スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ガタカ 

ガタカ

▼ジャケット表
gattaca1.jpg

▼ジャケット裏
gattaca2.jpg

▼盤面
gattaca3.jpg

▼仕様
・時間:約106分
・映像:1080p/スコープ(2.40:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
近未来を予言するスタイリッシュ・SFサスペンス。
DNA操作で生まれた"適正者"だけが優遇される近未来。
"不適正者"として自然出産で生まれた若者ビンセントは適正者になりすまして宇宙へ旅立とうとするが…。
不適正者として見限られた若者をイーサン・ホーク、恋人のアイリーンをユマ・サーマンが熱演。
半身不随の若者を演じたジュード・ロウのクールな美青年ぶりにも注目!

▼感想
【画質】
映像は中々綺麗です。
フィルムグレインは適度に点在していて程よい。
フィルムライクな味のある質感になっております。
暗いシーンも丁寧に再現できていますし、細かい描写での破綻もない。
引いたシーンでのシャープさがやや物足りないものの、概ね良好。
他のBD作品と比べても綺麗な部類に入ります。
10年以上前の作品と考えたらかなり満足できるレベル。
【音質】
音も中々いいです。
全体を通りて鳴りの少ない映画ですので判断は難しい。
ただ時折ある重低音はいい音が出ていますし、BGMなどの高音もよく通る。
サラウンド感はあまり感じる事はありませんが、作品内容的に仕方ないかも。
セリフがクリアで聞き取りやすいのはいい感じです。
【物語】
内容は近未来を描いたSFサスペンス。
設定や内容に突っ込めるような箇所はいくつかありますが、分かり易い設定で世界観を書いているのですんなりと入れる。
淡々と進んでいくのが特徴的。
激しい起伏がある訳でもなく、静かに進んでいきます。
緊迫感はあまり伝わってこないのですが、この先どうなるのかという先が気になる展開。
途中やや間延びする箇所があるもののテンポは悪くありません。
観終わった後に考えさせられる、不思議な余韻に浸れる映画です。
SF映画として観てしまうと好みが別れそう。
【特典】
特典はSD画質で未公開シーンやメイキング、予告とそこそこ。
【総評】
作品の年代を考えると十分満足できる画質ですし、あとは内容が好みかどうかではないでしょうか。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★☆
・話:★★★☆☆
・特:★★★☆☆
・総:★★★☆☆

▼Amazon


【ガタカ】
原題:GATTACA
監督:アンドリュー・ニコル
出演:イーサン・ホーク、ユマ・サーマン
製作年:1997年
発売日:2008/03/19
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
スポンサーサイト
[ 2008/03/31 00:26 ] か行 | TB(0) | CM(0)

U-571 

U-571

▼ジャケット表
U-5711.jpg

▼ジャケット裏
U-5712.jpg

▼盤面
U-5713.jpg

▼仕様
・時間:116分(本編)+予告編
・映像:1080p/ビスタ(1.78:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
・音声③:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:日本語吹替用字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
生か死か - 限界突破!
一体いくつの限界を超えていくのか?
敵も、味方も敵。
限界深度200m、生き残れ!
1942年、ドイツを誇る潜水艦Uボートによって制海権を完全に掌握されている北大西洋に向け一隻の潜水艦S-33が静かに出港した。
彼らの目的はU-571に搭載されている暗号機"エニグマ"の奪取。
この暗号機を奪取することにより制海権を回復、さらには戦争を終結させることができる。
ダルグレン艦長(ビル・パクストン)率いるS-33はタイラー大尉(マシュー・マコノヒー)、チーフ(ハーヴェイ・カイテル)らと共にUボートに偽装しU-571に接近、"エニグマ"を奪取したかに見えたその瞬間、彼らのS-33は敵のUボートによって撃沈されてしまう。
帰る手段と艦長を失ったタイラーたちは敵艦U-571での帰還を迫られる。
敵からも味方からも狙われ絶対絶命!
彼らに待っているのは光か闇か…。

▼感想
【画質】
映像はそこそこな印象。
フィルムグレインは強めでややザラつきを感じるレベル。
暗いシーンが多いので顕著に現れます。
フィルムライクでどこか古めかしい質感で味があるのですが、やや目につくかも。
フィルムの状態が良くないのか、時折ゴミや傷みたいなものが目につきます。
輪郭もやや甘く全体的にシャープさに欠ける。
他のBD作品と比べると並よりややいい程度じゃないでしょうか。
再現性はいいものの、元々のソースの影響が大きい気がします。
【音質】
音はよいです。
迫力がありズッシリと響く重低音がすごい。
爆音は芯に響いてきます。
サラウンド感はあまりなく広がりにはやや欠ける。
閉鎖感のある作品ですので、これくらいが丁度いいのかな。
セリフは比較的クリアで聞き取り易いです。
【物語】
内容は緊張感のある潜水艦映画。
第二次世界大戦を舞台にした作品。
所々に首を傾げてしまうような設定やリアリティのなさがありますが、ストーリーは王道。
閉鎖された空間での緊張感溢れるシーンが続いていきます。
しかし主人公にどうも感情移入ができなかった。
成長を描いてはいるものの、なんだかピリッとしません。
テンポは悪くなくエンディングを迎えます。
意外性はなく、よくある流れの王道的な内容かと思います。
【特典】
特典はキャスト紹介などのほか、SD画質で予告のみと少し寂しい。
【総評】
全体的に平均的な作りかと思います。

▼個人的評価
・画:★★★☆☆
・音:★★★★☆
・話:★★★☆☆
・特:★☆☆☆☆
・総:★★★☆☆


▼Amazon


【U-571】
原題:U-571
監督:ジョナサン・モストウ
出演:マシュー・マコノヒー、ビル・パクストン、ハーヴェイ・カイテル
製作年:2000年
発売日:2008/02/01
販売元:ギャガ・コミュニケーションズ

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/03/30 02:31 ] や行 | TB(0) | CM(0)

ダニー・ザ・ドッグ 

ダニー・ザ・ドッグ

▼ジャケット表
dannythedog1.jpg

▼ジャケット裏
dannythedog2.jpg

▼盤面
dannythedog3.jpg

▼仕様
・時間:約103分
・映像:1080p/スコープ(2.35:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
主演ジェット・リー×脚本リュック・ベッソン。
心に突き刺さるスーパー・アクション!!
首輪をつけられ"闘犬"として育てられたダニー。
彼は金儲けの道具として、闘うことしか知らずに生きてきた。
そんな荒んだ日々の中で、彼は盲目のピパノ調律師、サムと出会う。
音楽、そしてサムと彼の養女ヴィクトリアに触れ、ダニーは初めて人を愛する事を知る。
人生を取り戻すため、愛する人を守るため、ダニーは自ら首輪をはずす…!

▼感想
【画質】
映像は綺麗です。
適度なフィルムグレイン処理がフィルムライクな味付けをしてくれています。
アップシーンでの肌の再現などはよい。
シャープさはやや甘さが残り輪郭がくっきりしませんが、全体を通せば悪くありません。
ゴチャゴチャしたシーン、暗いシーンやスピードあるシーンでも破綻する事がない。
他のBD作品と比べても綺麗な部類に入ります。
【音質】
音もいいです。
重低音の響きが丁度いい。
大きすぎず小さすぎず、バランスが取れています。
高音も丁寧に抜けていきますし、全体の広がりもある。
サラウンド感も中々感じる事ができる。
セリフ部分もクリアですし満足できます。
【物語】
内容はしっかりしたストーリーのあるカンフーアクション映画。
リアリティはあまりありませんし、突拍子な設定もありますが、しっかりとしたストーリーがある。
成長や家族というテーマを軸にカンフーアクションを取り入れています。
それにより観ていて中身に惹き付けてくれます。
アクションシーンはさすがのジェット・リー。
スピーディーで爽快感がある。
演技も中々秀逸でいい感じでした。
テンポも大変よいので飽きる事なくあっという間にエンディングに。
綺麗にまとまったエンディングですっきりと楽しめました。
【特典】
特典はSD画質がメイキング、未公開シーン、NG集、来日映像、予告などそこそこ。
【総評】
画質/音質は満足できますし、内容もカンフー映画にしてはしっかりとしていて総合的にも満足。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★★
・話:★★★★☆
・特:★★★☆☆
・総:★★★★★

▼Amazon


【ダニー・ザ・ドッグ】
原題:UNLEASHED/DANNY THE DOG
監督:ルイ・レテリエ
出演:ジェット・リー、モーガン・フリーマン
製作年:2005年
発売日:2008/02/22
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/03/29 08:47 ] た行 | TB(0) | CM(0)

バイオハザード III (バイオハザード トリロジーBOX) 

バイオハザード III (バイオハザード トリロジーBOX)

▼ジャケット表
biohazard31.jpg

▼ジャケット裏
biohazard32.jpg

▼BOX表
biohazardbox1.jpg

▼BOX裏
biohazardbox2.jpg

▼BOX裏(背表紙)
biohazardbox3.jpg

▼盤面
biohazard33.jpg

▼仕様
・時間:約94分
・映像:1080p/スコープ(2.40:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
ついに明かされる絶滅へのファイナル・ステージ!
ラクーンシティでの惨劇から数年後、T・ウィルスの感染は世界中へ広がり、人類はアンデッドへ、地上世界は砂漠へと化していた。
さらにアンブレラ社では"アリス計画"が始動し、アリスのクローン実験が繰り返されていく。
そんな中、独り世界を彷徨うアリスは離ればなれになっていたカルロスたちと再会。
クレアと彼女が率いる武装集団も新たな仲間に加わり、燃料や食料を確保するため荒涼のラスベガスへ向かうのだが…。

▼感想
【画質】
映像はかなり綺麗です。
二作目でも相当な綺麗さがあったのですが、さらに向上しています。
丁寧なフィルムグレイン処理で質感が大変よい。
シャープでしっかりと分かる輪郭も大変好みですし、破綻する箇所も見受けられません。
暗部シーンも非常に綺麗に出ている。
鮮明でメリハリの効いた画質。
他のBD作品と比べてもトップクラスの画質じゃないでしょうか。
【音質】
音もやはりかなりよい。
こちらは二作目よりはボリュームを抑え気味にした印象。
とは言え、重低音は響いてきますし迫力満点。
サラウンド感もかなりあるので盛り上がります。
セリフ部分もクリアで聞き取り易い。
満足度の高い音質かと思います。
【物語】
ストーリーはホラーアクション映画。
一作目が建物内、二作目が街、三作目は世界と規模が大きくなっていきます。
恐怖感というかスリルの演出はやや抑えめになったかも。
パターンが同じなので慣れてしまいました。
特殊メイクやCGはさらにリアルになっておりいい感じ。
気になったのが話の説明不足。
過去作は丁寧な説明があったのですが、今作は投げている箇所が多い。
展開的にも強引な箇所が目立つ。
結構なんだったの?どうなったの?という終わり方になっています。
まだ続編の可能性もあるんじゃないかと思えるようなエンディング。
普通に楽しめる作りかとは思いますが、シリーズの中では一番微妙でした。
【特典】
特典は音声解説の他、HD画質でドキュメンタリー、未公開シーンや予告など中々。
ブルー・ウィザードという特典映像を編集して再生できる機能なども付いています。
【総評】
画質音質面では大満足できるかと思います。

▼個人的評価
・画:★★★★★
・音:★★★★★
・話:★★☆☆☆
・特:★★★★★
・総:★★★☆☆

▼Amazon



【バイオハザード III】
原題:RESIDENT EVIL: EXTINCTION
監督:ラッセル・マルケイ
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ
製作年:2007年
発売日:2008/12/17(単品)
発売日:2008/03/19(バイオハザード トリロジーBOX)
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/03/28 00:06 ] は行 | TB(0) | CM(0)

バイオハザード II アポカリプス エクステンデッド・エディション (バイオハザード トリロジーBOX) 

バイオハザード II アポカリプス エクステンデッド・エディション (バイオハザード トリロジーBOX)

▼ジャケット表
biohazard21.jpg

▼ジャケット裏
biohazard22.jpg

▼BOX表
biohazardbox1.jpg

▼BOX裏
biohazardbox2.jpg

▼BOX裏(背表紙)
biohazardbox3.jpg

▼盤面
biohazard23.jpg

▼仕様
・時間:約98分
・映像:1080p/スコープ(2.40:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
すべてが前作を超えた!
緊迫と衝撃が増殖するサバイバル・アクション第2弾。
アンデッドの街と化したラクーンシティでアリスは生存者のジルたちと行動をともにしていた。
そこへ、全ての元凶を発明したアシュフォード博士から電話が入る。
彼は街に核爆弾が投下されると告げ脱出を手引きする代わりに、娘の救出を要求する。
さらに、背後には追跡者"ネメシス"の陰も忍び寄っていた。
最悪の結末まで、あとわずか。
果たして彼らは、無事に生き残れるのか…。

▼感想
【画質】
映像はかなり綺麗です。
丁寧なフィルムグレイン処理でほどよい質感が残っている。
シャープさも満足できるレベルで輪郭がシャープでいい感じです。
暗いシーンやゴチャゴチャとしたシーンでも破綻する事が全くない。
スピードのある箇所でも同様でいい感じです。
この高画質を全体を通して維持していて素晴らしい。
他のBD作品と比べてもかなり綺麗な部類に入ります。
【音質】
音は相当いい。
とにかく響く音に驚きます。
思わず普段より音量を下げてしまったくらい。
重低音はズンっと響きますし、高音も綺麗に抜けていく。
サラウンド感がかなりすごく実にダイナミックです。
セリフ部分もかなりクリアですし、音質面では過去トップレベルにあるのではないでしょうか。
【物語】
ストーリーはホラーアクション映画。
第一弾の狭い空間から行動範囲が広がり、広い街が舞台となりました。
恐怖感はありませんが、スリリングな驚きがある。
一瞬一瞬のスリルがある演出。
前作でショボく見えた特殊メイクやCGもリアルになっており違和感がない。
スピーディーな展開もいい感じです。
気になったのがアクションシーンでのカメラワーク。
とにかく動き過ぎて何をしているのかが伝わりにくい。
このカメラワークはスピード感は出るのですが、見にくくて好みじゃありません。
爽快という言葉が似合うアクションホラーに仕上がっています。
いかにも王道的な作りの内容。
ラストは続編へと続く流れとなっているのでもやっとはするかも。
【特典】
特典は音声解説の他、SD画質でメイキングやドキュメンタリー、HD画質で未公開シーンや予告など。
ブルー・ウィザードという特典映像を編集して再生できる機能なども付いています。
【総評】
画質音質面では大満足。
そういえば、BOX販売以前に出ていた単品とは映像や音声仕様など違うのですね。
間違いなくBOX付属版のほうが高画質高音質かと思います。

▼個人的評価
・画:★★★★★
・音:★★★★★
・話:★★★☆☆
・特:★★★★☆
・総:★★★★☆

▼Amazon



【バイオハザード II アポカリプス エクステンデッド・エディション】
原題:RESIDENT EVIL: APOCALYPSE
監督:アレクサンダー・ウィット
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ
製作年:2004年
発売日:2007/01/01(単品)
発売日:2008/03/19(バイオハザード トリロジーBOX)
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/03/27 06:12 ] は行 | TB(0) | CM(1)

バイオハザード (バイオハザード トリロジーBOX) 

バイオハザード (バイオハザード トリロジーBOX)

▼ジャケット表
biohazard11.jpg

▼ジャケット裏
biohazard12.jpg

▼BOX表
biohazardbox1.jpg

▼BOX裏
biohazardbox2.jpg

▼BOX裏(背表紙)
biohazardbox3.jpg

▼盤面
biohazard13.jpg

▼仕様
・時間:約101分
・映像:1080p/ビスタ(1.85:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
史上最強のジェットコースター サバイバル・アクション・ムービー!!
巨大企業アンブレラ社が地中深くに作り上げた秘密研究所ハイブ。
ここで開発中のウィルスが何者かの手によって空気中に漏洩した。
メインコンピューターは汚染が地上に拡大するのを防ぐために研究所を封鎖。
これによってすべての所員の生命が失われた。
アンブレラ社は特殊部隊を派遣するが、ハイブに進入した彼らを待っていたのは、ウィルスがもたらした戦慄すべき光景だった…!

▼感想
【画質】
映像は中々綺麗です。
フィルムグレインは強めでシーンによってはノイジーに感じる箇所も。
シャープさは物足りなさが残り輪郭の甘さがあります。
暗部シーンが多いですが破綻する事なく再現できているのはさすが。
全体を通して見ると満足できるのですが、画質にバラツキがあり安定していないのが気になりました。
他のBD作品と比べると綺麗な部類に入ります。
【音質】
音はかなりいいです。
重低音の響きもいいですし高音もよく通る。
サラウンド感もガンガン効いていてダイナミックに恐怖感を煽ってくれます。
セリフ部分もかなりクリアで聞き取り易い。
この音質はかなり満足。
【物語】
ストーリーはホラーアクション映画。
恐怖という要素はあまり強くありませんが、スリルという要素は十分感じます。
一瞬一瞬のドンッという驚きがありドキドキする事ができる。
アクションシーンも華麗ですし楽しいです。
状況説明も丁寧で分かり易い。
気になるのが今見ると少ししょぼく見えてしまう特殊メイクやCG。
リアリティが薄くそこでの恐怖感が伝わってきませんでした。
HD画質でより鮮明に映るからこその弊害かもしれません。
テンポは悪くはないので飽きる事なく見れました。
ラストは続きがあるような終わり方ですが、悪くはありません。
【特典】
特典は音声解説の他、HD画質でメイキングやドキュメンタリー、もう1つのエンディング、PV、予告など盛りだくさん。
ブルー・ウィザードという特典映像を編集して再生できる機能なども付いています。
【総評】
今となってはやや古い作品ながら画質、特に音質面では大変満足できましたので、続編にも期待です。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★★
・話:★★★☆☆
・特:★★★★★
・総:★★★★☆

▼Amazon



【バイオハザード】
原題:RESIDENT EVIL
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ
製作年:2001年
発売日:2008/12/17(単品)
発売日:2008/03/19(バイオハザード トリロジーBOX)
販売元:アミューズソフトエンタテインメント(単品)
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(バイオハザード トリロジーBOX)

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/03/26 06:11 ] は行 | TB(0) | CM(0)

手紙 

手紙

▼ジャケット表
tegami1.jpg

▼ジャケット裏
tegami2.jpg

▼盤面
tegami3.jpg

▼仕様
・時間:114分(本編)+予告編
・映像:1080p/ビスタ(1.85:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/2.0chステレオ/日本語
・音声②:リニアPCM/2.0chステレオ/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
人は、ひとりでは生きていけない…。
希望を失ったすべての人々に贈る、魂の人間賛歌!
兄が人を殺した。
夢も恋人も全てなくした、兄のせいで…。
川崎のリサイクル工場で働く青年、武島直貴(山田孝之)。
誰とも打ち解けることなく、人目を避けて生きる彼にはある秘密があった。
兄・剛志(玉山鉄二)が、弟を大学に行かせるための学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまったのだ。
数度にわたる引越しと転職。
掴みかけたのに鼻先をすり抜けた、お笑い芸人になる夢。
はじめて愛した女性との痛切な別離…。
耐え切れず自暴自棄になる彼を、深い絶望の底から救ったのは、 常に現実から目をそらさず、陽の当たる場所へと導いてくれた由美子(沢尻エリカ)の存在だった。
しかし、彼女とのささやかな幸せが再び脅かされるようになった時、彼は決意する。
…塀の中から届き続ける、この忌まわしい「手紙」という鎖を断ち切ってしまおうと。

▼感想
【画質】
映像は中々綺麗です。
フィルムグレインはかなり強めに入っていてザラ付きを感じるレベルです。
よく言えばフィルムライク、悪く言えばノイジーでしょうか。
個人的には質感は好みで悪くありません。
シャープさはやや弱く引きのシーンでは輪郭の甘さを感じます。
ソフトフォーカスをかけたような邦画独特な質感です。
再現性という意味では恐らく文句なしかと思うのですが、ソース自体の問題でしょうか。
演出の箇所を除いても、ソースの画質が元々そこまでよくないようで、所々に物足りなさが残ります。
他のBD作品と比べると綺麗な部類かと思います。
【音質】
音はとりたてて強い印象はありません。
ステレオサウンドとの事で当然サラウンドはありません。
前から突き抜ける音。
広がりもありませんし、物足りなさがあります。
よかったなと思うのが、邦画としては珍しくセリフが聞き取り易い事。
音とセリフがしっかり分けて聞こえるので、聞き取れないというシーンはほとんどありません。
こちらも再現性は文句なしでしょうが、元々のソースが物足りないようです。
【物語】
ストーリーは殺人加害者の弟という立場の主人公を描いた重たい話。
話の内容からして重たさと暗さがあります。
シリアスな展開で続いていきます。
罪の重さとは何なのか、繋がりとはなんなのか。
色々と考えさせられる映画です。
テンポはよく淡々と進みながらも起伏があり飽きる事がない。
終盤の追込みは涙なしでは見れませんでした。
しかし、ラストシーンでの玉山鉄二の演技はすごいですね。
重たいテーマの話ですが、見た後に余韻が残る、そんな映画でした。
【特典】
特典はキャスト紹介の他、SD画質で予告などと寂しいかな。
【総評】
画質/音質は元々のソースが物足りないため印象が弱いものの、内容には大変満足です。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★☆☆
・話:★★★★★
・特:★★☆☆☆
・総:★★★★☆


▼Amazon


【手紙】
監督:生野慈朗
出演:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ
製作年:2006年
発売日:2008/03/21
販売元:ギャガ・コミュニケーションズ

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/03/25 00:04 ] た行 | TB(0) | CM(0)

ザ・シンプソンズ MOVIE 劇場版 

ザ・シンプソンズ MOVIE 劇場版

▼ジャケット表
simpsons1.jpg

▼ジャケット裏
simpsons2.jpg

▼盤面
simpsons3.jpg

▼仕様
・時間:87分(本編)
・映像:1080p/スコープ(2.35:1)
・音声①:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
・音声②:DTS/5.1chサラウンド/日本語(劇場公開バージョン)
・音声③:DTS/5.1chサラウンド/日本語(オリジナル・バージョン)
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
未体験の映像革命、ブルーレイディスク!!
究極のハイビジョン・エンターテイメントを体感せよ!
世界中で爆発的大ヒット!
全米2Dアニメ映画歴代1位!
あのシンプソン・ファミリーが地球を救っちゃう!?
アメリカの田舎町スプリングフィールドに暮らすシンプソン一家。
一家のダメ親父ホーマーはある日、バーガーショップで助けたブタをペットとして飼い始める。
ところが、ホーマーのとったある無責任な行動から、町は絶体絶命の危機に陥ってしまう!
人々の怒りを買ったホーマーは、家族とともにアラスカに逃亡するが…。
20年にもわたって世界中で愛され続けてきた大人気TVアニメシリーズ『ザ・シンプソンズ』が待望の初映画化!
愉快なシンプソン一家が、家族の絆を取り戻すために地球規模で大活躍。
シンプソンズならではのブラックユーモアがたっぷりの傑作ムービー!

▼感想
【画質】
映像はかなり綺麗ですが判断が難しい。
元々細かい作画のある作品ではないため、映像という意味では物足りなさを受けるかも。
ただ画質という面では文句なしです。
線もシャープで綺麗に再現できておりますし、映像が破綻する事もない。
くっきりとした映像美があります。
ノイジーさは全くなくデジタル処理されているのがよく分かる。
ベタ塗りだからこそ輪郭や細かい箇所の画質のよさが分かります。
他のBDアニメ作品と比べても画質としてかなり綺麗だと思います。
【音質】
音もいい感じ。
オリジナルバージョンのDTSで聞きましたが、それでも中々いい音が出ています。
低音も程よく出ていますし高音の抜けもいい。
サラウンド感は物足りなさがありますが、全体の広がりがいいので問題ありません。
セリフ部分も大変聞き取り易いのは助かります。
オリジナル日本語音声に愛着があるので、DTSでしたが、英語のDTS-HD Master Audioだともっといい音なのでしょうか。
音質面の不満はありませんでした。
【物語】
ストーリーはいかにもシンプソンズらしい劇場版アニメ。
至る所にあるブラックジョークの数々。
最初からぶっ飛んでくれます。
ネタバレはしませんが色々としてやられたりと思ってしまう。
とにかく常識外れのぶっ飛び具合です。
元々好みの別れる作品ですが、好きな人の期待は裏切らない内容。
エンドロールの演出も思わず笑ってしまいました。
日本で公開された時は声優陣がTV版とガラッと変わってしまい不評だったようでしたが、TV版と同じ声優陣のオリジナル版が収録されているのは素直に嬉しい。
【特典】
特典映像は2種類の音声解説の他、HD画質で未公開シーンや予告などと中々の印象。
【総評】
内容的には好みが分かれる作品ですが、画質/音質/内容、なにより収録音声、シンプソンズファンなら間違いなく買いな一本ではないでしょうか。

▼個人的評価
・画:★★★★★
・音:★★★★★
・話:★★★★☆
・特:★★★★☆
・総:★★★★★


▼Amazon


【ザ・シンプソンズ MOVIE 劇場版】
原題:THE SIMPSONS MOVIE
監督:デイビッド・シルバーマン
出演:ダン・カステラネタ(声)
製作年:2007年
発売日:2008/03/19
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/03/24 08:23 ] さ行 | TB(0) | CM(0)

初恋 

初恋

▼ジャケット表
hatukoi1.jpg

▼ジャケット裏
hatukoi2.jpg

▼盤面
hatukoi3.jpg

▼仕様
・時間:114分(本編)+予告編
・映像:1080p/ビスタ(1.85:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/2.0chステレオ/日本語
・音声②:リニアPCM/2.0chステレオ/日本語
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
府中三億円強奪事件…。
日本犯罪史上最大のミステリーが淡い想いと共に今、語られる。
1968年12月10日。
高校生のみすず(宮崎あおい)は、男物の警察官の衣装に身を包み、府中刑務所脇で白バイを走らせていた。
目の前には東芝府中工場のボーナス三億円を積んだ現金輸送車。
一気にバイクを加速させ、輸送車に向かって叫ぶ。
「止まりなさい!この車にはダイナマイトが仕掛けられている…。」
この日から遡ること数年。
みすずはひとり孤独の中にいた。
家にも学校にも居場所はなく、誰にも心を開かない毎日。
ずっとそんな日々が続くと思っていたとき、みすずは新宿のジャズ喫茶Bで謎めいた東大生の岸(小出恵介)とその仲間たちに出会う。
生まれて初めて味わう"仲間"という温かい感覚。
そして、みすずの中に生まれた初めての恋心。
みすずと岸はどんどん惹かれ合っていく。
その恋が、歴史に残る大事件を生むとも知らずに。
そうして迎えた1968年12月10日。
何故、18歳の少女は三億円を盗むに至ったのか。
そして、事件に交差していく二人の恋の行方は…。
心の傷に時効はない。


▼感想
【画質】
映像はそこそこ綺麗です。
フィルムグレインはほどよく入っており、かなりフィルムライクな味がある。
質感がとてもよく独特な古めかしく暗い質感が丁寧に出ています。
良くも悪くも邦画らしい画質が再現できています。
シャープさはアップのシーンではいいのですが引きのシーンだとイマイチ。
邦画らしいソフトフォーカスをかけたようなぼんやりした映像。
元々のソースの好みがあるかと思いますが、再現性という意味では文句なしかと思います。
他のBD作品と比べても並~綺麗な部類に入ります。
【音質】
音は少しチープな音質。
ステレオサウンドとの事で当然サラウンドはありません。
前からパーンと鳴る音。
広がりもありませんし陳腐。
セリフ部分は比較的聞き取り易いのですが、一部役者やシーンによって音が重なってしまい、何を言っているのか聞き取りにくい箇所もチラホラ。
再現性という意味では文句なしだと思いますので、純粋にソースの音質の問題かと思います。
【物語】
ストーリーは三億円事件を絡めた青春映画。
1960年代後半の混沌とした日本を再現しています。
実際にその年代を過ごした訳ではないので分かりませんが、うまく出来ているなと思いました。
三億円事件については絡めたといった感じでそちらがメインという訳でもない。
そこに当時の若者の青春や恋などをミックスしている。
そのおかげでどっちとも付かずなんとも中途半端な内容になっています。
盛り上がる事はなく、淡々と話が進んでいく。
テンポも悪く途中も間延びしてしまい疲れてしまいました。
好みによるかとは思いますが、個人的には中途半端で好みではありませんでした。
【特典】
特典はキャスト紹介の他、SD画質で予告など少し寂しいかな。
【総評】
画質は邦画らしいフィルムテイストが好きなら文句なしでしょうが、音声と内容については好みが別れるのではと思いました。

▼個人的評価
・画:★★★☆☆
・音:★★☆☆☆
・話:★★☆☆☆
・特:★★☆☆☆
・総:★★☆☆☆


▼Amazon


【初恋】
監督:塙幸成
出演:宮崎あおい、小出恵介
製作年:2006年
発売日:2008/03/21
販売元:ギャガ・コミュニケーションズ

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/03/22 20:11 ] は行 | TB(0) | CM(0)

AFRO SAMURAI 劇場版 

AFRO SAMURAI 劇場版

▼ジャケット表
afrosamurai1.jpg

▼ジャケット裏
afrosamurai2.jpg

▼盤面
afrosamurai3.jpg

▼仕様
・時間:112分(本編)+約20分(特典)
・映像:1080p/ビスタ(1.78:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/日本語
・音声②:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
・字幕①:日本語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
サミュエル・L・ジャクソンasアフロサムライ!!
全世界が熱狂したサイバーアクション時代劇。
ついに日本凱旋!!
一番、それは神となるハチマキ。
二番、それは神に近づくハチマキ。
刀と銃と暴力が横行する無秩序きまわりない世界に、復讐を誓った一人の侍がいた。
その世界で唯一の掟は、"二番"だけが"一番"と闘うことが許されるということ。
幼い頃、父を殺され、その亡骸に復讐を誓った孤高の剣客、アフロサムライ。
額に巻かれたハチマキには"二番"の文字が刻まれている。
狙うは、父の仇であり一番ハチマキの持ち主ジャスティス。
"二番"の地位を狙う剛の者たちを斬り伏せ、やがて宿敵ジャスティスが棲むという須弥山へとたどり着くのだが…。
果たしてアフロサムライは悲願を成就できるのか。
"復讐"以外すべての感情を捨てた男の壮絶な闘いが、いま始まる!

▼感想
【画質】
映像は綺麗です。
フィルムグレインはありませんが、一部回想シーンで意図的に使われています。
シャープさもあるのですが意図的にソフトフォーカスをかけているような柔らかい雰囲気です。
くっきりとは違った画質ですので好みは別れそう。
気になったのが一部暗いシーンでブロックノイズのようなものが散見している事。
諧調があまりよくなく細かい箇所がギリギリな印象を受けます。
ただ高ビットレートを維持していますので、エンコードの問題というより、マスター自体がそうなっていている可能性が高そうです。
全体的には独特な色調を再現できていますし悪くないです。
他のBDアニメ作品と比べると中々綺麗です。
【音質】
音はかなりよいです。
驚くのは重低音の響き。
ドンっと心臓まで響く力強い音が出ています。
高音も綺麗に出ていますし、サラウンド感もたっぷり。
セリフ部分も比較的クリアですし、大変満足できる音質。
【物語】
ストーリーは独特な世界観を持った新時代劇アニメ。
とにかく戦闘シーンの迫力はすごいです。
スタイリッシュにかっこよく描かれている。
独特な世界観も面白い。
時代劇のような背景ながら科学など色々なテイストが混ざっています。
国産アニメながら、米市場を強く意識したアメコミテイストのある作品。
ただその分ストーリーは大雑把。
戦闘シーンの繰り返しに重きを置いてるのではと思ってしまいます。
結局何をしたかったかというのはあまりない大味な印象。
語弊があるかとは思いますが、ブルース・リーの映画のようなそんな作品です。
好みはかなり別れると思います。
個人的にはもっと深いストーリーを期待していただけに、あまり合いませんでした。
確かに映像や殺陣のシーン、HIP-HOPの選曲など非常に斬新で面白いのですが。
何も深く考えずに見る分にはいいのかもしれません。
【特典】
特典映像はSD画質でメイキングや予告などとそこそこの印象。
パッケージ内に本作のドルビーTrueHD製トレーディングカードやDTS-HD Master Audioのシールなどが入っています。
【総評】
画質や音質は中々いいので後は作品自体が合うかどうか。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★★
・話:★★☆☆☆
・特:★★★☆☆
・総:★★★☆☆

▼Amazon


【AFRO SAMURAI 劇場版】
原題:AFRO SAMURAI
監督:木崎文智
出演:サミュエル・L・ジャクソン(声)
製作年:2006年
発売日:2008/02/20
販売元:ポニーキャニオン

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/03/22 05:43 ] あ行 | TB(0) | CM(0)

ソウ4 (ソウ クアドリロジーBOX) 

ソウ4 (ソウ クアドリロジーBOX)

▼ジャケット表
saw41.jpg

▼ジャケット裏
saw42.jpg

▼BOX表
sawbox1.jpg

▼BOX裏
sawbox2.jpg

▼盤面
saw43.jpg

▼仕様
・時間:約95分
・映像:1080p/ビスタ(1.85:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/6.1chサラウンドEX/英語
・音声②:ドルビーTrueHD/6.1chサラウンドEX/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
ジグソウ死す。
新たなゲームは誰が仕掛けているのか?
凄絶【ソリッド・シチュエーション・スリラー】第4弾。
ジグソウと弟子アマンダは死んだ。
ジグソウ最後のゲーム現場でパズルを解こうと奮闘するホフマン刑事。
ケリー刑事殺害のニュースを聞いたFBIからストラム捜査官とペレーズ捜査官も駆けつける。
しかしその頃、ジグソウに関わって唯一生き残っていたSWATのリッグが、新たなゲームに強制参加させられていた。
与えられた時間は90分、
すべての罠をクリアして旧友を救うことが出来るのか、それとも地獄の結末を迎えるのか。
このゲームを操っているのは何者なのか?????

▼感想
未視聴。
視聴後感想はUPします。

▼個人的評価
・画:・・・・・
・音:・・・・・
・話:・・・・・
・特:・・・・・
・総:・・・・・

▼Amazon



【ソウ4】
原題:SAW IV
監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:トビン・ベル、スコット・パターソン
製作年:2007年
発売日:2009/03/19(単品)
発売日:2008/03/19(ソウ クアドリロジーBOX)
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
[ 2008/03/19 20:08 ] さ行 | TB(0) | CM(0)

ソウ3 (ソウ クアドリロジーBOX) 

ソウ3 (ソウ クアドリロジーBOX)

▼ジャケット表
saw31.jpg

▼ジャケット裏
saw32.jpg

▼BOX表
sawbox1.jpg

▼BOX裏
sawbox2.jpg

▼盤面
saw33.jpg

▼仕様
・時間:約113分
・映像:1080p/ビスタ(1.85:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/6.1chサラウンドEX/英語
・音声②:ドルビーTrueHD/6.1chサラウンドEX/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
謎は新たに生み出される。
驚愕の「ゲーム」を体験する覚悟はあるか!!
超絶の【ソリッド・シチュエーション・スリラー】第3弾。
息子を交通事故で亡くしたジェフは、目覚めると食肉工場の地下室にいた。
扉を開けると、そこには鎖につながれた3人の男女。
最愛の息子を飲酒運転でひき殺した男、犯人に軽罪しか与えなかった判事、そして事故を目撃しながら証言しなかった女…俺は、息子を殺した人間たちを処刑するのか?
一方、医者のリンは誘拐され、連れて行かれた地下室で、死の瀬戸際のジグソウと会う。
彼の延命手術を成功させなければ、彼女にも死が待っている…。
こうして新たなる「ゲーム」が始まった!

▼感想
未視聴。
視聴後感想はUPします。

▼個人的評価
・画:・・・・・
・音:・・・・・
・話:・・・・・
・特:・・・・・
・総:・・・・・

▼Amazon



【ソウ3】
原題:SAW III
監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:トビン・ベル、ショウニー・スミス
製作年:2006年
発売日:2009/03/19(単品)
発売日:2008/03/19(ソウ クアドリロジーBOX)
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
[ 2008/03/19 20:03 ] さ行 | TB(0) | CM(0)

ソウ2 (ソウ クアドリロジーBOX) 

ソウ2 (ソウ クアドリロジーBOX)

▼ジャケット表
saw21.jpg

▼ジャケット裏
saw22.jpg

▼BOX表
sawbox1.jpg

▼BOX裏
sawbox2.jpg

▼盤面
saw23.jpg

▼仕様
・時間:約103分
・映像:1080p/ビスタ(1.85:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/6.1chサラウンドEX/英語
・音声②:ドルビーTrueHD/6.1chサラウンドEX/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
さあゲームをしよう。
更なる恐怖と謎の限界に挑む!
究極の【ソリッド・シチュエーション・スリラー】第2弾。
目覚めたら出口の無い館に閉じ込められていた8人の男女。
猟奇殺人犯ジグソウの新しいゲームが始まる。
ゲーム開始と共に遅効性の毒ガスが館内をめぐっていく。
2時間以内にゲームを勝ち抜き、解毒剤入り注射器を手に入れないと死んでしまう…。
一方、刑事エリックはジグソウを捕まえる。
しかしジグソウは動揺することなく、エリックと2人で話をすることを要求する。
なんと、エリックの息子はジグソウに監禁されていた。

▼感想
未視聴。
視聴後感想はUPします。

▼個人的評価
・画:・・・・・
・音:・・・・・
・話:・・・・・
・特:・・・・・
・総:・・・・・

▼Amazon



【ソウ2】
原題:SAW II
監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:ドニー・ウォールバーグ
製作年:2005年
発売日:2009/03/19(単品)
発売日:2008/03/19(ソウ クアドリロジーBOX)
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
[ 2008/03/19 19:53 ] さ行 | TB(0) | CM(0)

ソウ (ソウ クアドリロジーBOX) 

ソウ (ソウ クアドリロジーBOX)

▼ジャケット表
saw11.jpg

▼ジャケット裏
saw12.jpg

▼BOX表
sawbox1.jpg

▼BOX裏
sawbox2.jpg

▼盤面
saw13.jpg

▼仕様
・時間:約103分
・映像:1080p/ビスタ(1.85:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/6.1chサラウンドEX/英語
・音声②:ドルビーTrueHD/6.1chサラウンドEX/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
白く広い浴室につながれた2人。
生きるために相手を殺せ…恐怖の限界に挑む!
【ソリッド・シチュエーション・スリラー】
老朽化したバスルームで目覚めた2人の男、ゴードンとアダム。
それぞれ足首に鎖をはめられている。
2人の間には自殺死体。
まったく見当がつかない"状況"に散乱する、テープ・レコーダー、"再生せよ"と書かれたテープ、一発の弾、タバコ2本、着信専用携帯電話、そして2本のノコギリ、耳障りな秒針の音と共に告げられたのは、「6時までに相手を殺すか、2人とも死ぬか」だった。
ここは真っ白な地獄なのか?
連続殺人犯を追う刑事。
異常な犯人の目的は?
その正体は?
謎と緊張感に満ちた、この二つのシチュエーションが交錯し、一つの大きな【答え】に突き進む!

▼感想
未視聴。
視聴後感想はUPします。

▼個人的評価
・画:・・・・・
・音:・・・・・
・話:・・・・・
・特:・・・・・
・総:・・・・・

▼Amazon



【ソウ】
原題:SAW
監督:ジェームズ・ワン
出演:ケイリー・エルウェス
製作年:2004年
発売日:2009/03/19(単品)
発売日:2008/03/19(ソウ クアドリロジーBOX)
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
[ 2008/03/19 19:48 ] さ行 | TB(0) | CM(0)

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

▼ジャケット表
harrypotter51.jpg

▼ジャケット裏
harrypotter52.jpg

▼盤面
harrypotter53.jpg

▼仕様
・時間:142分(本編)
・映像:1080p/スコープ(2.40:1)
・音声①:リニアPCM/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
・音声③:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
・音声④:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/カスティーリャ語
・音声⑤:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/カタルーニャ語
・音声⑥:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/デンマーク語
・音声⑦:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/オランダ語
・音声⑧:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/フラマン語
・音声⑨:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/フランス語
・音声⑩:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/フランス語(Quebec吹替)
・音声⑪:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/ドイツ語
・音声⑫:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/イタリア語
・音声⑬:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/スペイン語
・音声⑭:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/スウェーデン語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:ブラジルポルトガル語字幕
・字幕④:カスティーリャ語字幕
・字幕⑤:カタルーニャ語字幕
・字幕⑥:中国語字幕
・字幕⑦:デンマーク語字幕
・字幕⑧:オランダ語字幕
・字幕⑨:フィンランド語字幕
・字幕⑩:フラマン語字幕
・字幕⑪:フランス語字幕
・字幕⑫:ドイツ語字幕
・字幕⑬:イタリア語字幕
・字幕⑭:韓国語字幕
・字幕⑮:ノルウェー語字幕
・字幕⑯:ポルトガル語字幕
・字幕⑰:スペイン語字幕
・字幕⑱:スウェーデン語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:VC-1

▼内容
遂に魔法戦争勃発!
ヴォルデモート卿が復活するも、それを信じない魔法省は真実から人々を遠ざけ、更にホグワーツを監視するために闇の魔術に対する防衛術の新任教師としてドローレス・アンブリッジを送り込む。
ところがアンブリッジの教える防御術は迫り来る闇の魔術に対しては余りにも不十分で、ロンとハーマイオニーに説得されたハリーは選抜した少数のメンバーと共に、きたる魔法戦争に備えるべく秘密の訓練を開始する。
善と悪がぶつかり合い、息をのむほどの頂上決戦が待ち受けるJ.K.ローリングの『ハリー・ポッター』シリーズ第5章を見事に映画化。

▼感想
【画質】
映像は中々綺麗です。
フィルムグレインは控えめでくっきりとした画質。
よく言えばくっきりはっきり、悪くいえばつるつるした質感です。
一部シーンではフィルムグレインが強めにかけられていたりと少しバラツキがある。
ワーナーのVC-1らしいので好みが別れるかも。
全体を通してシャープさは保たれてるのですが、一部シーンで輪郭が甘いなと思う箇所がチラホラ。
暗部の再現性は中々ですが、時折見にくく潰れてるのではと思ってしまうシーンも。
とは言え、全体的には良好で満足できるレベル。
他のBD作品と比べると中々綺麗な部類に入るかと思います。
【音質】
音はシリーズの中で一番の出来。
重低音の響きもいいですし、高音もよく出ている。
秀逸に感じたのがそのバランス。
どこかが秀でて出ている訳でなくうまく調和されていて臨場感に溢れます。
サラウンド効果もバッチシですし、セリフも大変クリア。
リニアPCMでの音質は大変満足できる。
【物語】
ストーリーはファンタジー要素たっぷりの映画。
前作からさらに佳境を迎える今作。
どんどんと核心部分に迫っていきます。
相変わらずシリアスな展開が多く、重たい内容になる箇所も。
登場人物の成長や心情を描いています。
何作も観賞してファンになっていると感情移入をしてしまう。
それ故にうまくいかない途中の展開にイライラしたりムカツイてしまうような事も。
それだけハマってしまっているという事でしょうか。
展開的には引っぱり過ぎな箇所や間延びした箇所もあるかと思いましたが、最後の締め方は今までとは違い比較的綺麗にまとまっています。
個人的には結構好きな内容でした。
【特典】
特典は音声解説の他、HD画質でメイキングや未公開シーンなど盛りだくさん。
さらには編集ゲームのような機能まで付いています。
【総評】
画質/音質も及第点以上ですし、特典も満足できる。
内容の好みはあるかと思いますが、画質音質、特典などを含めた総合としてはシリーズの中で最も満足できるタイトルでした。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★★
・話:★★★★☆
・特:★★★★★
・総:★★★★★

▼Amazon




【ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団】
原題:HARRY POTTER AND THE ORDER OF THE PHOENIX
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント
製作年:2007年
発売日:2007/11/21(単品)
再発売日:2008/06/11(単品)
発売日:2008/12/17(ハリー・ポッター 第1章~第5章 Blu-rayお買い得パック)
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/03/19 16:04 ] は行 | TB(0) | CM(0)

ハリー・ポッターと炎のゴブレット 

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

▼ジャケット表
harrypotter41.jpg

▼ジャケット裏
harrypotter42.jpg

▼盤面
harrypotter43.jpg

▼仕様
・時間:157分(本編)
・映像:1080p/スコープ(2.40:1)
・音声①:リニアPCM/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
・音声③:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
・音声④:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/カスティーリャ語
・音声⑤:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/カタルーニャ語
・音声⑥:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/デンマーク語
・音声⑦:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/オランダ語
・音声⑧:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/フラマン語
・音声⑨:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/フランス語
・音声⑩:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/フランス語(Quebec吹替)
・音声⑪:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/ドイツ語
・音声⑫:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/イタリア語
・音声⑬:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/スペイン語
・音声⑭:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/スウェーデン語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:ブラジルポルトガル語字幕
・字幕④:カスティーリャ語字幕
・字幕⑤:カタルーニャ語字幕
・字幕⑥:中国語字幕
・字幕⑦:デンマーク語字幕
・字幕⑧:オランダ語字幕
・字幕⑨:フィンランド語字幕
・字幕⑩:フラマン語字幕
・字幕⑪:フランス語字幕
・字幕⑫:ドイツ語字幕
・字幕⑬:イタリア語字幕
・字幕⑭:韓国語字幕
・字幕⑮:ノルウェー語字幕
・字幕⑯:ポルトガル語字幕
・字幕⑰:スペイン語字幕
・字幕⑱:スウェーデン語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:VC-1

▼内容
"創造力という名の翼を持った、究極のエンターテイメント。"
世界の三大魔法学校が競い合う伝説のイベント"三大魔法学校対抗試合"の開催が決定した。
"炎のゴブレット"が各校の代表選手を選び出す中、立候補すらしていないハリー・ポッターがなぜか代表の一人に選ばれてしまう。
かくしてハリーは、ドラゴン、水魔、心を惑わす生きた迷宮などの試練に挑み、その裏に潜む「名前を呼んではいけないあの人」の存在を感じながら、やがて自らの因縁と対峙していくのだった。
J・K・ローリング原作の『ハリー・ポッター』シリーズ第4作目となる本作では、これまでのシリーズとは一変。
ハリー、ロン、ハーマイオニーは少年期に永遠の別れを告げ、かつて想像さえし得なかった巨大な何かに挑んでいく。

▼感想
【画質】
映像は中々綺麗です。
三作目とほぼ同じ画質と言っていいのではないでしょうか。
シャープさがあり輪郭ははっきりしている。
暗部も丁寧に再現されています。
相変わらずフィルムグレインがほとんどないため、つるっとした印象を受けるのが好みかどうか。
つるつるした画質が好みならとても高画質に感じるでしょうし、フィルムライクな質感が好みなら物足りないかと思います。
唯一違うなと感じるのは全体を通した色調。
意図的に冷たいトーンで抑えられている印象を受けました。
他のBD作品と比べると中々綺麗な部類に入るかと思います。
【音質】
音も三作目とほぼ変わりません。
重低音の響きが中々よく迫力がある。
高音の抜けも悪くないです。
サラウンド効果も感じられますし、セリフもクリア。
一定以上の水準を保っています。
【物語】
ストーリーはファンタジー要素たっぷりの映画。
今作でストーリーは一度の山場を迎えます。
シリアスな展開が多くなるので好みは別れるかも。
そのシリアスな展開に合わせるように画質箇所で述べたように、色調も暗く抑えられています。
登場人物がそれぞれ成長していき人間らしさや葛藤も描かれる。
純真無垢な旧作とは違い、醜さも描かれていきます。
テンポは悪くなくメリハリもあり見ていて飽きませんでした。
この時間内に上手にまとめた印象。
ラストの締め方は続編へと続くように、すっきりとするものではありません。
シリアスで暗い一面が多い今作ですが、内容が凝縮されていて個人的には満足。
【特典】
特典は音声解説の他、SD画質ながらメイキングや未公開集などそこそこ。
【総評】
画質/音質はよかった三作目とほぼ変わらないので安心して見る事ができました。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★☆
・話:★★★★☆
・特:★★★☆☆
・総:★★★★☆

▼Amazon




【ハリー・ポッターと炎のゴブレット】
原題:HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE
監督:マイク・ニューウェル
出演:ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント
製作年:2005年
発売日:2007/11/21(単品)
再発売日:2008/06/11(単品)
発売日:2008/12/17(ハリー・ポッター 第1章~第5章 Blu-rayお買い得パック)
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
[ 2008/03/19 13:54 ] は行 | TB(0) | CM(0)

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人

▼ジャケット表
harrypotter31.jpg

▼ジャケット裏
harrypotter32.jpg

▼盤面
harrypotter33.jpg

▼仕様
・時間:142分(本編)
・映像:1080p/スコープ(2.40:1)
・音声①:リニアPCM/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
・音声③:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
・音声④:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/カスティーリャ語
・音声⑤:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/カタルーニャ語
・音声⑥:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/デンマーク語
・音声⑦:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/オランダ語
・音声⑧:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/フラマン語
・音声⑨:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/フランス語
・音声⑩:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/フランス語(Quebec吹替)
・音声⑪:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/ドイツ語
・音声⑫:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/イタリア語
・音声⑬:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/スペイン語
・音声⑭:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/スウェーデン語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:ブラジルポルトガル語字幕
・字幕④:カスティーリャ語字幕
・字幕⑤:カタルーニャ語字幕
・字幕⑥:中国語字幕
・字幕⑦:デンマーク語字幕
・字幕⑧:オランダ語字幕
・字幕⑨:フィンランド語字幕
・字幕⑩:フラマン語字幕
・字幕⑪:フランス語字幕
・字幕⑫:ドイツ語字幕
・字幕⑬:イタリア語字幕
・字幕⑭:韓国語字幕
・字幕⑮:ノルウェー語字幕
・字幕⑯:ポルトガル語字幕
・字幕⑰:スペイン語字幕
・字幕⑱:スウェーデン語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:VC-1

▼内容
"世界を超えて、あなたも魔法にかかる"
3年目に入ったホグワーツでの生活はお楽しみと危険がいっぱい。
魔法界の鳥獣ヒッポグリフとの出会い、まね妖怪ボガートの登場、時間の戻し方の習得など新しい冒険に満ち溢れていた。
一方、シリウス・ブラックがアズカバンを脱獄したため、ホグワーツの上空にはアズカバンの看守、吸魂鬼ディメンターが飛び回り、さらに「名前を呼んではいけないあの人」の支持者が城内に潜入していることが判明。
ハリーの身に危険が迫る。
J・K・ローリングの原作小説第3章を、アルフォンソ・キュアロンを監督に迎え映画化。
魔法のようなスリルとユーモア、そして息もつかせぬ驚きの連続、ハリー・ポッターの新たな冒険が始まる。
Mischief managed!!(いたずら完了!)

▼感想
【画質】
映像は中々綺麗です。
二作目よりさらに綺麗に感じます。
特にいいのは今まではシャープさが甘く、ぼやけていた輪郭も、今作はとてもいい感じ。
暗部再現も十分綺麗ですし、とても高画質に感じます。
気になるのはワーナーのVC-1にありがちな、のっぺりした質感。
フィルムグレインは細かい粒状感のあるものがかかっているのですが、質感が少しのっぺりっとした感じになっています。
好みによるかと思います。
他のBD作品と比べても中々綺麗な部類に入るかと思います。
【音質】
音もいい感じ。
低音の迫力が増し、ドンと重く響いてきます。
高音の抜けも悪くないですし、全体的な広がりもある。
サラウンド効果も十分感じられますし、セリフ部分も比較的クリア。
満足できる音質かと思います。
【物語】
ストーリーはファンタジー要素たっぷりの映画。
作を重ねるにつれて登場人物も成長していく。
それと共にストーリーも重くなっていきます。
一作目のような明るい楽しさはあまりなく、暗いシーンが多い。
とは言え、相変わらずの世界観によるファンタジー要素は盛りだくさんです。
テンポはやや悪く間延びした印象を受けました。
ラストの締め方もこれまでと違ってモヤモヤが残る感じ。
今作はあまり好みではありませんでした。
【特典】
特典は音声解説の他、SD画質ながらメイキングや未公開集などそこそこ。
【総評】
作を重ねるごとに画質/音質がよくなっているのは嬉しい。
続編にも期待です。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★☆
・話:★★★☆☆
・特:★★★☆☆
・総:★★★☆☆

▼Amazon




【ハリー・ポッターとアズカバンの囚人】
原題:HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN
監督:アルフォンソ・キュアロン
出演:ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント
製作年:2004年
発売日:2007/12/19(単品)
再発売日:2008/06/11(単品)
発売日:2008/12/17(ハリー・ポッター 第1章~第5章 Blu-rayお買い得パック)
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/03/19 10:47 ] は行 | TB(0) | CM(2)

ハリー・ポッターと秘密の部屋 

ハリー・ポッターと秘密の部屋

▼ジャケット表
harrypotter21.jpg

▼ジャケット裏
harrypotter22.jpg

▼盤面
harrypotter23.jpg

▼仕様
・時間:161分(本編)
・映像:1080p/スコープ(2.40:1)
・音声①:リニアPCM/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/英語
・音声③:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/日本語
・音声④:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/カスティーリャ語
・音声⑤:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/カタルーニャ語
・音声⑥:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/デンマーク語
・音声⑦:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/オランダ語
・音声⑧:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/フラマン語
・音声⑨:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/フランス語
・音声⑩:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/フランス語(Quebec吹替)
・音声⑪:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/ドイツ語
・音声⑫:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/イタリア語
・音声⑬:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/スペイン語
・音声⑭:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/スウェーデン語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:ブラジルポルトガル語字幕
・字幕④:カスティーリャ語字幕
・字幕⑤:カタルーニャ語字幕
・字幕⑥:中国語字幕
・字幕⑦:デンマーク語字幕
・字幕⑧:オランダ語字幕
・字幕⑨:フィンランド語字幕
・字幕⑩:フラマン語字幕
・字幕⑪:フランス語字幕
・字幕⑫:ドイツ語字幕
・字幕⑬:イタリア語字幕
・字幕⑭:韓国語字幕
・字幕⑮:ノルウェー語字幕
・字幕⑯:ポルトガル語字幕
・字幕⑰:スペイン語字幕
・字幕⑱:スウェーデン語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:VC-1

▼内容
"さらなるアクション、ユーモア、そしてスリル。
偉大なる前作さえも超えてしまった。"
ハリー・ポッターのホグワーツ2年目の生活は、屋敷しもべ妖精の警告で波乱の幕を開ける。
空飛ぶ車、暴れる木、喋る蜘蛛、吼える手紙、そしてハリーの蛇と話ができる能力が、友達を遠ざけていく。
やがて「秘密の部屋が開かれた」という血文字がホグワーツの壁に現れ物語は加速していく。
ホグワーツの危機を救うため、ハリー、ロン、ハーマイオニーの魔法と勇気が試される。
J・K・ローリングの原作小説第2章を映画化。
魔法使いの限界を超えたハリーの大活躍、魔法の世界の驚くべき冒険が始まる!

▼感想
【画質】
映像は中々の印象。
一作目よりは画質がいいです。
暗部のシーンでも映像が破綻する事がありません。
フィルムグレインは全体的に控えめですが、質感は悪くありません。
相変わらずシャープさには欠ける所がありますが、総合的には及第点以上。
他のBD作品と比べても並~そこそこ綺麗な部類に入るかと思います。
【音質】
音は比較的よいと感じました。
一作目で感じた音の軽さはあまりなく、低音の響きもいいです。
抜けは少し物足りない感じもしますが、こもった感じは受けませんし満足できる。
サラウンド感も中々感じる事ができます。
セリフ部分もクリアですし悪くないと思います。
【物語】
ストーリーはファンタジー要素たっぷりの映画。
前作よりも重みのある内容になっています。
相変わらずの世界観。
好きな人はハマってしまう魅力がある。
第一作よりもドキドキ感ハラハラ感は増しており、観ていて楽しめます。
テンポも悪くないのですが、作品時間が長いのでやや疲れてしまう事も。
自分はハリー・ポッターの世界観が好きですし、大変楽しめました。
【特典】
特典は音声解説の他、SD画質ながらメイキングや未公開集などそこそこ。
【総評】
この画質/音質でしたら比較的満足ができます。
続編にも期待。

▼個人的評価
・画:★★★☆☆
・音:★★★★☆
・話:★★★★☆
・特:★★★☆☆
・総:★★★★☆

▼Amazon




【ハリー・ポッターと秘密の部屋】
原題:HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS
監督:クリス・コロンバス
出演:ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント
製作年:2002年
発売日:2008/03/07(単品)
再発売日:2008/06/11(単品)
発売日:2008/12/17(ハリー・ポッター 第1章~第5章 Blu-rayお買い得パック)
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/03/19 07:02 ] は行 | TB(0) | CM(0)

ハリー・ポッターと賢者の石 

ハリー・ポッターと賢者の石

▼ジャケット表
harrypotter11.jpg

▼ジャケット裏
harrypotter12.jpg

▼盤面
harrypotter13.jpg

▼仕様
・時間:152分(本編)
・映像:1080p/スコープ(2.40:1)
・音声①:リニアPCM/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/英語
・音声③:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/日本語
・音声④:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/カスティーリャ語
・音声⑤:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/デンマーク語
・音声⑥:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/オランダ語
・音声⑦:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/フラマン語
・音声⑧:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/フランス語
・音声⑨:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/フランス語(Quebec吹替)
・音声⑩:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/ドイツ語
・音声⑪:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/イタリア語
・音声⑫:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/スウェーデン語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:ブラジルポルトガル語字幕
・字幕④:カスティーリャ語字幕
・字幕⑤:中国語字幕
・字幕⑥:デンマーク語字幕
・字幕⑦:オランダ語字幕
・字幕⑧:フィンランド語字幕
・字幕⑨:フランス語字幕
・字幕⑩:ドイツ語字幕
・字幕⑪:イタリア語字幕
・字幕⑫:韓国語字幕
・字幕⑬:ノルウェー語字幕
・字幕⑭:ポルトガル語字幕
・字幕⑮:スペイン語字幕
・字幕⑯:スウェーデン語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:VC-1

▼内容
"新世代の『オズの魔法使い』。
偉大なる作品の誕生。"
J・K・ローリングの傑作ベストセラー小説『ハリー・ポッターと賢者の石』を映画化、全世界に魔法をかける。
幼い頃に両親を亡くし孤独で誰からも愛されない日々を送っていたハリーは、ホグワーツ魔法魔術学校への入学を許可されたことで人生が一変、額の傷に導かれるようにして運命の輪が廻り始める。
深いキャラクター造形、絢爛豪華な演出、魔法のアイテムや魔法界独特の文化、そしてスピード感溢れるスポーツ クィディッチ…想像を超えた世界を体験。
あなたの家も魔法にかける。
9と3/4番線から新たなる冒険が始まる!

▼感想
【画質】
映像はそこそこの印象。
気になるのは明るいシーンと暗いシーンの画質の違い。
明るいシーンは比較的よく出来ていて中々なのですが、暗いシーンではフィルムグレインが多めでやや荒く見える上に、シーンによっては破綻している箇所も。
フィルムの状態もあるのか時折チリのようなものの混入もあります。
また全体的にシャープさは物足りなく輪郭が甘く感じます。
他のBD作品と比べると並~やや下といった感じでしょうか。
【音質】
音もそこそこの印象。
全体的にやや軽い感じの音になっています。
少し広がりが悪くこもりがちに聞こえるのも難。
セリフ部分はクリアですし、高音はよく出ていると感じました。
【物語】
ストーリーはファンタジー要素たっぷりの映画。
既に何度も観ている映画ですがこの手の世界観が好きな自分としては楽しい。
設定も分かり易いですし、丁寧に描かれた世界観にハマれます。
子供向けの作品かなとは思いますが、ワクワクと素直に楽しめる。
子供の時に観ていたらどれだけ楽しく想像力を働かせて観ただろうと思ってしまいます。
【特典】
特典は音声解説の他、SD画質ながらメイキングや未公開集などそこそこ。
【総評】
画質/音質はあまり満足できるものではありませんでしたので、続編はどうなるか気になる所です。
作品のファンなら買っても問題ないでしょうが、それ以外の方にはお薦めしにくい画質音質ではありました。

▼個人的評価
・画:★★★☆☆
・音:★★★☆☆
・話:★★★★☆
・特:★★★☆☆
・総:★★★☆☆

▼Amazon




【ハリー・ポッターと賢者の石】
原題:HARRY POTTER AND THE PHILOSOPHER'S STONE
監督:クリス・コロンバス
出演:ダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、ルパート・グリント
製作年:2001年
発売日:2007/12/19(単品)
再発売日:2008/06/11(単品)
発売日:2008/12/17(ハリー・ポッター 第1章~第5章 Blu-rayお買い得パック)
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/03/18 00:05 ] は行 | TB(0) | CM(0)

トランスポーター2 (トランスポーター ツインパック) 

トランスポーター2 (トランスポーター ツインパック)

▼ジャケット表
transporter21.jpg

▼ジャケット裏
transporter22.jpg

▼BOX表
transporterbox1.jpg

▼BOX裏
transporterbox2.jpg

▼盤面
transporter23.jpg

▼仕様
・時間:約89分
・映像:1080p/スコープ(2.35:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
最強最速の運び屋!
フルスロットルで興奮が加速する体感速度300kmの超アクション!!
アメリカ・マイアミ。
ワケ有りの依頼品を高額の報酬と引換えに目的地まで運ぶ、プロの運び屋=トランス・ポーター、フランク・マーティン。
"運び屋"から引退を決意したフランクは、6歳の少年ジャックの運転手をしていた。
しかし突如女殺し屋が現れ、ジャックが誘拐されてしまう。
敵のアジトへ乗り込んだフランクは、【24時間以内に死に至る殺人ウイルスの存在】【政府高官暗殺計画】、次々に浮かび上がる驚愕の事実を知る。
誘拐犯の真の目的とは!?
そしてフランクは少年の命を救うことができるのか?

▼感想
【画質】
映像は中々綺麗です。
一作目と全体的に似た印象。
フィルムグレインは控えめで適度にあり質感は悪くないです。
アップのシーンの質感と鮮明さは大変よく目を見張るものがあるのですが、引いたシーンでの輪郭の甘さが少し気になります。
暗いシーンや動きのあるシーンでは丁寧に再現できています。
全体を通しては満足できるレベル。
他のBD作品と比べても中々綺麗な部類に入ります。
一作目よりやや綺麗に感じるといったところでしょうか。
【音質】
音はかなりよい。
重低音の響きがよいためエンジン音などがズンと心臓まで響いてきます。
高音の抜けもいいですし、サラウンド感もバッチシ。
セリフ部分もクリアで聞き取りやすい。
【物語】
ストーリーはスタイリッシュなアクション映画。
一作目を素直に色々とパワーアップさせて二作目とした印象。
話の流れや作品の雰囲気など一作目と同様です。
アクションのリアリティのなさは相変わらずですが、よりパワーアップして破天荒になっています。
純粋にハチャメチャなアクションとして見ると楽しめる。
展開やテンポもよりスピーディーに感じられ飽きる事はありません。
クールでいて熱い、そんなアクション映画。
色々と突っ込み所は満載ですが、気楽に見れました。
何も考えずに気楽に見ると個人的には楽しめました。
【特典】
特典は音声解説の他、SD画質ながらメイキングや未公開集などそこそこ。
【総評】
画質/音質は十分満足できるレベルですし一作目の正当進化といった内容ですので一作目とセット販売は正解かも。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★★
・話:★★★☆☆
・特:★★★☆☆
・総:★★★★☆

▼Amazon


【トランスポーター】
原題:THE TRANSPORTER 2
監督:ルイ・レテリエ
出演:ジェイソン・ステイサム、アンバー・ヴァレッタ
製作年:2005年
発売日:2008/02/22
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/03/07 01:25 ] た行 | TB(0) | CM(0)

トランスポーター (トランスポーター ツインパック) 

トランスポーター (トランスポーター ツインパック)

▼ジャケット表
transporter1.jpg

▼ジャケット裏
transporter2.jpg

▼BOX表
transporterbox1.jpg

▼BOX裏
transporterbox2.jpg

▼盤面
transporter3.jpg

▼仕様
・時間:約93分
・映像:1080p/スコープ(2.35:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
最強最速の運び屋!
今度の依頼品は謎の美女!
リュック・ベッソンが放つ、ノンストップ・アクション・エンタテインメント!!
フランクはプロの運び屋=トランスポーター。
愛用のBMW735をぶっ飛ばし、ワケ有りの依頼品を高額の報酬と引換えに目的地まで運ぶ。
ところが、あるデリバリーの途中、彼は依頼品を開けてしまう。
そこで彼が目にしたのは、ひとりの美しい女だった。
彼を取り巻く状況は一気に悪化し、一触即発の事態へと転じていく…。
全編にわたって繰り広げられる壮絶なカー・チェイスと銃撃戦!
スリルとアクションがフル・スロットルで加速する!

▼感想
【画質】
映像はなかなか綺麗です。
フィルムグレインはあまりなくシーンによって適度にかかっているくらい。
質感という面では綺麗で満足できます。
ただ、少しシャープさが物足りなく甘めな感じが受ける。
カーチェイスのシーンなどゴチャゴチャしたシーンでも破綻する事がないのはさすが。
他のBD作品と比べても中々綺麗な部類に入ります。
【音質】
音はかなりいいです。
重低音の響きがよく効果音のダイナミックさはすごい。
サラウンド感も感じる事ができ迫力があります。
セリフ部分もクリアで聞き取りやすい。
【物語】
ストーリーはスタイリッシュなアクション映画。
リアリティは全然ありません。
真剣に見てしまうと突っ込みどころ満載の映画です。
純粋に娯楽アクション映画として見れば楽しめる。
映像もスピーディーですが、展開もテンポよく進み、見せ場が多いのは見ていて清々しいです。
後半の展開はあまり好みではありませんでしたが、作品時間も短めですのでダレる事はありません。
スタイリッシュでクールなのに、どこ熱さのあるそんな作品。
何も考えずに気楽に見ると個人的には楽しめました。
【特典】
特典は音声解説の他、SD画質ながらメイキングや未公開集などそこそこ。
【総評】
画質/音質は十分満足できるレベルですので2作目にも期待です。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★★
・話:★★★☆☆
・特:★★★☆☆
・総:★★★★☆

▼Amazon


【トランスポーター】
原題:THE TRANSPORTER
監督:ルイ・レテリエ
出演:ジェイソン・ステイサム、スー・チー
製作年:2002年
発売日:2008/02/22
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/03/05 16:32 ] た行 | TB(0) | CM(0)

2008年03月発売リスト 


▼2008/03/05

松任谷由実/YUMING SPECTACLE SHANGRILA III
Amazon

ブルース・スプリングスティーン/ライヴ・イン・ダブリン
Amazon

あの頃ペニーレインと 特別編集版
Amazon

▼2008/03/07

ハリー・ポッターと秘密の部屋
Amazon】【評価/批評

ブレイブ ワン
Amazon

インベージョン
Amazon

ミュータント・タートルズ -TMNT-
Amazon

▼2008/03/19

ザ・シンプソンズ MOVIE 劇場版
Amazon】【評価/批評

バイオハザード トリロジーBOX
Amazon】【評価/批評】【評価/批評】【評価/批評

ソウ クアドリロジーBOX
Amazon】【評価/批評】【評価/批評】【評価/批評】【評価/批評

ガタカ
Amazon】【評価/批評

▼2008/03/21

エターナル・サンシャイン
Amazon】【評価/批評

初恋
Amazon】【評価/批評

手紙
Amazon】【評価/批評

▼2008/03/25

.hack//G.U. TRILOGY
Amazon

▼2008/03/28

ブルーインパルス "チャレンジ・フォア・ザ・クリエイション"
Amazon

[ 2008/03/01 00:00 ] 発売済み | TB(0) | CM(0)










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。