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U-571 

U-571

▼ジャケット表
U-5711.jpg

▼ジャケット裏
U-5712.jpg

▼盤面
U-5713.jpg

▼仕様
・時間:116分(本編)+予告編
・映像:1080p/ビスタ(1.78:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
・音声③:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:日本語吹替用字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
生か死か - 限界突破!
一体いくつの限界を超えていくのか?
敵も、味方も敵。
限界深度200m、生き残れ!
1942年、ドイツを誇る潜水艦Uボートによって制海権を完全に掌握されている北大西洋に向け一隻の潜水艦S-33が静かに出港した。
彼らの目的はU-571に搭載されている暗号機"エニグマ"の奪取。
この暗号機を奪取することにより制海権を回復、さらには戦争を終結させることができる。
ダルグレン艦長(ビル・パクストン)率いるS-33はタイラー大尉(マシュー・マコノヒー)、チーフ(ハーヴェイ・カイテル)らと共にUボートに偽装しU-571に接近、"エニグマ"を奪取したかに見えたその瞬間、彼らのS-33は敵のUボートによって撃沈されてしまう。
帰る手段と艦長を失ったタイラーたちは敵艦U-571での帰還を迫られる。
敵からも味方からも狙われ絶対絶命!
彼らに待っているのは光か闇か…。

▼感想
【画質】
映像はそこそこな印象。
フィルムグレインは強めでややザラつきを感じるレベル。
暗いシーンが多いので顕著に現れます。
フィルムライクでどこか古めかしい質感で味があるのですが、やや目につくかも。
フィルムの状態が良くないのか、時折ゴミや傷みたいなものが目につきます。
輪郭もやや甘く全体的にシャープさに欠ける。
他のBD作品と比べると並よりややいい程度じゃないでしょうか。
再現性はいいものの、元々のソースの影響が大きい気がします。
【音質】
音はよいです。
迫力がありズッシリと響く重低音がすごい。
爆音は芯に響いてきます。
サラウンド感はあまりなく広がりにはやや欠ける。
閉鎖感のある作品ですので、これくらいが丁度いいのかな。
セリフは比較的クリアで聞き取り易いです。
【物語】
内容は緊張感のある潜水艦映画。
第二次世界大戦を舞台にした作品。
所々に首を傾げてしまうような設定やリアリティのなさがありますが、ストーリーは王道。
閉鎖された空間での緊張感溢れるシーンが続いていきます。
しかし主人公にどうも感情移入ができなかった。
成長を描いてはいるものの、なんだかピリッとしません。
テンポは悪くなくエンディングを迎えます。
意外性はなく、よくある流れの王道的な内容かと思います。
【特典】
特典はキャスト紹介などのほか、SD画質で予告のみと少し寂しい。
【総評】
全体的に平均的な作りかと思います。

▼個人的評価
・画:★★★☆☆
・音:★★★★☆
・話:★★★☆☆
・特:★☆☆☆☆
・総:★★★☆☆


▼Amazon


【U-571】
原題:U-571
監督:ジョナサン・モストウ
出演:マシュー・マコノヒー、ビル・パクストン、ハーヴェイ・カイテル
製作年:2000年
発売日:2008/02/01
販売元:ギャガ・コミュニケーションズ

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
U-5714.jpg

U-5715.jpg

U-5716.jpg

※1080pでキャプチャした画像をJPEG(品質90%)圧縮したものです。
※本来収録されている画質より劣りますので参考程度として下さい。
※画質批評への引用&画質チェック目的の画像です。
※その他目的での使用は絶対にお辞め下さい。
※権利者様からの要請があった場合は削除致します。
[ 2008/03/30 02:31 ] や行 | TB(0) | CM(0)

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