スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

沈黙の戦艦 

沈黙の戦艦

▼ジャケット表
undersiege1.jpg

▼ジャケット裏
undersiege2.jpg

▼盤面
undersiege3.jpg

▼仕様
・時間:102分(本編)
・映像:1080p/ビスタ(1.85:1)
・音声①:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/2.0chステレオ/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:日本語吹替用字幕
・ディスク:片面1層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:VC-1

▼内容
"戦艦上のダイ・ハード。
笑いとスリルを盛り込んだハイテク・アクション。"
『逃亡者』『守護神』の監督が放つ究極のアドベンチャーにスティーブン・セガールが挑む!
最後の航海を迎えた米国軍最大最強を誇るUSSミズーリ号、その船上ではパーティーが行われていた。
しかし悪徳のCIA諜報員(トミー・リー・ジョーンズ)と中佐(ゲイリー・ビジー)率いるエリート・テロリスト集団によってクルーたちは制圧され、戦艦はジャックされる。
彼らの目的はミズーリ号に搭載されている核兵器の奪取。
この危機に一人の男が立ち上がった。
コックとして乗り込んでいた元SEALの秘密戦闘員ケイシー・ライバック(セガール)だ。
そして今、戦艦は壮絶な地獄の戦場と化す!

▼感想
【画質】
映像はそこそこ。
フィルムグレインは適度に点在しており古さのあるフィルムライクな質感。
暗いシーンなどではややうるさく感じる強さがあります。
シャープさは古い作品の割に結構頑張っており、輪郭面でも頑張っている。
暗いシーンや動きの激しいシーン、細かいシーンでは厳しい箇所がチラホラと見えます。
破綻やノイズまではいきませんが諧調がよくなく黒がつぶれがちです。
細かいシーンではややノイジーに感じる箇所も。
他のBD作品と比べると並~やや落ちる程度でしょうか。
新作と比べると結構厳しさが残るものの作品の年代を考えるとそこそこ満足できる画質です。
【音質】
音もそこそこ。
重低音はやや軽く響きの鈍い音。
鳴りは十分あるのですが重みがなく芯に響いてきません。
高音は抜けが悪く少し詰まり気味に感じます。
サラウンド感はそこそこありますが、フロントからが強い。
セリフ部分は比較的クリアで聞き取りやすいです。
音質としても並程度じゃないでしょうか。
【物語】
内容は戦艦を舞台にしたアクション映画。
セガールらしい要素の詰まったアクションです。
スリリングな展開はあまりありませんが、超人らしさ満載で見ていて爽快。
派手に楽しませてくれます。
トミー・リー・ジョーンズの悪役ぶりもいい味が出ている。
何度見ても何も考えずにスカッと楽しめるアクション映画。
【特典】
特典はSD画質で予告のみと寂しい作り。
【総評】
画質/音質は古さもあり並程度ですので、よほどのファンじゃない限りお薦めはできません。

▼個人的評価
・画:★★☆☆☆
・音:★★★☆☆
・話:★★★★☆
・特:★☆☆☆☆
・総:★★☆☆☆

▼Amazon



【沈黙の戦艦】
原題:UNDER SIEGE
監督:アンドリュー・デイビス
出演:スティーブン・セガール
製作年:1992年
発売日:2007/02/09
再発売日:2008/06/11
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
undersiege04.jpg

undersiege05.jpg

undersiege06.jpg

※1080pでキャプチャした画像をJPEG(品質90%)圧縮したものです。
※本来収録されている画質より劣りますので参考程度として下さい。
※画質批評への引用&画質チェック目的の画像です。
※その他目的での使用は絶対にお辞め下さい。
※権利者様からの要請があった場合は削除致します。
[ 2008/06/20 15:08 ] た行 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://blurayblog.blog79.fc2.com/tb.php/105-003a0800












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。