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燃えよドラゴン 

燃えよドラゴン

▼ジャケット表
enterdragon1.jpg

▼ジャケット裏
enterdragon2.jpg

▼盤面
enterdragon3.jpg

▼仕様
・時間:102分(本編)
・映像:1080p/スコープ
・音声①:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/1.0chモノラル/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:日本語吹替用字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:VC-1

▼内容
"映画史上最も鮮烈かつエンターテイメント性に富んだカンフー映画"
香港裏社会の支配者ハンの主催する、武術トーナメントが開催される。
ハンの手下に姉を殺され、復讐に燃えるリーは、秘密情報局の承諾を得て単身トーナメントに参加するが…。
そのキャリアの絶頂で突然この世を去り、30年以上の時を経てなお語り継がれる伝説のアクション・スター、ブルース・リー。
そんなブルース・リーの代表作にして歴史に残る名作となった『燃えよドラゴン』がBlu-ray Discで登場。
空手、柔道、テコンドーなど世界中の武術がその力を競い、リー自身によって演出されたアクション・シーンは今もって他の追随を許さない。
ブルース・リーの最高傑作!

▼感想
ブルース・リー主演によるカンフー映画。
はじめに、自分はこの作品が大好きなため、どうしても主観的なレビューになってしまうのをご理解下さい。
映像は中々綺麗です。
HDリマスターDVDなどを持っていますが、それらと比べて差があります。
とにかく質感や情報量が良くなり増えている。
特に暗部での表現力は今までの燃えよドラゴンにはなかったものがあります。
古いフィルム映画特有の粒状性は残っており、当時の雰囲気を残しているのがよい。
どうしても古い作品なので一部乱れが見られますが、いい意味で当時の質感を再現している。
VC-1という事ですが、フィルム感が残っており好みの映像になっています。
古い作品ですので新作などを混ぜた他のBD作品と相対的に評価すると、解像度に難があるのか、輪郭の甘さなどもありますし、ぼやけた感じもするので、どうしても厳しい評価にはなってしまいます。
ただし、今まで色々とリリースや放映されてきた、燃えよドラゴンの中で評価するのであれば満足感はあります。
音も今までのものとは違いを感じる事はできる。
まずセリフのこもりが消えたという事が嬉しい。
クリアとまではいきませんが、こもった感じは消えましたし聞き取り易い。
はっきりと響く怪鳥音はファンには涙物。
やや低音が軽い印象を受けましたが元の問題かな。
映像同様に新作などと比較するとどうしても物足りなさはありますが、仕方がない。
ストーリーは言わずとしれたカンフー映画になっています。
正直な話、ストーリー自体は王道的なカンフー物になっていますし意外性がある訳でもありません。
しかし、それらを圧倒的なカンフーアクションが昇華している。
ブルース・リーのキレのある動きはいつ観ても新鮮で熱くさせてくれます。
この作品を語るに陳腐な感想は書けません。
正に「Don't Think. Feel!/考えるな、感じろ!」です。
特典は音声解説のほか、SD画質ながらメイキングにドキュメンタリー、インタビュー集に予告やTVスポットなど大変満足できる内容。
ファンなら是非手元に残しておきたいタイトルです。

▼個人的評価
・画:★★☆☆☆
・音:★★★☆☆
・話:★★★★★
・総:★★★☆☆

▼Amazon



【燃えよドラゴン】
原題:ENTER THE DRAGON
監督:ロバート・クローズ
出演:ブルース・リー
製作年:1973年
発売日:2007/07/13
再発売日:2008/06/11
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
[ 2007/07/13 14:31 ] ま行 | TB(0) | CM(0)

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