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ボーン・アイデンティティー(ジェイソン・ボーン・トリロジーBOX) 

ボーン・アイデンティティー(ジェイソン・ボーン・トリロジーBOX)

▼ジャケット表
bourneidentity1.jpg

▼ジャケット裏
bourneidentity2.jpg

▼BOX表
bournebox1.jpg

▼BOX裏
bournebox2.jpg

▼盤面
bourneidentity3.jpg

▼仕様
・時間:約119分(本編)
・映像:1080p/スコープ(2.35:1)
・音声①:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
・音声②:DTS/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:VC-1

▼内容
ヨーロッパを縦断して繰り広げられる壮絶なチェイス!
マット・デイモン主演の新感覚スパイ・アクション!!
海上を漂っていた瀕死の男(マット・デイモン)がイタリア漁船に救われる。
語学に堪能で、自己を守るための武術と頭脳に優れている彼だったが、記憶を喪失し、自分の名前や経歴すら思い出せない。
唯一残されていた銀行の名前と貸金庫の番号から、スイスへ赴いた。
そこには"ジェイソン・ボーン"名義の身分証明書と他にさまざまな国籍のパスポート、大量の現金、拳銃が眠っていた…。
そして、時を同じくして、アメリカではCIAが彼を抹殺する指令を出していた…!?
「リプリー」「オーシャンズ11」のマット・デイモンが初めて本格的アクションに挑戦!!
これまでになかった知的でタフな新しいヒーロー像を作り上げたスパイ・アクション。
共演は「ラン・ローラ・ラン」のフランカ・ポテンテ、「パトリオット」のクリス・クーパー。

▼感想
【画質】
映像はそこそこ綺麗です。
フィルムグレインは大きめで粒状感のあるものが適度に点在している。
暗部シーンなどたまにうるさくなるものの、全体を通せばよいバランスでフィルムライク。
グレインが少し大きめですので、気になる方は目に付くかも。
シャープさはやや甘さが残りますが、ぼけている訳ではない。
アップでも引きでも似たような輪郭線で安定しています。
暗いシーンでの諧調はイマイチか。
黒が潰れる訳ではないのですが、綺麗な諧調とは言えず見にくさが残ります。
アクションシーンを始めとしたスピード感あるシーンでの破綻は見受けられません。
しっかりと再現できています。
発色は控えめではありますが、作品の雰囲気とマッチしていてよい質感です。
全体的にハッとするような高画質さはありませんが、綺麗だなと思える出来にはなっている。
他のBD作品と比べるとそこそこ綺麗な部類に入るかと思います。
VC-1はあまりよいイメージがありませんが、これくらいの画質なら満足できるかと思います。
第一作目でこの画質なら次も期待できる出来。
【音質】
音もそこそこ。
重低音はやや控えめで存在感に欠ける。
低音自体はしっかり出ているのですが、全体の音と比べて控えめなバランスなので、未調整で視聴すると少し物足りなさが出ています。
高音はクリアでしっかり伸びていてよい。
サラウンド感はまずまず。
音の位置は正確で臨場感があるのですが、低音同様に控えめな作りになっています。
アクションの多い作品としては、大人しい印象。
個人的にはもう少し迫力のある音作りのほうが好みだったかも。
セリフ部分はクリアで聞き取り易く良好です。
迫力にやや欠けるものの、これは仕様かと思いますし、再現性のよい音質になっています。
【物語】
内容はジェイソン・ボーンシリーズの第一弾。
記憶喪失の主人公が命を狙われていくといった流れですが、話自体が大変分かりやすく丁寧に作られている。
視聴者を置き去りにする事なく、主人公と同じように理解をしていく作りは見事。
スリリングな展開、先が気になる展開とテンポがよく、引き込まれていきます。
これまでに2度視聴していますが、それでも面白い。
アクションシーンもかっこよく作られていて楽しめる。
マット・デイモンの演技も秀逸で視聴者側に緊張感を与えてくれる。
意外性が高い訳ではありませんが、取っ付きやすいハリウッド的アクション映画の秀作です。
【特典】
特典は音声解説の他、SD画質でメイキングや舞台裏、未公開シーン、インタビュー、PVなど。
量は豊富で満足できますが、全てSD画質での収録なのは残念。
他にはマイ・シーンズという編集機能が付いています。
PinP機能や、さらにはBD-LIVEなどにも対応しているのですが、いずれも使い勝手はよくないです。
ちなみにBD-LIVEは北米版に繋がるようで、メニュー周りなどは全て英語。
ユニバーサル系列映画の予告などが閲覧可能です。
これらの機能を含めたユニバーサル作品の特徴であるU-CONTROLと呼ばれるナビゲーション機能は相変わらずもっさりしてて使い勝手はよろしくないです。
【総評】
画質/音質はそこそこ満足できる出来。
特典はSDのみですが量は豊富です。
作品のファンならある程度満足できる作りになっているのではないでしょうか。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★☆
・話:★★★★☆
・特:★★★☆☆
・総:★★★★☆

▼Amazon



【ボーン・アイデンティティー】
原題:THE BOURNE IDENTITY
監督:ダグ・リーマン
出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、クリス・クーパー
製作年:2002年
発売日:2009/07/08
販売元:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
bourneidentity4.jpg

bourneidentity5.jpg

bourneidentity6.jpg

※1080pでキャプチャした画像をJPEG(品質90%)圧縮したものです。
※本来収録されている画質より劣りますので参考程度として下さい。
※画質批評への引用&画質チェック目的の画像です。
※その他目的での使用は絶対にお辞め下さい。
※権利者様からの要請があった場合は削除致します。
[ 2009/07/09 22:35 ] は行 | TB(0) | CM(1)

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[ 2010/11/08 23:25 ] [ 編集 ]

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