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ピクサー・ショート・フィルム&ピクサー・ストーリー 完全保存版 

ピクサー・ショート・フィルム&ピクサー・ストーリー 完全保存版

▼ジャケット表
pixarstory1.jpg

▼ジャケット裏
pixarstory2.jpg

▼盤面1
pixarstory3.jpg

▼盤面2
pixarstory4.jpg

▼仕様
・時間:約56分(Disc1本編)+約88分(Disc2本編)
・映像:1080p/ビスタ(1.78:1)(画面サイズは短編によって異なります)
・音声①:リニアPCM/5.1chサラウンドor2.0chステレオ/英語(Disc1)
・音声②:ドルビーデジタル/6.1chサラウンドEXor5.1chサラウンドor2.0chステレオ/英語(Disc1)
・音声③:リニアPCM/5.1chサラウンドor2.0chステレオ/日本語(Disc1)
・音声④:ドルビーデジタル/6.1chサラウンドEXor5.1chサラウンドor2.0chステレオ/日本語(Disc1)
・音声⑤:ドルビーデジタル/6.1chサラウンドEXor5.1chサラウンドor2.0chステレオ/タイ語(Disc1)
・音声⑥:ドルビーデジタル/6.1chサラウンドEXor5.1chサラウンドor2.0chステレオ/ポルトガル語(Disc1)
・音声①:リニアPCM/5.1chサラウンド/英語(Disc2)
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語(Disc2)
・音声③:リニアPCM/5.1chサラウンド/日本語(Disc2)
・音声④:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語(Disc2)
・字幕①:日本語字幕(Disc1)
・字幕②:英語字幕(Disc1)
・字幕③:タイ語字幕(Disc1)
・字幕④:繁字中国語字幕(Disc1)
・字幕⑤:インドネシア語字幕(Disc1)
・字幕⑥:マレー語字幕(Disc1)
・字幕⑦:韓国語字幕(Disc1)
・字幕⑧:ポルトガル語字幕(Disc1)
・字幕⑨:日本語吹替用字幕(Disc1)
・字幕①:日本語字幕(Disc2)
・字幕②:英語字幕(Disc2)
・字幕③:日本語吹替用字幕(Disc2)
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)+片面1層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
ピクサーの原点は、ここにある。
DISC1 ピクサー・ショート・フィルム
『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』などアニメーション史に常に輝かしい功績を残し続けるピクサー・アニメーション・スタジオが、長編同様に最高の技術と情熱を注ぎ込んで生み出した短編アニメーション作品の中から、アカデミー賞受賞3作品とノミネーション5作品を含む計13作品を一挙収録!
収録作品
・アンドレとウォーリーB.の冒険
・ルクソーJr.
・レッズ・ドリーム
・ティン・トイ
・ニックナック
・ゲーリーじいさんのチェス
・フォー・ザ・バーズ
・マイクとサリーの新車でGO!
・バウンディン
・ジャック・ジャック・アタック!
・メーターと恐怖の火の玉
・ワン・マン・バンド
・リフテッド
DISC2 ピクサー・ストーリー~スタジオの軌跡
1980年代半ば、たった1人の青年、ジョン・ラセターの夢と情熱によって、全く新しいアニメーションの歴史が始まろうとしていた。
本作は、ピクサー・アニメーション・スタジオの草創期から現在に至るまでの歩みを、ジョン・ラセター、スティーブ・ジョブス、ジョージ・ルーカス、トム・ハンクスらの貴重な証言を挟みながら綴る、ファン必携の完全保存版!

▼感想
【画質】
映像は一括りに語るのは難しいです。
短編アニメの製作年がそれぞれ違うという事もあり、画質にバラツキがある。
フィルムグレインは基本的になく綺麗なCGアニメーションになっています。
「ティン・トイ」といった一部の古い作品は少し後処理で付けたかのようなグレインがのっている。
1990年代以降の作品にはグレインはありません。
シャープさも作品によって違いがあります。
1980年代の作品、1990年代以降の作品で分けたほうが分かり易いかも。
1980年代の作品は輪郭がはっきりしない少しぼんやりした映像になっています。
ひょっとしたら解像度が足りてないのかもしれません。
「ニックナック」以降の作品では輪郭がはっきりしてきます。
特に「ゲーリーじいさんのチェス」以降の作品は今見ても全く見劣りしない素晴らしい映像。
どの作品も発色がよく鮮やかです。
古い作品も細かい箇所がよく動くシーンなどでノイズが発生したり破綻したりする事がないのはさすが。
作品によって差が出るのは仕方ない事ですが、再現性という意味ではどの作品も文句なしではないでしょうか。
なお、「アンドレとウォーリーB.の冒険」「マイクとサリーの新車でGO!」が4:3スタンダードサイズ、「ルクソーJr.」「ゲーリーじいさんのチェス」がヨーロピアンビスタと一部ビスタサイズではない作品も含まれています。
他のBD作品と比べると十分綺麗な部類に入ります。
初期の作品が★3~4、1990年代以降の作品が★5つといった感じです。
新しめの作品はカーズなどに匹敵する素晴らしい画質になっています。
またDISC2のピクサー・ストーリーの画質ですが、こちらも中々の高画質になっています。
インタビューについてはフィルムグレインは細かい粒状感があるもの。
独特に抑えた色調ではありますが、シャープな映像で中々満足できる。
【音質】
音も映像同様に作品ごとに違います。
やはりどうしても古い作品の音質は物足りなさを感じる。
これも映像面と同様で、1980年代、1990年代以降でガラッと変わっています。
新しめの作品の音は、しっかり重低音が出ていますし高音も伸びている。
古めの作品の音は、少し音がチープで軽くなっています。
サラウンドについても作品によってはステレオサウンドだったりと違いがあります。
新しめの作品は中々迫力のある音がしっかりと鳴ってくれて○。
セリフがある作品はクリアで聞き取り易いです。
DISC2のピクサー・ストーリーの音質も○。
音質面も再現性という面では文句無しではないでしょうか。
【物語】
内容はDISC1にピクサー・ショート・フィルム、DISC2にピクサー・ストーリー収録したもの。
ピクサー・ショート・フィルムは新旧の短編作品、計13作品を楽しむ事ができます。
時代の変化によって技術の進歩を感じる事ができる。
古い作品は実験的な短編アニメといった感じであまり中身はありません。
一方で新しめの作品は、過去長編アニメからの派生短編アニメやオリジナルだったりとしっかりと中身のある作り。
ピクサー作品のファンなら楽しむ事ができるかと思います。
各作品それぞれに音声解説がついているのでそれを聞くとさらに楽しめます。
ピクサー・ストーリーはピクサーの歴史を描いたドキュメンタリー形式。
興味深いインタビューなど盛り沢山なのでピクサーファンならたまらないのではないでしょうか。
自分は大変楽しむ事ができました。
ピクサー・ショート・フィルムを見てからピクサー・ストーリーを見ると色々と新たな発見があります。
内容的にピクサー・ショート・フィルムのみだと★4つ、ピクサー・ストーリーを合わせると★5つの大満足に。
ピクサーファンなら見る価値のある作品です。
【特典】
作品自体が特典集のような作りですが、DISC1収録特典は音声解説の他、HD画質でピクサー短編アニメその歴史と歩み、SD画質でセサミストリートとなっています。
【総評】
画質/音質はよい再現性ですので、ピクサー作品のファンなら間違いなく楽しめる完全保存版だと思います。
ただ、あくまでピクサー作品が好きという前提での作品ですので、万人向けかと言われると難しい所ではあります。

▼個人的評価
・画:★★★★★
・音:★★★★★
・話:★★★★★
・特:★★★★☆
・総:★★★★★

▼Amazon


【ピクサー・ショート・フィルム&ピクサー・ストーリー】
原題:PIXAR SHORT FILMS COLLECTION&the pixar story a documentary by Leslie Iwerks
製作年:1984年~2007年
発売日:2008/11/07
販売元:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
pixarstory5.jpg

pixarstory6.jpg

pixarstory7.jpg

pixarstory8.jpg
※ピクサー・ショート・フィルム(1枚目~3枚目)/ピクサー・ストーリー(4枚目)

※1080pでキャプチャした画像をJPEG(品質90%)圧縮したものです。
※本来収録されている画質より劣りますので参考程度として下さい。
※画質批評への引用&画質チェック目的の画像です。
※その他目的での使用は絶対にお辞め下さい。
※権利者様からの要請があった場合は削除致します。
[ 2008/11/10 16:38 ] は行 | TB(0) | CM(0)

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