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許されざる者 

許されざる者

▼ジャケット表
unforgiven1.jpg

▼ジャケット裏
unforgiven2.jpg

▼盤面
unforgiven3.jpg

▼仕様
・時間:131分(本編)
・映像:1080p/スコープ
・音声①:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/2.0chステレオ/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:日本語吹替用字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:VC-1

▼内容
"イーストウッドの最高傑作 - そして過去20余年に作られた中で最高のウエスタン。"
『許されざる者』は"私がウエスタン映画について思っていたこと全てをようやくした"現代の古典作品だ、と監督/主演のクリント・イーストウッドはかつてthe Lost Angeles Times紙上でこう語った。
アメリカ映画協会の選出したアメリカ映画ベスト100に名を連ね、1992年アカデミー賞では作品賞、監督賞、助演男優賞(ジーン・ハックマン)、編集賞(ジョエル・コックス)の4部門を受賞。
イーストウッドとモーガン・フリーマン演じる元アウトローのコンビは、その手に再び銃を持ち、最後の追跡の旅に出る。
リチャード・ハリスは名の知れた殺し屋を、ジーン・ハックマンは如才ない魅力…そして残忍さを併せ持つ保安官を好演した。
『許されざる者』こそが"我々の世代を代表するウエスタンである。"(Kenneth Turan, Los Angeles Times)

▼感想
クリント・イーストウッド主演&監督のウエスタン映画。
映像は中々綺麗です。
グレインはあまりなくくっきりした映像。
暗部ではフィルムライクな粒状性が出ておりいい味が出ている。
コントラストもはっきりしていて見易い。
極稀にシーンによって乱れが見られますが、気になるものではありません。
暗いシーンの多い作品ですが、暗部の表現が丁寧に出ておりよい。
古い作品ですが画質は結構いいと思います。
他のBD作品と比べても中々綺麗な部類に入ります。
音はそこそこの印象。
重厚なサウンドではなく、ややダイナミックさに欠ける音。
これは作品自体がそうなのかな。
軽い音ではありますが、作品とはマッチしていますし悪くはありません。
セリフのこもりもありませんし聞き取り易い。
ストーリーは物語性重視のウエスタン映画。
よくあるウエスタン映画のような撃ち合いが頻繁にある訳ではありません。
あくまでストーリー性重視の展開。
ゆっくりとしたテンポで進んでいきますが決してダレる事はない。
そのメリハリが秀逸。
まとめ方もいいですしエンディングも好み。
観終わった後、心に残るものがあります。
名作はいつ観ても素晴らしい。
特典は音声解説の他、SD画質でメイキングやドキュメンタリーなど中々。
ウエスタン映画は基本的に好みが別れますが、この作品に限ってはより好みする事なく観る事ができると思います。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★☆☆
・話:★★★★★
・総:★★★★★

▼Amazon



【許されざる者】
原題:UNFORGIVEN
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド
製作年:1992年
発売日:2007/07/13
再発売日:2008/06/11
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
[ 2007/07/20 08:00 ] や行 | TB(0) | CM(0)

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