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パプリカ 

パプリカ

▼ジャケット表
paprika1.jpg

▼ジャケット裏
paprika2.jpg

▼盤面
paprika3.jpg

▼仕様
・時間:約90分
・映像:1080p/ビスタ
・音声①:リニアPCM/5.1chサラウンド/日本語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-2

▼内容
第63回ヴェネチア国際映画祭 コンペティション部門出品作品。
第19回東京国際映画祭 animecs TIFF2006×digital TIFF共同オープニング作品。
監督:今敏×原作:筒井康隆×制作:マッドハウス。
精神医療研究所に勤めるサイコ・セラピスト、千葉敦子。
彼女は、開発されたサイコセラピー機器を用いてクライアントの治療を行う極秘のセラピーを行うことがあった。
そんな時、彼女は少女の容姿を持った人格"パプリカ"となって他人の夢に入り込み、心の秘密を探り出していくのだった。
ある日、敦子の同僚で天才科学者の時田浩作が開発した画期的サイコセラピー機器"DCミニ"が盗まれる事件が発生する。
それは悪用されれば他人の人格をも破壊する危険があった。
そして、その不安は的中、所内に次々と犠牲者が出始める…。

▼感想
独創的な長編アニメ。
映像はアニメという事もあり概ね綺麗。
しかし全体的に鮮明さがないというか、ぼやけた印象を受けます。
特に細かい描写では輪郭がはっきりしない。
作画はとても丁寧で綺麗なだけに、これは残念。
他のBD作品と比べるとそこそこ綺麗ですが、長編アニメという事を考えるとBDではこれまでもイノセンスやブレイブストーリーなど高画質な作品が多いので物足りないかも。
音はクリアになっておりいい感じ。
独創的なサウンドが心地よく盛り上げてくれます。
サウンドに広がりがあるので世界観に合っている。
広がりがあり音によって映画を盛り上げてくれます。
ストーリーはとても難解。
幻想的な夢世界が描かれており色彩も豊かで映像は映える。
しかし、それに肝心のストーリーがついてこない。
少なくとも自分は何度も置いてけぼりをくらってしまいました。
最後まで訳が分からなくて終わってしまった。
途中途中での伝えたい事は分かるものの、全体としてどうだったかと言うとさっぱりです。
もっとストレートにしてくれてもよかったのでは。
この作品、幻想的な映像美をウリにできるとは思うのですが、いかんせん輪郭が甘くもったいない事になっています。
サウンドは好み。
特典はおまけ程度なものなので期待しないほうがいいかも。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★★
・話:★★☆☆☆
・総:★★☆☆☆

▼Amazon


【パプリカ】
原題:Paprika
監督:今敏
主演:林原めぐみ(声)
製作年:2006年
発売日:2007/05/23
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
[ 2007/05/27 06:07 ] は行 | TB(0) | CM(0)

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