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ボーン・スプレマシー(ジェイソン・ボーン・トリロジーBOX) 

ボーン・スプレマシー(ジェイソン・ボーン・トリロジーBOX)

▼ジャケット表
bournesupremacy1.jpg

▼ジャケット裏
bournesupremacy2.jpg

▼BOX表
bournebox1.jpg

▼BOX裏
bournebox2.jpg

▼盤面
bournesupremacy3.jpg

▼仕様
・時間:約108分(本編)
・映像:1080p/スコープ(2.35:1)
・音声①:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
・音声②:DTS/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:VC-1

▼内容
最強のエージェント=ジェイソン・ボーン
失われた記憶を求め、新たな戦いが始まる!
冷徹に任務を遂行するエージェントを作り出すCIAの極秘プロジェクト"トレッドストーン"が生んだ最強の殺し屋、ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)。
人間らしく生きるためにエージェントとしての過去を捨てたボーンは、不完全な記憶、過去の悪夢に苦しみながらも、恋人マリー(フランカ・ポテンテ)と共に、新たな人生を歩み始めていた。
しかし、ボーンを追う暗殺者が再び現れたとき、失われた過去をめぐる彼の新たな戦いがスタートする…!
前作「ボーン・アイデンティティー」を上回る、息詰まるスリルとリアルなサスペンスが展開。
さらなるトレーニングを積んで挑んだマット・デイモンのタフな演技と、前代未聞の臨場感あふれるカーアクションは、まさに"スプレマシー"!

▼感想
【画質】
映像は綺麗です。
フィルムグレインは細かい粒状感のあるものがバランスよく点在しています。
一作目より細かい粒子でバランスもよいので、ほどよいフィルムライクな質感が出ています。
これくらいのグレイン量は好み。
シャープさは、若干甘さは残るものの、きっちりとした輪郭線が再現できている。
アップシーンの質感もまずまずですし、引きのシーンで群衆が集まるシーンでも細かい箇所を映し出す事ができています。
このシャープネスという点では前作より明らかに向上している。
暗いシーンでの諧調表現がイマイチなのは一作目と同様。
潰れる程ではありませんが、暗部では重なり見にくい箇所がチラホラ。
アクションシーンなど、よく動くシーンでの破綻がないのは○。
とにかくよく動くカメラワークが特徴ですので、しっかり再現できていてよい。
発色と色のメリハリが前作よりはっきりするようになっています。
よい質感を出していて良好。
全体を通して及第点以上の満足できる画質かと思います。
他のBD作品と比べると綺麗な部類に入るかと思います。
前作と同じ★4評価にはなっていますが、前作よりも画質は向上しており評価は上です。
前作が★3.5で今作が★4といった印象。
あまりよい印象のないVC-1ですが、これくらいの画質なら満足できます。
【音質】
音はそこそこ。
こちらは前作にかなり似た音作りになっています。
重低音が少し控えめで弱いのも同様。
もう少し低音が効かせてあるほうが好みなのですが、デフォルトですと少し迫力に欠けます。
高音は綺麗に出ており、音が詰まる事もなく良好。
サラウンド感も前作と大変似た作り。
音の位置は正確ですが、迫力という面では大人しい。
控えめな作りになっており、アクション作品として考えるなら少し物足りなさも。
セリフ部分はクリアで聞き取り易く良好です。
迫力に欠ける面はありますが、音自体はよい物でクリアですので再現性のよいサウンドだと思います。
【物語】
内容はジェイソン・ボーンシリーズの第二弾。
続編という事で、ストーリーも前作の続きになりますので、前作を未視聴な場合は流れが分かりにくい。
あくまで前作の視聴した人を対象にしたものです。
冒頭から山場があり、そういった山場がよい時間帯に何個も散りばめられている。
ですのでテンポがよく時間が過ぎるのが早いです。
前作より主人公の内面や記憶に重きを置いた作品で、少し暗さはありますが、シナリオが丁寧に作られています。
キレのあるアクションは今作も健在。
カーチェイスの迫力は前作以上です。
しかし、視聴する度に思うのですがカメラワークがあまり好みではない。
とにかくグルグルとよく動かすので何が起きているか分かりにくさと場合によっては画面酔いを感じてしまう。
緊張感やストーリーの密度などは前作同様楽しめます。
正に正統派な続編といったハリウッド的アクション映画です。
【特典】
特典は音声解説の他、SD画質でメイキング、未公開シーン、インタビュー、舞台裏など。
前作同様に量は豊富ですが、全てSD画質で収録になっています。
他にはマイ・シーンズという編集機能。
PinP機能や、BD-LIVEなどにも対応しているのですが、いずれも使い勝手はよくない。
BD-LIVEはメニュー周りなど全て英語の北米仕様。
ユニバーサル系列映画の予告などが閲覧可能です。
【総評】
画質/音質は前作より向上しており、満足できるレベル。
特典はSDのみですが量は豊富です。
全体を通して及第点以上の出来になっていますので、作品やシリーズのファンなら是非。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★☆
・話:★★★☆☆
・特:★★★☆☆
・総:★★★★☆

▼Amazon



【ボーン・スプレマシー】
原題:THE BOURNE SUPREMACY
監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、ジョーン・アレン
製作年:2004年
発売日:2009/07/08
販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
bournesupremacy4.jpg

bournesupremacy5.jpg

bournesupremacy6.jpg

※1080pでキャプチャした画像をJPEG(品質90%)圧縮したものです。
※本来収録されている画質より劣りますので参考程度として下さい。
※画質批評への引用&画質チェック目的の画像です。
※その他目的での使用は絶対にお辞め下さい。
※権利者様からの要請があった場合は削除致します。
[ 2009/07/11 19:28 ] は行 | TB(0) | CM(1)

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[ 2010/11/08 23:20 ] [ 編集 ]

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