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じゃりン子チエ 劇場版 

じゃりン子チエ 劇場版

▼ジャケット表
jarinkochie11.jpg

▼ジャケット裏
jarinkochie12.jpg

▼盤面
jarinkochie13.jpg

▼仕様
・時間:110分(本編)/2分(特典)
・映像:1080p/ビスタ(1.85:1)
・音声①:リニアPCM/1.0chモノラル/日本語
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
笑いあり涙ありのなにわ人情喜劇。
日本一不幸な小学生チエちゃんが今日も奮闘中!
小学5年生のチエは、博打に明け暮れる父・テツにかわってホルモン焼き屋を切り盛りする健気な小学生。
やさしい母・ヨシエは、テツに愛想をつかして只今家出中。
そんなチエを取り巻くのはかなり個性的な大人ばかり…。
名匠・高畑勲がはるき悦巳の原作を得て作り上げたなにわ印の人情喜劇。
当時の"MANZAIブーム"を反映したお笑い芸人中心のキャスティングも絶妙。

▼感想
【画質】
映像はそこそこ。
フィルムグレインは強めにかけられております。
バラツキはあるものの全体的に少しうるさく感じるかもしれません。
シャープさは中々いいです。
どうしても細かい箇所の輪郭は弱くなってしまいますが満足できるレベル。
暗部シーンの諧調表現はよいです。
作品が古いという事もあり状態が悪いのか小傷などがチラつきます。
破綻する箇所もなく丁寧に再現されているのですが、ハイビジョンらしさという意味ではどうしても弱い。
ビスタサイズですが少し額縁気味になっています。
他のBDアニメと比べると並程度じゃないでしょうか。
古い作品なので新しいタイトルと比べるのは酷ですが、再現性は十分満足できると思います。
【音質】
音はチープな音ですが仕方ありません。
重低音はほとんど鳴る事がなく軽い。
高音は詰まりがちで伸び切りません。
サラウンドはモノラルサウンドなのでありません。
セリフ部分はクリアではあるものの、こちらも詰まりがち。
全体的に音の広がりにかけ詰まってしまっています。
古い作品ですし原音からしてそうだと思いますので仕方ありません。
【物語】
内容はじゃりン子チエの劇場版アニメ。
大阪の下町を舞台にした人情溢れるアニメです。
漫画的要素もありながら人情ドラマ仕立てにしたお話。
それぞれのキャラの個性が出ていて掛け合いも楽しいです。
当時売れていた吉本芸人の声も、時折棒読みながら作品の雰囲気に合っていてよい。
見ていて元気になれるそんな作品。
子供向けではなく大人向けの人情物語だと思います。
【特典】
特典はHD画質で予告のみ。
封入のブックレットは中々出来がよく満足できます。
【総評】
画質/音質は作品の年代からしてどうしても古さが出てしまっていますので、作品のファンなら。

▼個人的評価
・画:★★★☆☆
・音:★★☆☆☆
・話:★★★★☆
・特:★★☆☆☆
・総:★★★☆☆

▼Amazon


【じゃりン子チエ 劇場版】
監督:高畑勲
出演:中山千夏(声)、西川のりお(声)、西川きよし(声)
製作年:1981年
発売日:2008/07/25
販売元:バンダイビジュアル

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
jarinkochie14.jpg

jarinkochie15.jpg

jarinkochie16.jpg

※1080pでキャプチャした画像をJPEG(品質90%)圧縮したものです。
※本来収録されている画質より劣りますので参考程度として下さい。
※画質批評への引用&画質チェック目的の画像です。
※その他目的での使用は絶対にお辞め下さい。
※権利者様からの要請があった場合は削除致します。
[ 2008/08/11 00:33 ] さ行 | TB(0) | CM(0)

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