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ハッピー フィート 

ハッピー フィート

▼ジャケット表
happyfeet1.jpg

▼ジャケット裏
happyfeet2.jpg

▼盤面
happyfeet3.jpg

▼仕様
・時間:108分(本編)
・映像:1080p/スコープ
・音声①:リニアPCM/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/英語
・音声③:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:日本語吹替用字幕
・ディスク:片面1層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:VC-1

▼内容
"★★★★ 最高のエンターテイメント、そして最高に、ハッピー。"
皇帝ペンギンの世界は歌が命。
歌で心を伝えられなければ、一人前の大人にはなれない。
しかし音痴な上に、タップダンスが上手という困った皇帝ペンギンのマンブル…。
彼は当然のようにエンペラー帝国から追放されてしまう。
ひとりぼっちで未知の世界に飛び出すことになったマンブルは、ひょんなことからアデリー・ペンギンのアミーゴスたちと、そしてロックのカリスマであるラブレイスと出会い、次第に自信とリズムを取り戻していく。
踊る皇帝ペンギンのマンブルが繰り広げる、自分探しの大冒険が今始まる!

▼感想
ミュージカル調のCGアニメ映画。
映像はCGアニメという事もあり中々綺麗です。
ペンギンの毛のふわふわ感も出ている。
ただ、輪郭がくっきりせず精細感が足りない。
他のBD作品と比べるとCGアニメという事もあり中々綺麗な部類に入ります。
しかし、他のBDで出ているCGアニメ作品と比べたら物足りなさが残る。
これはマスターの問題なのか、BD版の仕様なのかは分かりませんが、もっと綺麗に出来たのではないかと疑問が残ります。
音は中々よい。
特に重低音がよく出ていて響きがいいです。
広がりという面では物足りなさが残りますが、全体的にサウンドが重要な作品なので概ね満足はできるレベル。
ワーナーにしては珍しくリニアPCMを採用したのも頷けます。
ストーリーはミュージカル調で進みながらも風刺の効いたCGアニメーション。
リズムとテンポよく進む展開、軽快なサウンドなどは楽しい。
ただこの作品、子供向けのCGアニメではありません。
よくあるCGアニメーションの展開を期待していると肩すかしをくらいます。
社会風刺に満ちた展開が後半続きます。
これは正直かなり好みが別れるはず。
個人的にはミュージカル調のテンポのまま娯楽作品として観たかった気も。
想像したエンディングとは違い意外性はありましたが好みではありませんでした。
特典はHD画質で未公開映像、SD画質でメイキングやミュージッククリップなど、中々満足感はあります。
展開的には好みの別れる作品なのは間違いありません。
何より画質の面で他のCGアニメと比較した場合の物足りなさが残念。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★☆
・話:★★★☆☆
・総:★★★☆☆

▼Amazon



【ハッピー フィート】
原題:HAPPY FEET
監督:ジョージ・ミラー
出演:イライジャ・ウッド(声)
製作年:2006年
発売日:2007/07/20
再発売日:2008/06/11
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
[ 2007/07/22 02:15 ] は行 | TB(0) | CM(0)

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