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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 

ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛

▼ジャケット表
narnia21.jpg

▼ジャケット裏
narnia22.jpg

▼盤面1
narnia23.jpg

▼盤面2
narnia24.jpg

▼仕様
・時間:150分(本編)
・映像:1080p/スコープ(2.40:1)
・音声①:DTS-HD Master Audio/7.1chサラウンド/英語
・音声②:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:日本語吹替用字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)+片面1層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
信じるために、僕らは戦う。
世界中で読み継がれる不朽の名作『ナルニア国物語』運命の第2章。
ディズニーが前作を越える壮大なスケールで映像化した究極のアクション・アドベンチャー!
"伝説の4人の王"として、ペベンシー兄妹が築いたナルニア国の黄金時代から1300年。
今や戦闘民族のテルマール比とが支配するこの国では、先王の弟ミラースが摂政を務め、正当な王位継承者であるカスピアン王子の暗殺を企てていた。
危機一髪で城から脱出したカスピアン王子は、逃げ込んだ森の奥深くで、迫害の末に息を潜めていたナルニアの民たちと出会う。
そして、ミラースの配下に追い詰められたカスピアン王子が吹いた角笛は、ロンドンで普通の学生として暮らしていたピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4人を再びナルニア国へと呼び寄せた!
すっかり荒廃したナルニアに驚く4人は、カスピアン王子と運命的な出会いを果たす。
そして、ナルニア国の真の平和と繁栄を取り戻すため、暴君ミラースに立ち向かって行く…。
ナルニアの未来を懸けた決戦が、いま始まる。

▼感想
【画質】
映像は中々綺麗です。
フィルムグレインは粒状感を感じる事ができるもの。
シーンによってバラツキがあり明るい箇所ではさっぱりと控えめに処理されています。
一方暗い箇所ではうごめく感じのグレインに。
いずれにせよデジタルっぽさを感じるグレインなので、フィルムライクな質感とは少し違った感じかもしれません。
シャープさはとてもよいです。
引きのシーンや細かい箇所もくっきりとした輪郭が出ていてとてもシャープ。
暗いシーンの諧調表現はちょっと厳しいか。
マスター自体がそうなのかもしれませんが、少し分かりにくい。
動きのあるシーンなどでは全く破綻しませんし再現性はバッチリかと思います。
一作目もそうでしたが、この作品、どうも色のメリハリに欠ける。
意図的な映像かと思いますが、全体的にのっぺりした印象を受けます。
何故かシーンによって印象が変わる事があり、驚くような高画質な箇所もあれば、暗いシーンを始めとした少し物足りないシーンも点在している。
他のBD作品と比べると十分綺麗な部類に入ります。
好みが別れそうな映像ですが、中々満足できる画質ではあります。
★4~5の間といったところでしょうか。
【音質】
音はとてもよいです。
重低音はよく鳴り厚みを感じる事ができる。
高音も綺麗に伸びますので音全体に広がりを感じます。
サラウンド感はかなり凄い。
戦闘シーンをはじめとしてとにかく迫力満点。
あちこちから音が鳴りすごい臨場感です。
セリフ部分もクリアで聞き取り易い。
この音質は文句なし。
【物語】
内容はナルニア国物語の2作目。
一作目よりファンタジーと戦闘が濃くなった作品。
正に王道を行くRPGゲームのような展開になっています。
2時間30分と長い尺ながら、何度も見せ場があるので飽きる事なく見る事ができました。
終盤はご都合主義な展開になってしまいますが、結構うまくまとめていると思います。
前作のような主人公達への不快感が減ったのも楽しめた原因でしょうか。
王道な展開ですので安心して観る事ができます。
前作がかなり合わなくて内容に最低点を付けていたため期待していませんでしたが、今作は楽しめました。
【特典】
特典は本編ディスクに音声解説の他、HD画質でサークルビジョンというメイキングのようなもの。
特典ディスクにHD画質でメイキングやドキュメンタリー、NGシーン、未公開シーンなど盛り沢山。
特典映像がどれもHD画質なのは○。
【総評】
画質は中々よいですし音質はとてもよい、特典も豊富ですので、作品に興味があれば是非。
前作でガッカリした方でも結構楽しめる内容ではないかなと思います。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★★
・話:★★★★☆
・特:★★★★★
・総:★★★★★

▼Amazon


【ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛】
原題:THE CHRONICLES OF NARNIA: PRINCE CASPIAN
監督:アンドリュー・アダムソン
出演:ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ、ウィリアム・モーズリー
製作年:2008年
発売日:2008/11/21
販売元:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
narnia25.jpg

narnia26.jpg

narnia27.jpg

※1080pでキャプチャした画像をJPEG(品質90%)圧縮したものです。
※本来収録されている画質より劣りますので参考程度として下さい。
※画質批評への引用&画質チェック目的の画像です。
※その他目的での使用は絶対にお辞め下さい。
※権利者様からの要請があった場合は削除致します。
[ 2008/11/22 09:55 ] な行 | TB(0) | CM(2)

反対の意見ですみません。

ナルニアの暗部はきちんと綺麗に描かれているように見えましたよ。視聴環境に原因があるように感じます。この作品の暗いシーンが駄目とかのっぺりと感じたなら他の作品は全て酷い画質に見えるのではないでしょうか?他の評価サイト(国内、海外)を多数拝見しましたが高評価でしたので。いつも読んでます。これからも評価よろしくです。反対意見ですみません。今回だけは評価が自分とかけ離れていたのでコメントさせて頂きました。
[ 2008/11/24 01:42 ] [ 編集 ]

ありがとうございます。

Blu-rayマニアさん>
ご意見ありがとうございます。
確かに視聴環境の差もあるかもしれません。
冒頭から始まる暗いシーンなどでちょっと物足りなさを感じてしまいまして。
フィルムグレインの質が通常の作品と少し違うので好みに合わなかった事もあります。
明るいシーン、特に終盤近くの一騎打ちのシーンなど人物や衣装など立体感もよく、トップクラスな素晴らしい画質と感じる箇所もありました。
全体的に、色調のコンストラストが抑えめといいますか、メリハリに欠けると感じたのですが、ファンタジー作品のための意図的な映像かと理解はしております。
どうしても暗いシーンと色調が合わなかったので、★4~5という評価にしてあります。
あくまで当方の環境での個人的な評価ですのでご理解下さい。
他の方とは評価が全く違う場合などもよくあるようですので…。
色々視聴の際に参考にさせて頂きますので、またご意見下されば幸いです。
[ 2008/11/24 20:00 ] [ 編集 ]

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