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007 カジノ・ロワイヤル 

007 カジノ・ロワイヤル

▼ジャケット表
casinoroyale1.jpg

▼ジャケット裏
casinoroyale2.jpg

▼盤面
casinoroyale3.jpg

▼仕様
・時間:約145分
・映像:1080p/スコープ
・音声①:リニアPCM/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
・音声③:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
最初の任務は、自分の愛を殺すこと。
これは若きジェームズ・ボンドが"007"になるまでの物語。
暗殺の仕事を2度成功させたジェームズ・ボンドは"00(ダブル・オー)"の地位に昇格し、最初の任務で、世界中のテロリストの資金運用をしているル・シッフルという男の存在を突き止める。
高額賭け金のポーカーで資金を稼ごうとするル・シッフルと勝負するため、モンテネグロに向かうボンドの前に、国家予算である賭け金1500万ドルの監視役として財務省から送り込まれた美貌の女性ヴェスパー・リンドが現れる…。

▼感想
007の最新作。
映像はかなり綺麗です。
冒頭などシーンによってはグレイン処理によるノイズっぽさがありますがこれはあくまで演出と思える。
基本的にはかなりくっきりとした映像になっていてコントラストも悪くない。
他のBD作品と比べても綺麗な部類に入ります。
音もクリアになっていますし迫力がある。
広がりがあり音によって映画を盛り上げてくれます。
ストーリーは007らしさが適度に残った作品になっています。
とにかく渋い。
役者の演技からストーリーまで渋さがあります。
終わり方も自分は中々好き。
アクションシーンもダイナミックでいいです。
心理的描写もうまく描かれており役者の演技が光る。
賛否両論ありそうですが、ジェームズ・ボンドを演じているダニエル・クレイグはハマり役だと思う。
いい味を出していました。
全体的に大人が観て楽しめる渋い映画に仕上がっている印象を受けました。
特典はSD画質ながら映像が豊富で中々満足。

▼個人的評価
・画:★★★★★
・音:★★★★★
・話:★★★★☆
・総:★★★★★

▼Amazon


【007 カジノ・ロワイヤル】
原題:CASINO ROYALE
監督:マーティン・キャンベル
主演:ダニエル・クレイグ
製作年:2006年
発売日:2007/05/23
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
[ 2007/05/25 10:46 ] た行 | TB(0) | CM(0)

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