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音符と昆布 

音符と昆布

▼ジャケット表
onpukonbu1.jpg

▼ジャケット裏
onpukonbu2.jpg

▼盤面
onpukonbu3.jpg

▼仕様
・時間:75分(本編)
・映像:1080p/ビスタ(1.78:1)
・音声①:リニアPCM/2.0chステレオ/日本語
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-2

▼内容
観るもののこころを優しく包み込む、負い目を抱える愛すべき姉妹の愛の物語。
一見ごくフルーの女の子にみえるけれど、大きな負い目を2つ抱える小暮もも。
ひとつはお母さんがいないこと。
そしてもうひとつは、嗅覚がないこと。
「可能性はけっしてゼロじゃない」とフードコーディネーターとして働いている。
フルーの人よりも何倍も努力を重ねてなんとか生きのびてきたこれまでの人生。
傷ついても手当てしようなんて思わない。
それは傷ではないと自分に言い聞かせて前へ進んできたのだ。
そんな彼女を襲った「マーズ・アタック」級の一大事が、意外にも彼女を大きく変えていく。
…突然訪ねてきた、生まれて初めて出会う実の姉・かりん。
姉がいることすら知らなかったももは戸惑う。
だけどさらに戸惑ったのが、まったく理解不能な「火星人」のようなお姉さんだということ。
実は、かりんは自閉症のひとつのタイプである「アスペルガー症候群」なのだ。
コミュニケーションというキャッチボールが苦手、規則的なものに対して異常にまで執着する……など社会で生きづらい障害を持つかりん。
一方通行の関係に苛立ちと失望を繰り返しながらも、やがてももは、すべてを受け入れようと覚悟を決め、かりんをぎゅうっと抱きしめた…。
それは自分の負い目をも抱きしめるということ。
ももはかりんのために、ある奇想天外な計画を思いつく。
そのあたたかい想いが起こした奇跡とは…。

▼感想
【画質】
映像は厳しいです。
最初に思うのが画質のバラツキの酷さ。
稀に目を見張る画質のシーンもありとても好みなカットもあります。
ですが安定しておらず、明らかに解像度不足な箇所やノイズが酷い箇所、ぼけぼけの箇所などバラツキが激しい。
フィルムグレインについても同様で、とにかくノイジーでうるさいシーンが結構あります。
輪郭は全体的にぼんやりしている事が多い。
また一部では4:3のスタンダードサイズだったりします。
映像が破綻してしまっている箇所も見受けられ厳しい。
他のBD作品と比べると正直厳しい。
これはもうソースからして物足りないのでしょう。
【音質】
音はそこそこ。
重低音は鳴る箇所も少ないので判別ができません。
高音の伸びはいいのですが、広がりには欠ける音。
音の作りが全体的にチープです。
ステレオサウンドですのでサラウンド感はありません。
セリフ部分は一部聞き取りにくい箇所がありますが、これは役者の問題かな。
特筆する音はなくTVドラマの音に近いです。
【物語】
内容は姉妹をテーマにしたドラマ映画。
淡々と進行していく内容です。
それぞれ痛みを持つ姉妹が心を通わせていく作品なのですが退屈でした。
映像と音楽のコラボによるシネムジカシリーズとの事ですが、この見せ方も合いませんでした。
アイドルのPVを見せられるような作りに閉口。
同じシーンの使い回しの多さも必要性が感じられません。
テンポも悪く、尺の短い時間なのに長く感じてしまいました。
池脇千鶴の秀逸な演技だけが光った作品です。
好みは別れると思いますが、自分には全く合いませんでした。
意外と高評価なレビューが多い作品ですので自分に合わなかっただけかもしれません。
【特典】
特典はHD画質で監督インタビューや挿入歌を歌っているCHIX CHICKSのライブドキュメンタリーとそこそこ。
封入の解説書の出来は中々です。
【総評】
画質/音質的にも物足りませんし、個人的には内容もさっぱり合わなかったのでかなり微妙でした。

▼個人的評価
・画:★☆☆☆☆
・音:★★★☆☆
・話:★☆☆☆☆
・特:★★★☆☆
・総:★☆☆☆☆

▼Amazon


【音符と昆布】
監督:井上春生
出演:池脇千鶴、市川由衣
製作年:2007年
発売日:2008/07/02
販売元:エピックレコードジャパン

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/07/03 03:30 ] あ行 | TB(0) | CM(0)

ドラキュラ 

ドラキュラ

▼ジャケット表
dracula1.jpg

▼ジャケット裏
dracula2.jpg

▼盤面
dracula3.jpg

▼仕様
・時間:約127分
・映像:1080p/ビスタ(1.85:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
永遠の神話"ドラキュラ伝説"。
巨匠フランシス・F・コッポラ監督が、かつてないスケールで描く壮大なゴシック・ロマン。
400年の時を彷徨い、永遠の愛を求め続ける哀しき男。
最愛の女性を失い、神への復讐を誓ったドラキュラ伯爵と、自殺した伯爵夫人と生き写しのミナとの出会い。
そして、ドラキュラ・ハンター、ヘルシング教授の登場!
婚約者ジョナサンがいるにもかかわらず、愛し合ってしまったミナと伯爵の愛の行方は…?
巨匠フランシス・フォード・コッポラ監督が、ブラム・ストーカーの原作を、見事な映像技術を駆使して再現し、ドラキュラを深い愛の中に生きた男として甦らせた。

▼感想
【画質】
映像は厳しいです。
フィルムグレインは強めでノイジー。
処理にバラツキがあり安定していないのですがうるさく感じる事が多いです。
とにかく気になるのがシャープさ。
輪郭が甘くボケボケで解像度が足りてないのではと思うくらい。
全体にもやっと霧がかかっているような印象です。
これが作品自体への敢えての狙いなのかもしれませんが画質という面で言うなら酷いレベル。
暗いシーンの多い作品という事も相俟って厳しい。
暗部箇所は破綻とまではいかないまでも潰れがちで見にくいです。
DVDと比べれば綺麗なのでしょうが、この程度なら画質のいいDVD作品をアプコンしたのと大差ありません。
他のBD作品と比べてもかなり厳しい部類に入ります。
これは作品のマスター自体がこういう物なのでしょうか?
相対的に見るならば厳しいと言わざるを得ません。
【音質】
音はそこそこ。
重低音の重圧さはなく軽い音になっております。
ですので迫力の感じられない、重々しさの出ない音に。
高音の伸びは中々よく通るのですが、重低音不足が気になりました。
セリフ部分もこもる訳ではありませんが、クリアとは呼べない出来。
サラウンド感は中々感じる事ができます。
音質としては並程度でしょうか。
こちらも原音自体がこういうものなのかな…。
【物語】
内容は豪華キャストで繰り広げられるドラキュラ映画。
ドラキュラがテーマですが、ホラーではなく愛をテーマにして描かれております。
それ故に個人的にはピントがどっちつかずになってしまった印象を受けてしまいました。
視点もころころと変わっていきますし分かりにくさもある。
あまり必要とは思えない箇所も多く、途中で間延びしてしまいダレてしまいました。
かなりの豪華キャストにも関わらずそれぞれ持ち味が出ていないのも残念。
ゲイリー・オールドマンの演技だけしかインパクトがありません。
独特な衣装やメイク、舞台などは不思議な美しさがあるのですが、それも低画質のせいで印象が薄いです。
好みは別れるでしょうが、自分には全く合いませんでした。
【特典】
特典は音声解説の他、HD画質でメイキングや予告、SD画質で未公開シーンなど中々。
【総評】
画質は元々の仕様なのかもしれませんが厳しいものがありますし音質もとりたててよくもありません。
ですので、本当に作品のファン以外にはお薦めできないです。

▼個人的評価
・画:★☆☆☆☆
・音:★★★☆☆
・話:★☆☆☆☆
・特:★★★★☆
・総:★☆☆☆☆

▼Amazon


【ドラキュラ】
原題:BRAM STOKER'S DRACULA/DRACULA
監督:フランシス・フォード・コッポラ
出演:ゲイリー・オールドマン、ウィノナ・ライダー、アンソニー・ホプキンス
製作年:1992年
発売日:2008/05/21
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/05/22 21:00 ] た行 | TB(0) | CM(0)

ビッグ・ヒット 

ビッグ・ヒット

▼ジャケット表
bighit1.jpg

▼ジャケット裏
bighit2.jpg

▼盤面
bighit3.jpg

▼仕様
・時間:約91分
・映像:1080p/ビスタ(1.85:1)
・音声①:リニアPCM/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
・音声③:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面1層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-2

▼内容
ジョン・ウーが放つ、ノンストップ・アクション!
メルはプロのヒットマン。
殺しの腕は超一流だが、プライベートに問題あり。
今日も仲間のシスコ、クランチ、ビンスとともに標的を見事に仕留める。
ある日、彼は自分を金づるとしか考えていないフィアンセや愛人に尽くすため、シスコの立てた誘拐計画に参加する。
ところが誘拐した富豪の娘の名付け親はなんとメルたちのボスだった。
シスコの裏切りでメルは組織から追われるはめに。
果たして彼は銃弾と誠意でこの難局を乗り切ることが出来るのか…?!

▼感想
【画質】
映像は並程度。
フィルムグレインやや強めでノイジーに感じる箇所も。
いい粒子感のある箇所もありますが、暗いシーンなどではうるさく感じます。
シャープさはイマイチ。
全体的に輪郭が甘く鮮明さに欠ける。
暗部シーンではノイジーかつ厳しさが残りますが、スピードのあるシーンでは頑張っています。
他のBD作品と比べると並~やや落ちる画質ではないでしょうか。
BD初期タイトルなので仕方ないのかな。
【音質】
音はとりたてて特徴がある訳ではありません。
重低音はやや軽さが残るものの迫力のあるサウンド。
高音の伸びはイマイチです。
サラウンド感は中々よく出ている。
全体的に音がチープなのが気になるのですが、これは原音からしてそうなのでしょうか。
セリフ部分はクリアでいい感じです。
【物語】
内容はコメディー要素の強いアクション映画。
ジョン・ウーが総指揮という事でそれらしきアクションが盛り込まれております。
リアリティーは全くないド派手なアクション。
コメディー要素が強くくだらない流れも多い。
中身はないに等しく、とりあえず殺しておけといったような展開。
テンポは悪くないのですが、意外性も緊迫感の欠片もない展開なので見ていて辛かったです。
何となく面白いと思って作りました的なB級映画です。
自分には根本的に合わなくて苦痛でした。
【特典】
特典は音声解説のみと寂しい作り。
【総評】
画質/音質は初期BDタイトルらしい物足りなさのある作りですし、内容も全く合わなかったので困りました。

▼個人的評価
・画:★★★☆☆
・音:★★★☆☆
・話:★☆☆☆☆
・特:★☆☆☆☆
・総:★☆☆☆☆

▼Amazon


【ビッグ・ヒット】
原題:THE BIG HIT
監督:カーク・ウォン
主演:マーク・ウォールバーグ
製作年:1998年
発売日:2006/12/20
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/05/17 13:12 ] は行 | TB(0) | CM(0)

コマンドー 

コマンドー

▼ジャケット表
commando1.jpg

▼ジャケット裏
commando2.jpg

▼盤面
commando3.jpg

▼仕様
・時間:91分(本編)
・映像:1080p/ビスタ(1.85:1)
・音声①:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面1層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-2

▼内容
未体験の映像革命、ブルーレイディスク!!
究極のハイビジョン・エンターテイメントを体感せよ!
魅せるガン・アクション!
シュワルツェネッガーのパワー炸裂!
平和な村に突然テロリスト軍団が出現、11歳のジェニーを誘拐して行く。
娘の父親は元コマンドー部隊のリーダー、ジョン・メイトリックス大佐。
彼に恨みをもつアリアス将軍が娘の命と引き換えに大統領暗殺を迫って来た。
単身敵の要塞に乗り込んだジョンの怒りがついに爆発!
1対1000の壮絶な戦闘、飛行機からの決死の脱出、レーザー散弾銃による豪快なバトル戦と見せ場満載!
無敵のヒーロー、シュワルツェネッガーの鍛え抜かれた肉体がフル回転!
アリッサ・ミラノのあどけなさも見逃せない、マーク・L・レスター監督の超バイオレンス大作!

▼感想
【画質】
映像は厳しいです。
フィルムグレインはかなり強めでノイジーな仕上がり。
シーンによってまばらなのですが、一部では砂嵐かと思えるような酷さがあります。
暗部シーンはより顕著にノイズがかかるので見づらいです。
シャープさは物足りず輪郭が結構甘め。
アップのシーンは時折高画質と思える箇所もあるものの安定はせず、全体を通すと厳しく感じます。
他のBD作品と比べるとかなり低画質な部類に入る。
古い作品ですがもっと頑張れる画質だと思います。
【音質】
音も厳しい。
重低音が軽く迫力に欠ける。
パーンと軽い音に終始します。
ド派手なアクションがウリなだけに残念。
高音も伸びが足りず詰まりがち。
この辺は原音からしてダメなのかもしれません。
サラウンド感はそこそこ感じる事ができます。
セリフ部分は比較的クリアでいい感じ。
【物語】
内容はド派手な破壊のあるアクション映画。
とにかく派手に破壊をしてくれる。
内容は破綻している箇所も多く突っ込み満載。
真剣に観てしまうとバカバカしくなると思います。
緊張感などはなくただ派手に進んで行く。
スリリングな展開がないため短い作品ながらダレがちです。
荒々しいまでの破壊とアクションを楽しむ作品。
正にシュワルツェネッガーのための映画。
自分には合いませんでした。
【特典】
特典は予告のみと寂しい作り。
【総評】
日本語吹替えがないのもマイナス点。
画質はもっと頑張れたはずですので、よほどのファン以外にはお薦めできません。

▼個人的評価
・画:★☆☆☆☆
・音:★★☆☆☆
・話:★★☆☆☆
・特:★☆☆☆☆
・総:★☆☆☆☆


▼Amazon


【コマンドー】
原題:COMMANDO
監督:マーク・L・レスター
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー
製作年:1985年
発売日:2008/01/18
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/05/11 11:35 ] か行 | TB(0) | CM(1)

オーシャンズ12 

オーシャンズ12

▼ジャケット表
oceanstwelve1.jpg

▼ジャケット裏
oceanstwelve2.jpg

▼盤面
oceanstwelve3.jpg

▼仕様
・時間:125分(本編)
・映像:1080p/スコープ(2.40:1)
・音声①:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
・音声③:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/カスティーリャ語
・音声④:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/フランス語
・音声⑤:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/フランス語(Quebec吹替)
・音声⑥:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/ドイツ語
・音声⑦:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/イタリア語
・音声⑧:ドルビーデジタル/2.0chステレオ/スペイン語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:カスティーリャ語字幕
・字幕④:デンマーク語字幕
・字幕⑤:オランダ語字幕
・字幕⑥:フィンランド語字幕
・字幕⑦:ドイツ語字幕
・字幕⑧:イタリア語字幕
・字幕⑨:ノルウェー語字幕
・字幕⑩:ポルトガル語字幕
・字幕⑪:スペイン語字幕
・字幕⑫:スウェーデン語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:VC-1

▼内容
"超豪華スターで贈る 最高のエンターテイメント!"
ダニー・オーシャンと仲間たちが帰ってきた!
前回のヤマで手に入れた1億6千万ドルの大半をすでに使い果たしてしまったオーシャンと仲間たち。
一方、1億6千万を奪われたテリー・ベネディクトが黙っているはずもなく、借りを返すチャンスを虎視眈々と狙っていた。
さらに得体の知れない何者かがオーシャンと仲間たちを執拗につけまわす。
こうして追い詰められた彼らは、再び前代未聞の強奪計画を実行することにする。
アムステルダム、パリ、ローマを舞台に、前作に引き続きスティーブン・ソダーバーグが監督を務め、超豪華キャストにはキャサリン・ゼタ=ジョーンズが加わった。
今度のラッキー・ナンバーは"12"。

▼感想
【画質】
映像は厳しい。
とにかく気になるのはノイズ。
フィルムグレインがきつすぎて非常にノイジーです。
暗部のシーンでは顕著でザラザラしすぎて目に付くレベル。
ここまで強いとフィルムライクな味というよりもうるさいとしか感じません。
シャープさは全体的に甘めで輪郭がボケているシーンも。
前作よりかは多少画質の向上を見受けられますがそれでも厳しい。
他のBD作品と比べても並以下の画質です。
【音質】
音はそこそこ。
印象としては前作と全く同じ。
重低音がよく出ているのですがやや軽い音になっています。
高音は伸び切らない感じで広がりが悪い。
サラウンド効果は感じる事ができます。
セリフ部分は比較的クリアでよいです。
全体的な音質としては並程度かと思います。
【物語】
内容は豪華キャストによる犯罪映画。
前作の豪華キャストが勢揃いの内容。
前作を観ていないと設定的にもついてこれないでしょう。
かなり凝った展開なので登場人物が多い事も相俟ってやや分かりにくさがあります。
突拍子もない箇所も多い上に、意外性という面でも物足りない。
テンポはいいのですが、緊迫感がないためダラけてしまいます。
サプライズゲストがいたりと相変わらずの豪華キャストですが、内容は乏しい。
前作は結構好きな作品だっただけに残念な出来です。
【特典】
特典は音声解説の他、SD画質でメイキングや予告などそこそこ。
【総評】
画質音質は微妙ですし内容も個人的には微妙だったので、残念な作品です。
発売日が12だけ遅れたのもマイナス点。

▼個人的評価
・画:★★☆☆☆
・音:★★★☆☆
・話:★★☆☆☆
・特:★★★☆☆
・総:★☆☆☆☆

▼Amazon




【オーシャンズ12】
原題:OCEAN'S TWELVE
監督:スティーブン・ソダーバーグ
出演:ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツ
製作年:2004年
発売日:2008/02/08(単品)
再発売日:2008/06/11(単品)
発売日:2008/12/17(オーシャンズ11・12・13 Blu-rayお買い得パック)
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/05/06 09:32 ] あ行 | TB(0) | CM(0)










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