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トレーニング デイ 

トレーニング デイ

▼ジャケット表
trainingday1.jpg

▼ジャケット裏
trainingday2.jpg

▼盤面
trainingday3.jpg

▼仕様
・時間:122分(本編)
・映像:1080p/スコープ
・音声①:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:日本語吹替用字幕
・ディスク:片面1層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:VC-1

▼内容
"壮絶なアクション・エンターテイメント!
デンゼル・ワシントンは火花を散らし、今にもキレそうな電線のようだ。"
本作の演技で二度目のアカデミー賞に輝いたデンゼル・ワシントン。
これまでの善人のイメージを脱ぎ捨て、ロス市警 麻薬捜査課のカリスマ的な悪徳刑事アロンゾを熱演。
アロンゾの行動は、暴行、脅迫、証拠ねつ造と次第にエスカレートしていく。
そのアロンゾとコンビを組む新人刑事ジェイクを演じるのはイーサン・ホーク。
監督は『キング・アーサー』のアントニー・フュークワー。
そのほかドクター・ドレーやメイシー・グレイ、スヌープ・ドッグなど音楽界のスーパースターが総出演。
勤務初日、それは最後の審判の日でもあった。

▼感想
デンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク主演のアクション映画。
映像は中々綺麗です。
グレインは意図的に外しているのか全くない。
ですので綺麗に見えますがフィルムっぽさは失われています。
好みのよるとは思いますが、つるつるした印象を受けてしまうかも。
VC-1らしい映像になっています。
それと全体的にコントラスト比が甘い気がするのですが…これは元もそうなのかな。
他のBD作品と比べると中々綺麗な部類には入ります。
音は全体的に軽い音。
ダイナミックさにやや欠け、低音の響きも物足りないので迫力が薄い。
セリフのこもりなどはなくクリアではありますが、もう少し重みある音のほうが映画の雰囲気にも合ったと思います。
ストーリーは麻薬捜査課を舞台にしたアクション映画。
普通の警官物とは違い、闇の部分をよく映し出している。
悪徳警官的なストーリーで意外性がある訳でもありませんが、緊迫感あるシーンは中々。
ラストの展開は個人的に微妙かな。
部分部分は面白くダレる事もないのですが、まとめ方には難があると思いました。
終わった後にすっきりとしたものがない。
正義とはどういうものなのか、難しいテーマなのでまとめるのは難しいのかも。
ハマり役かどうかは置いておいて、デンゼル・ワシントンの演技はすごい。
特典はSD画質でもう一つのエンディングや予告、音声解説、メイキングなど中々。
しかし、もう一つのエンディングなどはかなり画質が悪く見にくかったです。
SD画質収録は仕方ないにしても、あの画質はない。
中々いい感じではありましたが終盤が好みじゃなく今ひとつもの足りませんでした。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★☆☆
・話:★★★☆☆
・総:★★★☆☆

▼Amazon



【トレーニング デイ】
原題:TRAINING DAY
監督:アントワーン・フークア
出演:デンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク
製作年:2001年
発売日:2007/07/13
再発売日:2008/06/11
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
[ 2007/07/17 08:08 ] た行 | TB(0) | CM(0)

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