技力と個性ある俳優陣と比べると弱い。
当時酷評されたソフィア・コッポラの演技もどうしても好きになれませんしミスキャストだと思います。
ここだけが本当に残念で仕方ありません。
とは言え、印象に残る秀逸な作品です。
【特典】
特典は特典DISC内に収録されているため、本DISCには音声解説のみで映像等は一切収録されておりません。
特典DISCはかなり豪華な作りになっております。
まず既発売だったDVDに収録している特典は全て収録されております。
撮影秘話、未公開シーン、受賞スピーチ、予告編など。
DVD特典の流用ですのでこれらはSD画質での収録です。
一方、最新映像特典は全てHD画質での収録。
スティーヴン・スピルバーグやジョージ・ルーカスなどがゴッドファーザーについて語るインタビューも収録されておりファン必見。
家系図や犯罪者リストなどはストーリーをおさらいする上でも楽しめます。
【総評】
画質/音質は中々の出来ですので、ファンなら是非。
BOXの評価としては、三作とも過去に発売されたどのゴッドファーザーよりも明らかに画質や音質が良いですし、特典DISCは必見な出来になっておりますので、ゴッドファーザーのファンならこのBOXを手に入れて間違いないと思います。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★★
・話:★★★★☆
・特:★★★★★
・総:★★★★★

▼Amazon


【ゴッドファーザー PART III】
原題:THE GODFATHER: PART III/MARIO PUZO'S THE GODFATHER: PART III
監督:フランシス・フォード・コッポラ
出演:アル・パチーノ、ダイアン・キートン、アンディ・ガルシア
製作年:1990年
発売日:2008/10/03
販売元:パラマウント・ジャパン

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2009/01/20 04:58 ] か行 | TB(0) | CM(0)

ゴッドファーザー PART II (ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション ブルーレイBOX) 

ゴッドファーザー PART II (ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション ブルーレイBOX)

▼ジャケット表
godfather21.jpg

▼ジャケット裏
godfather22.jpg

▼BOX表
godfatherbox1.jpg

▼BOX裏
godfatherbox3.jpg

▼BOX裏(背表紙)
godfatherbox2.jpg

▼盤面
godfather23.jpg

▼仕様
・時間:202分(本編)
・映像:1080p/ビスタ(1.78:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/英語・イタリア語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
・音声③:ドルビーデジタル/1.0モノラル/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:英語字幕(伊語対応)
・字幕④:日本語吹替用字幕①
・字幕⑤:日本語吹替用字幕②
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
アカデミー賞合計9部門に輝く最も偉大な名作が世界最高技術で甦る。
最上級のクオリティを極めた完全デジタル修復版!
「コッドファーザー」の光り輝く続編では、コルレオーネ・ファミリーの二世代にわたって継承されるパワーの歴史が描かれる。
PART IIでコッポラ監督が焦点を当てたのは、二つのストーリー。
一つは、ロバート・デ・ニーロが若き日のドン・ビトとして並はずれた演技力を発揮した、ビトの生い立ちからゴッドファーザーとしての地位を築くまで。
そしてもう一つは、マイケル(アル・パチーノ)が次世代のドンとなるまで。
「ゴッドファーザー」を完成させた多くの才能を再度結集したコッポラは、圧倒的な迫力の映像を作り上げて、文句なしに最高の続編をもたらした。
ロパート・デ・ニーロが助演男優賞でオスカーに輝いたほか、1974年度作品賞を含む6つのアカデミー賞を受けた。

▼感想
【画質】
映像は基本的に一作目と似たような出来となっています。
フィルムグレインはかなり強めに処理されており、ノイジー。
ザラつきを感じるレベルでうつさく感じる事が多いかと思います。
シャープさは全体的に甘くなっています。
そして暗いシーンの見にくさも一作目同様。
諧調が悪く黒が潰れがちで判別しにくい場面もあります。
ただ、これらは全てマスター状の問題であり、仕様上の問題ではありませんので仕方ありません。
フィルムの小傷などは丁寧に取り除かれています。
僅かに見受けられる程度で本当によい修復をしたと思います。
一作目との違いはシーンによっての画質のバラツキが大きい事でしょうか。
撮影機材やマスターの問題もあるとは思いますが、作品の尺が長いので容量を抑えるためなのか、シーンごとにエンコードの質に変化がついているように感じました。
他のBD作品と比べると並程度でしょうか。
相対的に見るとマスターの状態、作品年代など、どうしても厳しい評価となってしまいます。
ただし、一作目と同様にDVD等、過去に出た当作の映像の中では郡を抜いた画質。
発色がよく丁寧な仕事になっていると思います。
相対的に見れば★2~3つ、年代やマスター、過去映像を考えれば★4~5つといった所。
【音質】
音はそこそこ。
こちらも一作目とほとんど変わりはありません。
重低音の響きは控えめ。
古い作品はどうしても軽い音になってしまうので仕方ありません。
高音も伸びが足りず少し詰まりがち。
こちらも原音の問題でしょうし仕方ありません。
サラウンド感は一作目より出来がよくなっています。
音の位置がはっきりしており、よく鳴るという訳ではありませんが、正確な音の調整が効いています。
シーンによっては臨場感のあるリアルな音を聞く事ができる。
セリフ部分はクリアで良好。
原音を忠実に再現した音質になっていると思います。
【物語】
内容はコルレオーネファミリーを描いたマフィア映画の2作目。
マイケルを主人公に一作目のその後を描いた物語と父ビトーの少年期からファミリーを形成するまでを描いた物語の2つの物語が交互に進行していきます。
この切り替わりが絶妙。
その時代におかれたマフィアの状況の対比が面白いく、そして哀しい。
一作目同様何度も観た作品にも関わらず、いつ見ても新鮮さと衝撃があります。
約200分という長い尺ながら、こうやって飽きる事なく何度も観れるのは作品が素晴らしいからです。
一作目同様の素晴らしい映像美、そして演出、音楽、演技力。
そして何より物語の展開。
初見だと少し登場人物の混乱があるかもしれませんが、じっくり観て欲しい作品です。
一作目に勝るとも劣らない濃密で至極の作品です。
とにかく印象に残るシーンの多い作品。
【特典】
特典は特典DISC内に収録されているため、本DISCには音声解説のみで映像等は一切収録されておりません。
なお、特典DISCはゴッドファーザーPART IIIで記載致します。
【総評】
画質/音質は相対的に見ると少し厳しくはなりますが、一作目同様、間違いなく現状最高品質の一目見て違いが分かるゴッドファーザーを観る事ができます。
作品のファンの方、まだ観た事ない方にも是非見て欲しい作品です。

▼個人的評価
・画:★★★☆☆
・音:★★★★☆
・話:★★★★★
・特:★★★★★
・総:★★★★★

▼Amazon


【ゴッドファーザー PART II】
原題:THE GODFATHER: PART II/MARIO PUZO'S THE GODFATHER: PART II
監督:フランシス・フォード・コッポラ
出演:アル・パチーノ、ロバート・デュバル、ロバート・デ・ニーロ
製作年:1974年
発売日:2008/10/03
販売元:パラマウント・ジャパン

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2009/01/18 05:56 ] か行 | TB(0) | CM(0)

ゴッドファーザー (ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション ブルーレイBOX) 

ゴッドファーザー (ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション ブルーレイBOX)

▼ジャケット表
godfather1.jpg

▼ジャケット裏
godfather2.jpg

▼BOX表
godfatherbox1.jpg

▼BOX裏
godfatherbox3.jpg

▼BOX裏(背表紙)
godfatherbox2.jpg

▼盤面
godfather3.jpg

▼仕様
・時間:177分(本編)
・映像:1080p/ビスタ(1.78:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/英語・イタリア語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
・音声③:ドルビーデジタル/1.0モノラル/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:英語字幕(伊語対応)
・字幕④:日本語吹替用字幕①
・字幕⑤:日本語吹替用字幕②
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
アカデミー賞合計9部門に輝く最も偉大な名作が世界最高技術で甦る。
最上級のクオリティを極めた完全デジタル修復版!
フランシス・フォード・コッポラの名を一躍有名にした傑作。
コルレオーネ一家の家長役で、マーロン・ブランドが1972年度アカデミー賞主演男優賞を獲得。
コッポラ監督は、コルレオーネ一族の家族模様と、ファミリーが手がける恐ろしい組織犯罪の両方の間で巧みにストーリーを展開させながら、アメリカでの勢力争いを巡るシチリア人マフィアの血なまぐさい盛衰を描いた。
マリオ・プーゾのベストセラー小説に基づき、アル・パチーノ、ジェームズ・カーン、ロバート・デュバルらが名俳優としての地位を築いた迫真の演技に支えられ、この燃えたぎるような激しい作品は10部門でアカデミー賞のノミネートを受け、1972年度作品賞ほか3部門を獲得した。

▼感想
【画質】
映像は正直評価が難しい。
まずは作品年代を考えずに相対的な評価という事で書いていきます。
フィルムグレインはかなり強めに処理されています。
明らかにザラつきを感じるレベルであり、うるさくノイジーに感じます。
シャープさは頑張っているものの引きの輪郭はぼけ気味。
気になるのは暗いシーン。
黒が潰れており諧調が被っているため暗いシーンが大変見にくい。
暗い箇所での黒いスーツ、背景など同化してしまっています。
ただ、シャープさにせよ、暗部シーンにせよ、これらはマスター自体の問題でしょうし、どうしようもありませんね。
フィルムの小傷などは丁寧に取り除かれており、時折チラツキがある程度で頑張ったなと感心させられます。
他のBD作品と比べると並程度でしょうか。
ただ、これらはあくまで新作なども含めて相対的に考えた画質評価であり、作品年代や過去のゴッドファーサー映像と比べると相当綺麗になっています。
DVD版と比べて一目で分かるのが発色の良さ。
さらにコントラストもよく出ており、シャープさや傷処理なども向上している。
明らかに1ランクも2ランクも上の映像に仕上がっています。
マスター自体が古いので仕方ない面もあると思いますが、現状できる最高に近い画質を出せているのではないでしょうか。
相対的に評価するとどうしても辛くなってしまいますが、間違いなく現在においての最高画質であるゴッドファーザーを堪能できる画質です。
相対的に見れば★3つ、年代やマスター、過去映像を考えれば★5つといった所。
【音質】
音はそこそこ。
重低音の鳴りは中々よいものの、低音の響きは控えめです。
高音はちょっと詰まりがち。
これらは原音の問題でしょうし仕方ありませんね。
サラウンド感も控えめです。
基本サラウンドを感じる箇所は少ないのですが、時折色々な音が鳴り驚きます。
セリフ部分のクリアさには驚きました。
古い作品はこもりがちな傾向にある中で、大変よい出来に仕上がっています。
原音を忠実に再現した音でいい音質だと思います。
【物語】
内容はコルレオーネファミリーを描いたマフィア映画。
言わずと知れたゴッドファーザーの一作目です。
過去に何度も観た作品ですが、今改めて観ても素晴らしい。
マフィアの世界を静かに時に激しく、そしてリアルに描いている。
3時間近い尺ながら吸い込まれるように見入ってしまう。
それぞれのシーンを映し出す映像美、そして演出、音楽もさすがです。
さらにマーロン・ブランドやアル・パチーノを始めとした演技。
これ程まで顔、表情で感情が伝わる作品というのは中々ありません。
正直な話、コッポラの作品って自分に合わない事が多いのですが、ゴッドファーザーシリーズは別。
自分の陳腐な言葉では語れない、全てにおいて完成度の高い至極の作品です。
【特典】
特典は特典DISC内に収録されているため、本DISCには音声解説のみで映像等は一切収録されておりません。
なお、特典DISCはゴッドファーザーPART IIIで記載致します。
【総評】
画質/音質は相対的に見ると年代やマスターの問題もあり高評価は付けにくいものの、間違いなく現状最高品質の今までとは明らかに違うゴッドファーザーを観る事ができます。
作品のファンの方なら必携ではないでしょうか。

▼個人的評価
・画:★★★☆☆
・音:★★★★☆
・話:★★★★★
・特:★★★★★
・総:★★★★★

▼Amazon


【ゴッドファーザー】
原題:THE GODFATHER/MARIO PUZO'S THE GODFATHER
監督:フランシス・フォード・コッポラ
出演:マーロン・ブランド、アル・パチーノ、ジェームズ・カーン
製作年:1972年
発売日:2008/10/03
販売元:パラマウント・ジャパン

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2009/01/16 17:46 ] か行 | TB(0) | CM(0)

マクロスF(フロンティア) 3 

マクロスF(フロンティア) 3

▼ジャケット表
macrossf31.jpg

▼ジャケット裏
macrossf32.jpg

▼マクロスフォールドカレンダー '09/'59 シェリル・バージョン(初回特典)
macrossf33.jpg

▼盤面
macrossf34.jpg

▼仕様
・時間:72分
・映像:1080p/ビスタ(1.78:1)
・音声①:リニアPCM/2.0chステレオ/日本語
・ディスク:片面1層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
戦闘艦マクロス・クォーター出陣
歌声に乗せて、戦火が虚空を染め上げる!
05 スター・デイト
失くしたイヤリングを求めて再び現れたシェリルは、マクロス・フロンティア内の案内をアルトに命令する。
一方のランカはオズマに歌手になる夢を否定され、思わず家を飛び出してしまった。
美星学園の校門でアルトを持っていたランカ。
だが、そこに現れたのはミシェルだった…。
06 バイバイ・シェリル
芸能プロにスカウトされたランカはみんなから祝福を受けるが、シェリルとアルトの関係が気になって仕方ない。
ちょうどその時、大統領府は、バジュラがギャラクシー船団を襲撃した事実をフロンティア内に公表、非常事態宣言を発令した。
しかし、シェリルはライブ開催に変更はないとマスコミに宣言する。
07 ファースト・アタック
シェリルのさよならライッブ当日、バジュラに大被害を受けたギャラクシーの残存艦がフロンティアに接近してきた。
S.M.Sは戦闘艦マクロス・クォーターを切り離し、データ収集を兼ねて救助へと向かう。
シェリルの歌声がライブ会場に響きわたる時、アルトたちはバジュラとの死闘を繰り広げる!

▼感想
【画質】
映像は中々綺麗です。
TVシリーズという事で基本的に過去の2巻と同じ画質です。
違いは第7話に入って何故か僅かにシャープさが増したという点でしょうか。
グレインは当然なくTVアニメらしいすっきりとした映像になっております。
シャープさは相変わらずソフトフォーカスをかけたような柔らかい映像。
少しぼんやりとした輪郭線になっていて解像度がいまいち足りないような映像です。
前述の通り第7話は僅かにくっきり感が強くなっていますが、それでも物足りなさは残ります。
発色は良く色彩豊かな映像を丁寧に再現できています。
戦闘シーンをはじめとして大変よく動くシーンが盛り沢山ですが、破綻する事がないのはBD版ならでは。
暗いシーンの諧調表現もいいですし再現性は十分です。
他のBDアニメと比べても中々綺麗な部類に入るのではないでしょうか。
相変わらずの少しぼんやりした輪郭の甘さはあるものの、よく動く戦闘シーンや発色の良さなど高画質を体感する事はできる映像になっています。
【音質】
音も中々。
こちらも基本的に過去2巻と変わらない音です。
重低音は全体的に少し軽いものの鳴りがいいので迫力はある。
しっかり響く音になっています。
高音はよく伸びクリアで綺麗な音が出ている。
マクロスFの高音はいつ聞いても綺麗ですね。
サラウンド感はステレオ音声という事でありません。
セリフ部分はクリアで聞き取りやすく良好。
忠実でしっかりとした音質だと思います。
【物語】
内容はTVアニメ、マクロスFの第5話~第7話収録です。
序盤の盛り上がりのピークが第7話でやってきます。
そのため第6話終盤~第7話の出来が大変よい。
特に第7話の戦闘シーンは正にマクロスといった素晴らしい出来になっています。
歌と融合してよく動き躍動感のある戦闘シーン。
見せ方が秀逸で引き込まれる。
EDへの入りも大変好みです。
テンポもよいですし、色々な伏線も張られており今度が気になる展開に。
この第3巻は内容的に満足度が高いです。
1層に3話収録ですので欲を言えばもっと収録話数を増やして欲しかった所ですが、DVDと同時発売なので仕方ないでしょうか。
【特典】
特典は7話に音声解説の他、HD画質でマクロスグッズ紹介、バンダイビジュアルBD紹介。
音声解説は毎回楽しいですね。
封入特典でブックレット、さらに初回特典で卓上カレンダーが付いてきます。
ブックレットの出来は中々よくて満足できます。
ただ、卓上カレンダーのようなパッケージ内に封入できない特典は正直あまり好きではありません。
【総評】
画質/音質は過去2巻と同様レベルですので、この巻の内容は大変いいですし興味があるなら是非。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★☆
・話:★★★★★
・特:★★★☆☆
・総:★★★★★

▼Amazon


【マクロスF(フロンティア) 3】
監督:河森正治(総監督)、菊地康仁
出演:中村悠一(声)、遠藤綾(声)、中島愛(声)
製作年:2008年
発売日:2008/10/24
販売元:バンダイビジュアル

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/10/28 07:58 ] ま行 | TB(0) | CM(2)

スウィングガールズ 

スウィングガールズ

▼BOX表
swinggirls1.jpg

▼BOX裏
swinggirls2.jpg

▼BOX表(表紙)
swinggirls3.jpg

▼BOX裏(裏表紙)
swinggirls4.jpg

▼中ジャケット表
swinggirls5.jpg

▼中ジャケット裏
swinggirls6.jpg

▼盤面
swinggirls7.jpg

▼仕様
・時間:105分(本編)+映像特典
・映像:1080p/ビスタ(1.85:1)
・音声①:リニアPCM/5.1chサラウンド/日本語(劇場公開版)
・音声②:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/日本語(リミックス版)
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
ジャズやるべ♪
Girls meet Jazz!!!
矢口史靖監督の大ヒット作が、待望のBlu-rayで登場!
Blu-ray化のために新たにリマスターを行ったニューHDマスター使用。
初回生産限定:ニューデザインアウターケース付スペシャル紙製パッケージ
特典:16Pオールカらーブックレット・「ハッピーフライト」特報・「スウィングガールズ」特報・予告編・TVCM

▼感想
【画質】
映像はそこそこの印象です。
フィルムグレインは細かい粒状感のあるもの。
控えめな印象ながらフィルクライクな質感はでています。
うるさく感じる事もありませんし中々好み。
シャープさは少し厳しいか。
全体的にソフトフォーカスをかけたかのような甘い輪郭になっています。
これは邦画全般に言える事ですね。
アップのシーンでいい箇所もあるのですが、引きのシーンになると顕著。
またカメラの質の問題なのか、シーンによって画質が落ちる箇所があります。
動きあるシーンなどでの破綻はないですし、色彩の多い箇所も中々よく再現できている。
再現性という意味ではよいのではないでしょうか。
邦画らしい画質になっています。
他のBD作品と比べると並程度ではないでしょうか。
同時発売のウォーターボーイズに比べると画質の向上が見られます。
ただやはり邦画らしい、マスターから物足りなさの残る画質。
【音質】
音は中々。
劇場公開版で視聴しました。
重低音はしっかりと出ていていい感じ。
高音もよく伸びますしいい音が出ています。
音が重要な作品ですが、満足できる作りになっている。
サラウンド感はあまりありません。
ドラマパートでないのは仕方ありませんが、演奏パートでもあまり伝わらないのは残念。
セリフ部分はクリアで邦画にしては聞き取り易く良好です。
原音に忠実な音を再現できているのではないでしょうか。
【物語】
内容は高校生がジャズビッグバンドを組む青春コメディ作品。
躍動感のある、これぞ青春といった内容になっています。
ウォーターボーイズの流れを引き継いだようなしっかりと笑いあり感動ありと楽しませてくれる。
テンポもとてもよく全く飽きません。
色々と話を一気に展開させたり時間を進めたりする箇所があるのですが、見せ方が上手でテンポよいと感じさせてくれる。
間延びしそうな箇所をうまく端折ってくれるのは見る側としては心地よいです。
出演者本人による演奏も楽しい出来になっています。
最初から最後まで楽しく見れるそんな映画。
【特典】
特典はHD画質で予告、特報、TVCM、ハッピーフライトの特報といった予告系映像のみで寂しいか。
【総評】
画質/音質は例によって邦画らしい映像になっていますので、作品が好みなら。
初回生産限定の紙製パッケージやブックレットなどの出来はよいです。

▼個人的評価
・画:★★★☆☆
・音:★★★★☆
・話:★★★★☆
・特:★★☆☆☆
・総:★★★☆☆

▼Amazon


【スウィングガールズ】
監督:矢口史靖
出演:上野樹里、貫地谷しほり、本仮屋ユイカ
製作年:2004年
発売日:2008/10/24
販売元:東宝

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/10/26 06:52 ] さ行 | TB(0) | CM(0)










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