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バイオハザード (バイオハザード トリロジーBOX) 

バイオハザード (バイオハザード トリロジーBOX)

▼ジャケット表
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▼ジャケット裏
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▼BOX表
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▼BOX裏
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▼BOX裏(背表紙)
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▼盤面
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▼仕様
・時間:約101分
・映像:1080p/ビスタ(1.85:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーTrueHD/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
史上最強のジェットコースター サバイバル・アクション・ムービー!!
巨大企業アンブレラ社が地中深くに作り上げた秘密研究所ハイブ。
ここで開発中のウィルスが何者かの手によって空気中に漏洩した。
メインコンピューターは汚染が地上に拡大するのを防ぐために研究所を封鎖。
これによってすべての所員の生命が失われた。
アンブレラ社は特殊部隊を派遣するが、ハイブに進入した彼らを待っていたのは、ウィルスがもたらした戦慄すべき光景だった…!

▼感想
【画質】
映像は中々綺麗です。
フィルムグレインは強めでシーンによってはノイジーに感じる箇所も。
シャープさは物足りなさが残り輪郭の甘さがあります。
暗部シーンが多いですが破綻する事なく再現できているのはさすが。
全体を通して見ると満足できるのですが、画質にバラツキがあり安定していないのが気になりました。
他のBD作品と比べると綺麗な部類に入ります。
【音質】
音はかなりいいです。
重低音の響きもいいですし高音もよく通る。
サラウンド感もガンガン効いていてダイナミックに恐怖感を煽ってくれます。
セリフ部分もかなりクリアで聞き取り易い。
この音質はかなり満足。
【物語】
ストーリーはホラーアクション映画。
恐怖という要素はあまり強くありませんが、スリルという要素は十分感じます。
一瞬一瞬のドンッという驚きがありドキドキする事ができる。
アクションシーンも華麗ですし楽しいです。
状況説明も丁寧で分かり易い。
気になるのが今見ると少ししょぼく見えてしまう特殊メイクやCG。
リアリティが薄くそこでの恐怖感が伝わってきませんでした。
HD画質でより鮮明に映るからこその弊害かもしれません。
テンポは悪くはないので飽きる事なく見れました。
ラストは続きがあるような終わり方ですが、悪くはありません。
【特典】
特典は音声解説の他、HD画質でメイキングやドキュメンタリー、もう1つのエンディング、PV、予告など盛りだくさん。
ブルー・ウィザードという特典映像を編集して再生できる機能なども付いています。
【総評】
今となってはやや古い作品ながら画質、特に音質面では大変満足できましたので、続編にも期待です。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★★
・話:★★★☆☆
・特:★★★★★
・総:★★★★☆

▼Amazon



【バイオハザード】
原題:RESIDENT EVIL
監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ
製作年:2001年
発売日:2008/12/17(単品)
発売日:2008/03/19(バイオハザード トリロジーBOX)
販売元:アミューズソフトエンタテインメント(単品)
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(バイオハザード トリロジーBOX)

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/03/26 06:11 ] は行 | TB(0) | CM(0)

手紙 

手紙

▼ジャケット表
tegami1.jpg

▼ジャケット裏
tegami2.jpg

▼盤面
tegami3.jpg

▼仕様
・時間:114分(本編)+予告編
・映像:1080p/ビスタ(1.85:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/2.0chステレオ/日本語
・音声②:リニアPCM/2.0chステレオ/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
人は、ひとりでは生きていけない…。
希望を失ったすべての人々に贈る、魂の人間賛歌!
兄が人を殺した。
夢も恋人も全てなくした、兄のせいで…。
川崎のリサイクル工場で働く青年、武島直貴(山田孝之)。
誰とも打ち解けることなく、人目を避けて生きる彼にはある秘密があった。
兄・剛志(玉山鉄二)が、弟を大学に行かせるための学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまったのだ。
数度にわたる引越しと転職。
掴みかけたのに鼻先をすり抜けた、お笑い芸人になる夢。
はじめて愛した女性との痛切な別離…。
耐え切れず自暴自棄になる彼を、深い絶望の底から救ったのは、 常に現実から目をそらさず、陽の当たる場所へと導いてくれた由美子(沢尻エリカ)の存在だった。
しかし、彼女とのささやかな幸せが再び脅かされるようになった時、彼は決意する。
…塀の中から届き続ける、この忌まわしい「手紙」という鎖を断ち切ってしまおうと。

▼感想
【画質】
映像は中々綺麗です。
フィルムグレインはかなり強めに入っていてザラ付きを感じるレベルです。
よく言えばフィルムライク、悪く言えばノイジーでしょうか。
個人的には質感は好みで悪くありません。
シャープさはやや弱く引きのシーンでは輪郭の甘さを感じます。
ソフトフォーカスをかけたような邦画独特な質感です。
再現性という意味では恐らく文句なしかと思うのですが、ソース自体の問題でしょうか。
演出の箇所を除いても、ソースの画質が元々そこまでよくないようで、所々に物足りなさが残ります。
他のBD作品と比べると綺麗な部類かと思います。
【音質】
音はとりたてて強い印象はありません。
ステレオサウンドとの事で当然サラウンドはありません。
前から突き抜ける音。
広がりもありませんし、物足りなさがあります。
よかったなと思うのが、邦画としては珍しくセリフが聞き取り易い事。
音とセリフがしっかり分けて聞こえるので、聞き取れないというシーンはほとんどありません。
こちらも再現性は文句なしでしょうが、元々のソースが物足りないようです。
【物語】
ストーリーは殺人加害者の弟という立場の主人公を描いた重たい話。
話の内容からして重たさと暗さがあります。
シリアスな展開で続いていきます。
罪の重さとは何なのか、繋がりとはなんなのか。
色々と考えさせられる映画です。
テンポはよく淡々と進みながらも起伏があり飽きる事がない。
終盤の追込みは涙なしでは見れませんでした。
しかし、ラストシーンでの玉山鉄二の演技はすごいですね。
重たいテーマの話ですが、見た後に余韻が残る、そんな映画でした。
【特典】
特典はキャスト紹介の他、SD画質で予告などと寂しいかな。
【総評】
画質/音質は元々のソースが物足りないため印象が弱いものの、内容には大変満足です。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★☆☆
・話:★★★★★
・特:★★☆☆☆
・総:★★★★☆


▼Amazon


【手紙】
監督:生野慈朗
出演:山田孝之、玉山鉄二、沢尻エリカ
製作年:2006年
発売日:2008/03/21
販売元:ギャガ・コミュニケーションズ

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/03/25 00:04 ] た行 | TB(0) | CM(0)

ザ・シンプソンズ MOVIE 劇場版 

ザ・シンプソンズ MOVIE 劇場版

▼ジャケット表
simpsons1.jpg

▼ジャケット裏
simpsons2.jpg

▼盤面
simpsons3.jpg

▼仕様
・時間:87分(本編)
・映像:1080p/スコープ(2.35:1)
・音声①:DTS-HD Master Audio/5.1chサラウンド/英語
・音声②:DTS/5.1chサラウンド/日本語(劇場公開バージョン)
・音声③:DTS/5.1chサラウンド/日本語(オリジナル・バージョン)
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
未体験の映像革命、ブルーレイディスク!!
究極のハイビジョン・エンターテイメントを体感せよ!
世界中で爆発的大ヒット!
全米2Dアニメ映画歴代1位!
あのシンプソン・ファミリーが地球を救っちゃう!?
アメリカの田舎町スプリングフィールドに暮らすシンプソン一家。
一家のダメ親父ホーマーはある日、バーガーショップで助けたブタをペットとして飼い始める。
ところが、ホーマーのとったある無責任な行動から、町は絶体絶命の危機に陥ってしまう!
人々の怒りを買ったホーマーは、家族とともにアラスカに逃亡するが…。
20年にもわたって世界中で愛され続けてきた大人気TVアニメシリーズ『ザ・シンプソンズ』が待望の初映画化!
愉快なシンプソン一家が、家族の絆を取り戻すために地球規模で大活躍。
シンプソンズならではのブラックユーモアがたっぷりの傑作ムービー!

▼感想
【画質】
映像はかなり綺麗ですが判断が難しい。
元々細かい作画のある作品ではないため、映像という意味では物足りなさを受けるかも。
ただ画質という面では文句なしです。
線もシャープで綺麗に再現できておりますし、映像が破綻する事もない。
くっきりとした映像美があります。
ノイジーさは全くなくデジタル処理されているのがよく分かる。
ベタ塗りだからこそ輪郭や細かい箇所の画質のよさが分かります。
他のBDアニメ作品と比べても画質としてかなり綺麗だと思います。
【音質】
音もいい感じ。
オリジナルバージョンのDTSで聞きましたが、それでも中々いい音が出ています。
低音も程よく出ていますし高音の抜けもいい。
サラウンド感は物足りなさがありますが、全体の広がりがいいので問題ありません。
セリフ部分も大変聞き取り易いのは助かります。
オリジナル日本語音声に愛着があるので、DTSでしたが、英語のDTS-HD Master Audioだともっといい音なのでしょうか。
音質面の不満はありませんでした。
【物語】
ストーリーはいかにもシンプソンズらしい劇場版アニメ。
至る所にあるブラックジョークの数々。
最初からぶっ飛んでくれます。
ネタバレはしませんが色々としてやられたりと思ってしまう。
とにかく常識外れのぶっ飛び具合です。
元々好みの別れる作品ですが、好きな人の期待は裏切らない内容。
エンドロールの演出も思わず笑ってしまいました。
日本で公開された時は声優陣がTV版とガラッと変わってしまい不評だったようでしたが、TV版と同じ声優陣のオリジナル版が収録されているのは素直に嬉しい。
【特典】
特典映像は2種類の音声解説の他、HD画質で未公開シーンや予告などと中々の印象。
【総評】
内容的には好みが分かれる作品ですが、画質/音質/内容、なにより収録音声、シンプソンズファンなら間違いなく買いな一本ではないでしょうか。

▼個人的評価
・画:★★★★★
・音:★★★★★
・話:★★★★☆
・特:★★★★☆
・総:★★★★★


▼Amazon


【ザ・シンプソンズ MOVIE 劇場版】
原題:THE SIMPSONS MOVIE
監督:デイビッド・シルバーマン
出演:ダン・カステラネタ(声)
製作年:2007年
発売日:2008/03/19
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/03/24 08:23 ] さ行 | TB(0) | CM(0)

初恋 

初恋

▼ジャケット表
hatukoi1.jpg

▼ジャケット裏
hatukoi2.jpg

▼盤面
hatukoi3.jpg

▼仕様
・時間:114分(本編)+予告編
・映像:1080p/ビスタ(1.85:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/2.0chステレオ/日本語
・音声②:リニアPCM/2.0chステレオ/日本語
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
府中三億円強奪事件…。
日本犯罪史上最大のミステリーが淡い想いと共に今、語られる。
1968年12月10日。
高校生のみすず(宮崎あおい)は、男物の警察官の衣装に身を包み、府中刑務所脇で白バイを走らせていた。
目の前には東芝府中工場のボーナス三億円を積んだ現金輸送車。
一気にバイクを加速させ、輸送車に向かって叫ぶ。
「止まりなさい!この車にはダイナマイトが仕掛けられている…。」
この日から遡ること数年。
みすずはひとり孤独の中にいた。
家にも学校にも居場所はなく、誰にも心を開かない毎日。
ずっとそんな日々が続くと思っていたとき、みすずは新宿のジャズ喫茶Bで謎めいた東大生の岸(小出恵介)とその仲間たちに出会う。
生まれて初めて味わう"仲間"という温かい感覚。
そして、みすずの中に生まれた初めての恋心。
みすずと岸はどんどん惹かれ合っていく。
その恋が、歴史に残る大事件を生むとも知らずに。
そうして迎えた1968年12月10日。
何故、18歳の少女は三億円を盗むに至ったのか。
そして、事件に交差していく二人の恋の行方は…。
心の傷に時効はない。


▼感想
【画質】
映像はそこそこ綺麗です。
フィルムグレインはほどよく入っており、かなりフィルムライクな味がある。
質感がとてもよく独特な古めかしく暗い質感が丁寧に出ています。
良くも悪くも邦画らしい画質が再現できています。
シャープさはアップのシーンではいいのですが引きのシーンだとイマイチ。
邦画らしいソフトフォーカスをかけたようなぼんやりした映像。
元々のソースの好みがあるかと思いますが、再現性という意味では文句なしかと思います。
他のBD作品と比べても並~綺麗な部類に入ります。
【音質】
音は少しチープな音質。
ステレオサウンドとの事で当然サラウンドはありません。
前からパーンと鳴る音。
広がりもありませんし陳腐。
セリフ部分は比較的聞き取り易いのですが、一部役者やシーンによって音が重なってしまい、何を言っているのか聞き取りにくい箇所もチラホラ。
再現性という意味では文句なしだと思いますので、純粋にソースの音質の問題かと思います。
【物語】
ストーリーは三億円事件を絡めた青春映画。
1960年代後半の混沌とした日本を再現しています。
実際にその年代を過ごした訳ではないので分かりませんが、うまく出来ているなと思いました。
三億円事件については絡めたといった感じでそちらがメインという訳でもない。
そこに当時の若者の青春や恋などをミックスしている。
そのおかげでどっちとも付かずなんとも中途半端な内容になっています。
盛り上がる事はなく、淡々と話が進んでいく。
テンポも悪く途中も間延びしてしまい疲れてしまいました。
好みによるかとは思いますが、個人的には中途半端で好みではありませんでした。
【特典】
特典はキャスト紹介の他、SD画質で予告など少し寂しいかな。
【総評】
画質は邦画らしいフィルムテイストが好きなら文句なしでしょうが、音声と内容については好みが別れるのではと思いました。

▼個人的評価
・画:★★★☆☆
・音:★★☆☆☆
・話:★★☆☆☆
・特:★★☆☆☆
・総:★★☆☆☆


▼Amazon


【初恋】
監督:塙幸成
出演:宮崎あおい、小出恵介
製作年:2006年
発売日:2008/03/21
販売元:ギャガ・コミュニケーションズ

--以下ネタバレ注意--

▼スクリーンキャプチャ
[ 2008/03/22 20:11 ] は行 | TB(0) | CM(0)

ソウ4 (ソウ クアドリロジーBOX) 

ソウ4 (ソウ クアドリロジーBOX)

▼ジャケット表
saw41.jpg

▼ジャケット裏
saw42.jpg

▼BOX表
sawbox1.jpg

▼BOX裏
sawbox2.jpg

▼盤面
saw43.jpg

▼仕様
・時間:約95分
・映像:1080p/ビスタ(1.85:1)
・音声①:ドルビーTrueHD/6.1chサラウンドEX/英語
・音声②:ドルビーTrueHD/6.1chサラウンドEX/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-4 AVC

▼内容
ジグソウ死す。
新たなゲームは誰が仕掛けているのか?
凄絶【ソリッド・シチュエーション・スリラー】第4弾。
ジグソウと弟子アマンダは死んだ。
ジグソウ最後のゲーム現場でパズルを解こうと奮闘するホフマン刑事。
ケリー刑事殺害のニュースを聞いたFBIからストラム捜査官とペレーズ捜査官も駆けつける。
しかしその頃、ジグソウに関わって唯一生き残っていたSWATのリッグが、新たなゲームに強制参加させられていた。
与えられた時間は90分、
すべての罠をクリアして旧友を救うことが出来るのか、それとも地獄の結末を迎えるのか。
このゲームを操っているのは何者なのか?????

▼感想
未視聴。
視聴後感想はUPします。

▼個人的評価
・画:・・・・・
・音:・・・・・
・話:・・・・・
・特:・・・・・
・総:・・・・・

▼Amazon



【ソウ4】
原題:SAW IV
監督:ダーレン・リン・バウズマン
出演:トビン・ベル、スコット・パターソン
製作年:2007年
発売日:2009/03/19(単品)
発売日:2008/03/19(ソウ クアドリロジーBOX)
販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
[ 2008/03/19 20:08 ] さ行 | TB(0) | CM(0)










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