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エネミー・ライン 

エネミー・ライン

▼ジャケット表
enemylines1.jpg

▼ジャケット裏
enemylines2.jpg

▼盤面
enemylines3.jpg

▼仕様
・時間:106分(本編)
・映像:1080p/スコープ
・音声①:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面1層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
『トップガン』を超えるノンストップ戦争スカイアクション超大作!
ボスニアの平和維持活動に当たっていた米国海軍のクリス大尉は、偵察飛行中に突然ミサイル攻撃を受け、敵陣のど真ん中に不時着してしまう。
クリスはセルビア人民軍の執拗な追跡をかわしながら、敵地脱出を試みるのだが…。
全編クライマックスの連続アクション!
F/A-18戦闘機VSミサイルの闘い、敵地へのパラシュート脱出、地雷原での戦闘シーンなど、リアルな迫力で観る者を圧倒する!
アメリカ国防総省全面バックアップ!

▼感想
ジョン・ムーア監督の戦争アクション映画。
映像は中々綺麗。
グレイン処理がかなりきつめに出ているのでノイジーに感じますが、劇場風で悪くない。
フィルムライクな質感が出ていていい味が出てると思います。
どうしてもグレイン処理がきついと好みが別れてしまいますが、自分としてはこの映画に関してはよかった。
ただ全体的にシャープさに欠ける印象がありくっきり感が物足りないかも。
他のBD作品と比べるとそこそこ。
BD初期のタイトルと考えるとかなり頑張ったほうではないでしょうか。
『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズで高画質を再現したPHLのMPEG-4 AVCエンコードは当時から安定感がある。
音はかなり迫力がありいい感じ。
DTS-HD Master Audio(ロスレス)という自分の環境ではオーバースペックなのでDTSで聞きましたがそれでもすごい。
重圧なサウンドが出ており情報量が多く存在感のあるサウンドになっています。
このサウンドがいい感じに映画を盛り上げてくれる。
ストーリーは戦争映画というよりアクション映画。
とにかく緊迫感のある展開の連続です。
一度DVDで観た事がありますがそれでもスリル満点で楽しめました。
一部の設定のリアリティのなさが気になりますが、それでも細かい作り込みがありよい。
アクションシーンやカメラワークなども好み。
テンポもよいのでダレる事なく観る事ができる。
ただこの手の戦争系の映画はどうしても他方を絶対悪として描くのが多いのでその点はあまり好きではありません。
時代背景や設定などは深く考えずに娯楽映画として観ると緊張の連続でドキドキハラハラ楽しめると思います。
特典は音声解説と予告のみの寂しい作り。
何故かポップアップメニューからしか表示できませんでしたが、トップメニューがあったのは満足。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★★
・話:★★★★☆
・総:★★★★☆

▼Amazon


【エネミー・ライン】
原題:BEHIND ENEMY LINES
監督:ジョン・ムーア
主演:オーウェン・ウィルソン
製作年:2001年
発売日:2006/11/10
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
[ 2007/07/01 11:18 ] あ行 | TB(0) | CM(0)

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