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バベル 

バベル

▼ジャケット表
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▼ジャケット裏
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▼盤面
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▼仕様
・時間:143分(本編)
・映像:1080p/ビスタ(1.85:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/英語
・音声②:リニアPCM/5.1chサラウンド/英語
・音声③:リニアPCM/2.0chステレオ/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:日本語字幕(劇場公開版)
・字幕③:日本語音声字幕
・字幕④:日本語吹替用字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG4-AVC

▼内容
それは、一発の銃弾から始まった…。
事件は、モロッコから、東京…。
そして、メキシコへ…。
はじまりはモロッコ。
夫婦の絆を取り戻そうと、この地を旅するリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)。
二人の乗るバスに打ち込まれた一発の銃弾により、スーザンは重傷を負う。
言葉も通じず、医者もいない辺境で妻の命を懸命に救おうとするリチャード。
一方でこの発砲事件の犯人を米国人を狙ってテロリストと断定したモロッコ警察たちの捜査が始まる…。
銃の持ち主を迫ると、意外なことに東京で聾唖の娘(菊池凛子)と二人きりで暮らす、ある会社役員(役所広司)に行き着いた。
彼は数年前に自殺で亡くした妻について未だ事情徴収を受けていた…。
そしてその頃、リチャードとスーザンの帰りを待つ幼い子供たちは、息子の結婚式に出席する乳母にメキシコへと連れられる。
刺激的な異文化を楽しむ二人、しかし、彼らにも生死を分ける思いもかけない事態が待っていた…。
一発の銃弾が、モロッコ、アメリカ、メキシコ、日本へと、さらなる問題を誘発しながら広がっていく。
途方もない混乱の中、それぞれが結びついたとき、物語は息をのむラストへと加速する…。

▼感想
【画質】
映像は中々綺麗です。
フィルムグレインはかなり強めに処理されています。
シーンによって強さは違うものの、全体的にかなり強く感じる。
とてもフィルムライクな質感ながら、ノイジーに感じる箇所が多いかも。
これは好みによるかと思いますが、個人的には汚いと感じるくらいうるさい箇所がいくつかあり気になりました。
シャープさはよく輪郭が丁寧に出ています。
細かい箇所でもよく出ているのですが、グレインの多さも相俟って硬い質感になっています。
暗部シーンはグレインの多さに目を瞑れば悪くなく丁寧に出ている。
とにかく全体の雰囲気としては、硬い映像というのがしっくりくるような硬質な質感。
他のBD作品と比べると中々綺麗ではないでしょうか。
自分には合いませんでしたが、フィルムグレインの多さが気にならないようでしたら、かなり綺麗に感じるとは思います。
【音質】
音はよい。
重低音はあまり多用しておりませんがしっかりと響く音。
時折鳴る音の存在感がすごく芯に響いてきます。
高音もよく出ており通る音になっています。
サラウンド感はシーンによって違いますが、音がよく鳴る箇所では臨場感たっぷり。
ドラマ調の箇所でも音の位置がしっかりしていて好印象。
セリフ部分もクリアで聞き取り易いですし、音質面での不満はありません。
【物語】
内容は様々な国を舞台に繰り広げられるヒューマンドラマ。
様々な国の人が一つの事件を境に絡み合っていくといった内容なのですが、これがどうもしっくりこない。
無理矢理結びつけたような展開が多いです。
特に日本を舞台にした箇所。
日本はなくても成立してしまう繋がりになっています。
日本興行向けにわざわざ入れたのではないかと疑ってしまう程。
時系列もズレて進行していくのですが意外性もない。
ころころと舞台が変わる割にはテンポもイマイチで長時間視聴が苦痛でした。
全てが中途半端に展開していき、最後まで中途半端に投げ出してしまう。
色々と人物や物語が複雑に絡み合ってくると思っていただけに拍子抜けです。
孤独や意思疎通など根底となる箇所は分かりますが、結果的に観客に想像を委ねるような作品になっています。
話題になった日本人女優にしても脱いだだけ。
かなり好みの別れる作品だと思いますし好みの方もいるのかもしれませんが、自分には全く合わなく最後まで視聴するのが苦痛でした。
【特典】
特典はHD画質で特報や予告のみと寂しい作り。
【総評】
画質/音質は中々よいですので、役者や内容が好みなら。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★★
・話:★☆☆☆☆
・特:★☆☆☆☆
・総:★★☆☆☆

▼Amazon


【バベル】
原題:BABEL
監督:アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット
製作年:2006年
発売日:2007/11/02
販売元:ギャガ・コミュニケーションズ

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/08/18 01:36 ] は行 | TB(0) | CM(0)

ダイ・ハード4.0 (ダイ・ハード クアドリロジー ブルーレイディスクBOX) 

ダイ・ハード4.0 (ダイ・ハード クアドリロジー ブルーレイディスクBOX)

▼ジャケット表
diehard41.jpg

▼ジャケット裏
diehard42.jpg

▼BOX表
diehardbox1.jpg

▼BOX裏
diehardbox2.jpg

▼盤面
diehard43.jpg

▼仕様
・時間:129分(本編)
・映像:1080p/スコープ(2.35:1)
・音声①:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
・音声②:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語(DVDオリジナルバージョン)
・音声③:DTS/5.1chサラウンド/日本語(劇場公開バージョン)
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
未体験の映像革命、ブルーレイディスク!!
究極のハイビジョン・エンターテイメントを体感せよ!
全米震撼のサイバー・テロ発生 - また、運の悪い男が帰ってくる!
独立記念日前夜。
ワシントンDCのFBI本部に設置されたサイバー犯罪部に異変が起こった。
交通、通信、原子力、水道などあらゆる全米のインフラを監視するシステムに何者かがハッキングを仕掛けてきたのだ。
そのころ、ニューヨーク市警のジョン・マクレーン警部補は、しばらく連絡を取っていない娘ルーシーが気がかりで、管轄外にあるニュージャージー州の大学に立ち寄っていた。
その時、FBIから「付近に住むハッカーの身柄を確保し、FBI本部に連れて行け」という無線連絡が入る。
これが不運の始まりだった…。

▼感想
【画質】
映像はかなり綺麗です。
フィルムグレインはとても丁寧な処理をされています。
ノイジーに感じる事もなく、かつ、つるっとした画質でもない。
フィルムライクないい質感。
シャープさは時折甘く感じる箇所があるものの、全体を通しては満足できる。
暗部シーンも丁寧に再現できており、一切破綻する事もありません。
他のBD作品と比べてもかなり綺麗な部類に入ります。
最新作はこの画質を維持してくれたら文句なし。
【音質】
音もとてもよい。
重低音の迫力がすごく震える音が出ています。
高音の伸びも綺麗に出ていて広がりがある。
サラウンド感もバリバリ感じる事ができ、臨場感満天です。
セリフ部分もクリアで文句なし。
全体的にかなりいい音質かと思います。
【物語】
内容はより派手になったアクション映画。
一作目、二作目とは違い、どちらかと言うと三作目を進化させた感じの作品。
ですので、昔のダイ・ハード好きからすると評価が割れそう。
純粋にアクション映画として観るとかなり楽しいです。
リアリティはありませんが、迫力があり派手なアクションシーン。
観ていてハラハラしますし、爽快感もある。
起伏のあるストーリーで、テンポもよい。
相変わらずの笑えるような言い回しも健在ですし楽しい。
ラストはややあっけなさが残ったものの、最後まで飽きる事なく観れました。
個人的には好きな作品です。
【特典】
特典が何も付いてないのは非常に残念。
【総評】
画質/音質/内容と個人的には大変満足できました。

▼個人的評価
・画:★★★★★
・音:★★★★★
・話:★★★★☆
・特:★☆☆☆☆
・総:★★★★★


▼Amazon



【ダイ・ハード4.0】
原題:LIVE FREE OR DIE HARD
監督:レン・ワイズマン
主演:ブルース・ウィリス
製作年:2007年
発売日:2007/11/07
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/04/18 18:13 ] た行 | TB(0) | CM(0)

ダイ・ハード3 (ダイ・ハード クアドリロジー ブルーレイディスクBOX) 

ダイ・ハード3 (ダイ・ハード クアドリロジー ブルーレイディスクBOX)

▼ジャケット表
diehard31.jpg

▼ジャケット裏
diehard32.jpg

▼BOX表
diehardbox1.jpg

▼BOX裏
diehardbox2.jpg

▼盤面
diehard33.jpg

▼仕様
・時間:129分(本編)
・映像:1080p/スコープ(2.35:1)
・音声①:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
・音声②:DTS/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
未体験の映像革命、ブルーレイディスク!!
究極のハイビジョン・エンターテイメントを体感せよ!
マンハッタン 爆破 - 世界一、運の悪い奴。
今度はニューヨークが戦場だ!!
ダイ・ハード シリーズを誕生させたジョン・マクティアナン監督とブルース・ウィリスが再びコンビを組んでおくる、シリーズ最大級のアクション&ノンストップ・スリル!
ニューヨークの5番街。
朝の買い物客で賑わうデパートが突然、爆破された。
サイモンと名乗る爆弾テロリストが、爆破場所を地下鉄、小学校と次々に指定し、大都市ニューヨークを巻き込んだ爆破計画を開始する。
その予告爆破を阻止すべく、マクレーン刑事は立ち上がった…。
共演はマクレーン刑事の相棒役に『パルプ・フィクション』のサミュエル・L・ジャクソン、敵役テロリストには『運命の逆転』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したジェレミー・アイアンズが扮している。

▼感想
【画質】
映像はかなり綺麗です。
フィルムグレインは丁寧に処理されていて、フィルムライクな味のある映像。
ノイジーでうるさすぎる事はありませんし、程よい処理かと思います。
シャープさは引きのシーンで若干甘さがあるものの、全体を通しては満足ができる。
アップのシーンなどの画質はかなりのもので驚きます。
暗部でも破綻する事がありませんし、綺麗に再現できています。
他のBD作品と比べても綺麗な部類に入ります。
作品の年代を考えると相当綺麗なのではないでしょうか。
【音質】
音は中々。
重低音よく出ていて響く音。
高音の伸びがイマイチなのが少し気になる。
サラウンド感は十分感じる事ができダイナミックで迫力のあるサウンドに仕上がっています。
セリフ部分もクリアですしいい感じ。
全体的に良質な音質かと思います。
【物語】
内容はより派手になったアクション映画。
一作目、二作目と趣向が違うので、好みが別れそう。
正当進化という形ではなくなっています。
アクションシーン、カーアクションなど派手で盛り上がるシーンが満載。
それに応じて、人間臭さのあった主人公が超人的になってしまいました。
性格などもガラッと変わってしまった印象。
一作目、二作目から期待して観ると違和感を感じますが、純粋にアクション映画として観ると普通に楽しめます。
スリルあるシーンもありますし、笑える箇所もある。
相変わらずテンポもいいので観ていて飽きません。
ラストは物足りなさがあるものの、安心して観られるアクション映画かと思います。
【特典】
特典は音声解説の他、SD画質でメイキング、未公開シーン、予告などそこそこ。
【総評】
画質はかなり満足できますし、音質もよい、あとは過去シリーズと大きく変わってしまった内容次第でしょうか。

▼個人的評価
・画:★★★★★
・音:★★★★☆
・話:★★★☆☆
・特:★★★☆☆
・総:★★★★☆


▼Amazon



【ダイ・ハード3】
原題:DIE HARD: WITH A VENGEANCE
監督:ジョン・マクティアナン
主演:ブルース・ウィリス
製作年:1995年
発売日:2007/11/07
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/04/18 04:56 ] た行 | TB(0) | CM(0)

ダイ・ハード2 (ダイ・ハード クアドリロジー ブルーレイディスクBOX) 

ダイ・ハード2 (ダイ・ハード クアドリロジー ブルーレイディスクBOX)

▼ジャケット表
diehard21.jpg

▼ジャケット裏
diehard22.jpg

▼BOX表
diehardbox1.jpg

▼BOX裏
diehardbox2.jpg

▼盤面
diehard23.jpg

▼仕様
・時間:124分(本編)
・映像:1080p/スコープ(2.35:1)
・音声①:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
・音声②:DTS/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
未体験の映像革命、ブルーレイディスク!!
究極のハイビジョン・エンターテイメントを体感せよ!
ワシントンD.C. ダレス空港 パニック - また、戦場へ来てしまった運の悪い奴!
クリスマス・イブのワシントンD.C.-ダレス空港に非常緊急事態発生!
麻薬王の釈放を要求し、テロリスト集団が猛吹雪の中、航空管制塔を占拠した。
管制塔の機能は完全にマヒ、大パニックに陥った空港内に"あお男"がいた…!
ご存知DIE HARDER-ジョン・マクレーン刑事の縦横無尽の活躍を、よりハードに、よりアイナミックに描く。
ブルース・フィリスが再び当たり役ジョンを熱演、監督にはレニー・ハーリンが大抜擢された。
旅客機の空中大爆発、滑走路の大火災、機上での大格闘、そしてスノー・モービルでの大追跡戦!
制作費6000万ドルを費やし、前作を上回るスケールと迫力、どんでん返しとスペクタクルで観るものを圧倒する!

▼感想
【画質】
映像はそこそこ綺麗です。
フィルムグレインは全体的にややきつめに処理されています。
ちょっとノイジーでうるさいかなと感じる箇所もありますが、フィルムライクで嫌いではありません。
暗部シーンの再現性はまずまずで破綻する箇所もない。
シャープさは引きのシーンで輪郭が甘めに映りますが、基本的には比較的綺麗なラインが出ている。
他のBD作品と比べても綺麗な部類に入ります。
作品の年代を考えるとまずますではないでしょうか。
でも1作目のほうが少し綺麗に感じました。
【音質】
音も中々。
重低音はよく鳴り迫力のある音が出ています。
ただ、高音がややつまるというか、パーンと広がりのない音に感じました。
元の音源の問題かな。
サラウンド感はまずまずで迫力がある。
セリフ部分も聞き取り易くクリアです。
全体的にそこそこの音質かと思います。
【物語】
内容はアクションらしいアクション映画。
一作目からソツなく作った続編。
人間臭い一生懸命なアクションシーンがあります。
リアリティはありませんが、観ていてハラハラとさせてくれる。
前作よりも派手なシーンが多くなりましたね。
一言一言が楽しかったりとその辺の言い回しなどは前作を踏襲している。
展開としては王道的ですが、どんでん返しもありますし楽しい。
テンポもいいので観ていて飽きません。
前作同様に王道で安心して観ていられるアクション映画。
【特典】
特典は音声解説の他、SD画質でメイキング、未公開シーン、予告などそこそこ。
【総評】
画質/音質は前作同様、製作年代にしてはかなり満足できる質かと思いますので、あとは作品が好みかどうか。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★☆
・話:★★★★☆
・特:★★★☆☆
・総:★★★★☆


▼Amazon



【ダイ・ハード2】
原題:DIE HARD 2
監督:レニー・ハーリン
主演:ブルース・ウィリス
製作年:1990年
発売日:2007/11/07
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/04/17 13:07 ] た行 | TB(0) | CM(0)

ダイ・ハード (ダイ・ハード クアドリロジー ブルーレイディスクBOX) 

ダイ・ハード (ダイ・ハード クアドリロジー ブルーレイディスクBOX)

▼ジャケット表
diehard11.jpg

▼ジャケット裏
diehard12.jpg

▼BOX表
diehardbox1.jpg

▼BOX裏
diehardbox2.jpg

▼盤面
diehard13.jpg

▼仕様
・時間:132分(本編)
・映像:1080p/スコープ(2.35:1)
・音声①:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
・音声②:DTS/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
未体験の映像革命、ブルーレイディスク!!
究極のハイビジョン・エンターテイメントを体感せよ!
地上40階、超高層ビル占拠 - たった一人、運の悪い男がテロリストに立ち向かう!
クリスマス・イブの夜、LAのハイテクビルを最新兵器で武装した謎のテロリスト集団が襲った!
彼らの要求を拒んだ重役たちは即座に射殺された。
なすすべもなく脅える30人の人質たち。
だが、ビルの中にはNYの非番警官ジョン・マクレーンがいた。
外部との連絡がいっさい遮断された中、マクレーンはただ一人自らの命を賭けた戦いを挑んだ!!
監督はジョン・マクティアナン、撮影は後に『スピード』の監督に抜擢されたヤン・デ・ボン。
主演はこの作品で一躍トッピスターとなったブルース・ウィリス。
20世紀最高のノンストップ・ハード・アクションの決定版!

▼感想
【画質】
映像は綺麗です。
フィルムグレインはややきつめに処理されております。
暗部のシーンなどでは少しノイジーに感じますが、全体を通すとフィルムライクな質感が出ていてよい。
暗部シーンは破綻する事はないものの、ちょっと厳しく感じる箇所がありました。
シャープさは中々あり、くっきりとはいかないまでも満足できるレべル。
撮影機材の問題なのか時折画質が落ちる箇所があるものの、全体を通すと中々です。
他のBD作品と比べても綺麗な部類に入ります。
20年も前の作品という事を考えると相当綺麗に感じるかと思います。
【音質】
音も中々。
重低音はやや軽く感じますが、鳴りはいい。
高音の伸びはよく通ります。
サラウンド感はしっかり感じる事ができる。
セリフ部分もクリアで聞き取り易いですし、満足できる音質。
他の作品と比べてデフォルトで少し音量が小さく感じたのはなんででしょう。
【物語】
内容はアクションらしいアクション映画。
アクション映画として地位を築いたシリーズの第一作目ですから当然でしょうか。
人間味あふれるキャラによるアクションは観ていて楽しいです。
笑うシーンもあり、スリルもありと、何度観ても楽しめる。
感情移入し易い作りなので入り込み易い。
上映時間の割にはテンポもよく一気に進んでいきます。
王道で安心して観ていられるアクション映画。
【特典】
特典は音声解説の他、SD画質で舞台裏、予告などそこそこ。
【総評】
画質/音質は満足できますし作品のファンならDVDから買い替える価値はあるかと思います。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★☆
・話:★★★★☆
・特:★★★☆☆
・総:★★★★☆


▼Amazon



【ダイ・ハード】
原題:DIE HARD
監督:ジョン・マクティアナン
主演:ブルース・ウィリス
製作年:1988年
発売日:2007/11/07
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/04/16 02:23 ] た行 | TB(0) | CM(0)










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