スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ブロークン・アロー 

ブロークン・アロー

▼ジャケット表
brokenarrow1.jpg

▼ジャケット裏
brokenarrow2.jpg

▼盤面
brokenarrow3.jpg

▼仕様
・時間:108分(本編)
・映像:1080p/スコープ
・音声①:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
・音声②:DTS/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面1層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-2

▼内容
ジョン・ウー監督が放つノンストップ・アクション超大作!
盗まれた核弾頭をめぐって、J・トラボルタ×C・スレーターが激突!!
最新鋭ステルス爆撃機のパイロット・ヘイル大尉は核弾頭を搭載しての演習中に予期せぬ事態に遭遇する。
隣で操縦していた上司ディーキンズ少佐が核弾頭を強奪した上、基地に「ヘイルが狂った」と嘘の連絡。
機外に放り出されたヘイルは、消えたディーキンズの後を追うが…。

▼感想
ジョン・ウー監督のアクション映画。
映像はそこそこ。
ややノイジーに感じるものの劇場の雰囲気として観れる処理なのであまり気にならない。
ただ、一部シーンにおいてやたらとノイズが多いのと、一部の映像が破綻しているのが気になります。
それと全体的に輪郭のメリハリがなくぼやっとした感じになっているのは残念。
古い作品と考えるとそこそこの出来ではありますが、他のBD作品と比べると普通から少し下がるくらいかも。
音は迫力がありなかなかいい感じ。
効果音がよく響く音になっており、重低音もよく出てる。
サウンドもこもった感じはなく中々クリアです。
ストーリーはジョン・ウーらしさのあるアクション映画。
内容としては特筆すべきものはありませんが、ジョン・ウーらしいアクションが盛りだくさん。
リアリティのなさは相変わらずですが、エンターテイメントとして観ると中々楽しく観れる。
ただ、アクション以外にも首を傾げたくなるリアリティのない箇所が目立ってしまうので、その辺をあまり気にせず観れないと厳しいかも。
良くも悪くもジョン・ウーらしい作品になっています。
テンポがよいのは○。
しかし、『フェイス/オフ』でも思いましたが、ジョン・トラボルタは悪役が実に似合いますね。
味の出たいい演技だと思います。
全体としてエンターテイメントと割り切ってみる必要があると思います。
緻密な設定とかが好みなら合わないかも。
特典は音声解説と予告のみの寂しい作り。
相変わらずトップメニューがないのは不満です。

▼個人的評価
・画:★★★☆☆
・音:★★★★☆
・話:★★★☆☆
・総:★★★☆☆

▼Amazon


【ブロークン・アロー】
原題:BROKEN ARROW
監督:ジョン・ウー
主演:クリスチャン・スレイター、ジョン・トラボルタ
製作年:1996年
発売日:2007/05/30
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
[ 2007/06/30 11:43 ] は行 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://blurayblog.blog79.fc2.com/tb.php/48-17f67e51












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。