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オシムジャパン ~確かな進歩~ 2006-2007 

オシムジャパン ~確かな進歩~ 2006-2007

▼ジャケット表
osimjapan1.jpg

▼ジャケット裏
osimjapan2.jpg

▼盤面
osimjapan3.jpg

▼仕様
・時間:約23分
・映像:1080i/ビスタ(1.78:1)
・音声①:ドルビーデジタル/2.0chステレオ/日本語
・ディスク:片面1層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-2

▼内容
サッカー日本代表。
オシム監督との足跡がこの中に。
初戦となったトリニダード・トバゴ戦から目指すサッカーを実践できていた。
オシム前監督の一番の力は『見る目』。
なぜ選手をそこに置いているのか?
それぞれに理由があることが分かる。
オシムサッカーとはメンバーに100%の力を出させて戦うということだ。
-- 風間八宏氏
オシム前監督の「考えて走るサッカー」。
その「考える」とは『見る』ことに他ならない。
状況を把握し、判断するには必要だからだ。
いつ、何を、『見た』のか。ハイビジョンの映像では、
それを確認できる。
パスを出す選手、受ける選手の一瞬の細かい動き、視線の移動が分かるのだ。
-- 相馬直樹氏

▼感想
【画質】
映像は中々の印象。
複数の試合の総集編とあって画質にバラツキがあります。
出だしの画質は良好で高画質を感じる事ができる。
試合の画質も地デジよりは綺麗と言った感じです。
地デジでありがちなノイズがかった箇所や破綻する所などはほぼなく、良好な画質を保っています。
一部シーンではノイズが発生したりするのは機材のせいかも。
シーンによってのバラツキはありますが、シャープさもまずまずで綺麗と感じれるレベルにあります。
最後の対スイス戦を除き、収録試合は国内のものですので、一定のクオリティは保てている。
その一方で海外試合だった対スイス戦はかなり厳しい画質です。
アジアカップなど海外試合をバッサリと切り捨てているのは画質の問題かと思います。
他のBD作品と一概に比べる事はできませんが、国内試合に限って言えば並程度の出来かと思います。
バラツキを考慮して★2つ。
【音質】
音はあってないようなものでしょうか。
ステレオ収録で解説と試合の音声が流れる程度。
セリフ部分はクリアですが、それ以上でもそれ以下でもないです。
【物語】
内容はオシムジャパンの軌跡をまとめた映像集。
収録試合は最後の対スイス戦を除き、全て国内試合です。
アジアカップなど海外試合はバッサリと省かれております。
収録試合の内容も得点シーン、失点シーン、チャンスシーンをピックアップしてまとめたもの。
色々な角度で見る事ができますが、特にサッカー関係者による解説などがある訳でもなく淡々と進みます。
2007年11月制作だそうで、まだオシムが監督を続投しているようなナレーションが最後に入るのは違和感あり。
【特典】
特典などは一切ありません。
【総評】
ソニースタイルのみで数量限定発売だそうですが、よほどのサッカー好きでないとお薦めできないかと思います。

▼個人的評価
・画:★★☆☆☆
・音:★★☆☆☆
・話:★☆☆☆☆
・特:★☆☆☆☆
・総:★☆☆☆☆

▼ソニースタイル
ソニースタイル限定販売ブルーレイソフト
オシムジャパン ~確かな進歩~ 2006-2007


【オシムジャパン ~確かな進歩~ 2006-2007】
監督:(財)日本サッカー協会
製作年:2007年
発売日:2008/03/25
販売元:ソニーマーケティング

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
osimjapan4.jpg

osimjapan5.jpg

osimjapan6.jpg

※1080iでキャプチャした画像をJPEG(品質90%)圧縮したものです。
※本来収録されている画質より劣りますので参考程度として下さい。
※画質批評への引用&画質チェック目的の画像です。
※その他目的での使用は絶対にお辞め下さい。
※権利者様からの要請があった場合は削除致します。
[ 2008/04/30 16:39 ] あ行 | TB(0) | CM(0)

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