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スペース カウボーイ 

スペース カウボーイ

▼ジャケット表
spacecowboys1.jpg

▼ジャケット裏
spacecowboys2.jpg

▼盤面
spacecowboys3.jpg

▼仕様
・時間:130分(本編)
・映像:1080p/スコープ
・音声①:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:日本語吹替用字幕
・ディスク:片面1層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:MPEG-2

▼内容
"なんてムチャな宇宙旅行だ!
4人のベテラン俳優が命懸けの旅に出る。"
心身共に鍛え抜かれた優秀なテストパイロット・チーム"チーム・ダイダロス"。
しかし土壇場になって、彼らの宇宙へ行く夢は絶たれた。
それから40年、再び彼らにチャンスが巡ってきた。
クリント・イーストウッドの監督22作目、主演42作目となる本作は、トミー・リー・ジョーンズ、ドナルド・サザーランド、ジェームズ・ガーナーというベテランスターが名を連ねた、ワクワクするようなSFアドベンチャー。
4人は、故障して軌道から外れ、地球に脅威をもたらすおそれのあるロシアの旧式通信衛星を修理すべく、チームを再結成する。
まさに"最も優れた資質を兼ね備えた"(ウォールストリート・ジャーナル)スペース・カウボーイたちが、不屈の精神とユーモアと勇気を胸に、いま飛び立つ。

▼感想
クリント・イーストウッド主演&監督の宇宙映画。
映像は正直厳しいです。
とにかく全体的にぼやけている。
特に引いたシーン、細かい描写の多いシーンでは顕著に見られる。
情報量が足りてないというより、明らかにエンコードの問題。
一部シーンではノイズも発生しますし、やけにノイジーで質がガクッと落ちる。
暗部のシーンも多いですが、くっきりとした物がなく厳しい。
他のBD作品と比べると明らかにワンランク質が落ちています。
音も全体的に軽い。
作品の内容的に重厚な低音が響いたほうがいいシーンなども軽さが目立ちます。
音のこもりもやや気になるレベル。
セリフ自体にはこもりを感じられませんが、高音が抜け切らなく全体的にこもった印象に。
ストーリーはお爺ちゃん達が奮闘する宇宙映画。
展開のテンポは悪くなく観ていてダレません。
どこか心暖まる展開が続くのも好み。
クスッと笑ってしまうシーンも。
しかし肝心の宇宙空間でのシーンがややショボイ。
さらに今何をしているのかが伝わりにくく置いてけぼりになる事も。
緊迫感あるシーンもその辺が全く伝わってこない。
終盤の展開はあまり好みではありませんでした。
それでも途中途中、思わず頑張れと言ってしまいたくなるような、暖かみのある作品になっています。
特典はSD画質でメイキングや予告などそこそこ。
とにかく画質音質の微妙さが残念。
画質音質がもっとよかったら評価も違ってきたと思います。

▼個人的評価
・画:★★☆☆☆
・音:★★☆☆☆
・話:★★★☆☆
・総:★★☆☆☆

▼Amazon



【スペース カウボーイ】
原題:SPACE COWBOYS
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド
製作年:2000年
発売日:2007/07/13
再発売日:2008/06/11
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
[ 2007/07/23 23:15 ] さ行 | TB(0) | CM(0)

ハッピー フィート 

ハッピー フィート

▼ジャケット表
happyfeet1.jpg

▼ジャケット裏
happyfeet2.jpg

▼盤面
happyfeet3.jpg

▼仕様
・時間:108分(本編)
・映像:1080p/スコープ
・音声①:リニアPCM/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/英語
・音声③:ドルビーデジタル/5.1chサラウンドEX/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:日本語吹替用字幕
・ディスク:片面1層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:VC-1

▼内容
"★★★★ 最高のエンターテイメント、そして最高に、ハッピー。"
皇帝ペンギンの世界は歌が命。
歌で心を伝えられなければ、一人前の大人にはなれない。
しかし音痴な上に、タップダンスが上手という困った皇帝ペンギンのマンブル…。
彼は当然のようにエンペラー帝国から追放されてしまう。
ひとりぼっちで未知の世界に飛び出すことになったマンブルは、ひょんなことからアデリー・ペンギンのアミーゴスたちと、そしてロックのカリスマであるラブレイスと出会い、次第に自信とリズムを取り戻していく。
踊る皇帝ペンギンのマンブルが繰り広げる、自分探しの大冒険が今始まる!

▼感想
ミュージカル調のCGアニメ映画。
映像はCGアニメという事もあり中々綺麗です。
ペンギンの毛のふわふわ感も出ている。
ただ、輪郭がくっきりせず精細感が足りない。
他のBD作品と比べるとCGアニメという事もあり中々綺麗な部類に入ります。
しかし、他のBDで出ているCGアニメ作品と比べたら物足りなさが残る。
これはマスターの問題なのか、BD版の仕様なのかは分かりませんが、もっと綺麗に出来たのではないかと疑問が残ります。
音は中々よい。
特に重低音がよく出ていて響きがいいです。
広がりという面では物足りなさが残りますが、全体的にサウンドが重要な作品なので概ね満足はできるレベル。
ワーナーにしては珍しくリニアPCMを採用したのも頷けます。
ストーリーはミュージカル調で進みながらも風刺の効いたCGアニメーション。
リズムとテンポよく進む展開、軽快なサウンドなどは楽しい。
ただこの作品、子供向けのCGアニメではありません。
よくあるCGアニメーションの展開を期待していると肩すかしをくらいます。
社会風刺に満ちた展開が後半続きます。
これは正直かなり好みが別れるはず。
個人的にはミュージカル調のテンポのまま娯楽作品として観たかった気も。
想像したエンディングとは違い意外性はありましたが好みではありませんでした。
特典はHD画質で未公開映像、SD画質でメイキングやミュージッククリップなど、中々満足感はあります。
展開的には好みの別れる作品なのは間違いありません。
何より画質の面で他のCGアニメと比較した場合の物足りなさが残念。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★★☆
・話:★★★☆☆
・総:★★★☆☆

▼Amazon



【ハッピー フィート】
原題:HAPPY FEET
監督:ジョージ・ミラー
出演:イライジャ・ウッド(声)
製作年:2006年
発売日:2007/07/20
再発売日:2008/06/11
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
[ 2007/07/22 02:15 ] は行 | TB(0) | CM(0)

許されざる者 

許されざる者

▼ジャケット表
unforgiven1.jpg

▼ジャケット裏
unforgiven2.jpg

▼盤面
unforgiven3.jpg

▼仕様
・時間:131分(本編)
・映像:1080p/スコープ
・音声①:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/2.0chステレオ/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:日本語吹替用字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:VC-1

▼内容
"イーストウッドの最高傑作 - そして過去20余年に作られた中で最高のウエスタン。"
『許されざる者』は"私がウエスタン映画について思っていたこと全てをようやくした"現代の古典作品だ、と監督/主演のクリント・イーストウッドはかつてthe Lost Angeles Times紙上でこう語った。
アメリカ映画協会の選出したアメリカ映画ベスト100に名を連ね、1992年アカデミー賞では作品賞、監督賞、助演男優賞(ジーン・ハックマン)、編集賞(ジョエル・コックス)の4部門を受賞。
イーストウッドとモーガン・フリーマン演じる元アウトローのコンビは、その手に再び銃を持ち、最後の追跡の旅に出る。
リチャード・ハリスは名の知れた殺し屋を、ジーン・ハックマンは如才ない魅力…そして残忍さを併せ持つ保安官を好演した。
『許されざる者』こそが"我々の世代を代表するウエスタンである。"(Kenneth Turan, Los Angeles Times)

▼感想
クリント・イーストウッド主演&監督のウエスタン映画。
映像は中々綺麗です。
グレインはあまりなくくっきりした映像。
暗部ではフィルムライクな粒状性が出ておりいい味が出ている。
コントラストもはっきりしていて見易い。
極稀にシーンによって乱れが見られますが、気になるものではありません。
暗いシーンの多い作品ですが、暗部の表現が丁寧に出ておりよい。
古い作品ですが画質は結構いいと思います。
他のBD作品と比べても中々綺麗な部類に入ります。
音はそこそこの印象。
重厚なサウンドではなく、ややダイナミックさに欠ける音。
これは作品自体がそうなのかな。
軽い音ではありますが、作品とはマッチしていますし悪くはありません。
セリフのこもりもありませんし聞き取り易い。
ストーリーは物語性重視のウエスタン映画。
よくあるウエスタン映画のような撃ち合いが頻繁にある訳ではありません。
あくまでストーリー性重視の展開。
ゆっくりとしたテンポで進んでいきますが決してダレる事はない。
そのメリハリが秀逸。
まとめ方もいいですしエンディングも好み。
観終わった後、心に残るものがあります。
名作はいつ観ても素晴らしい。
特典は音声解説の他、SD画質でメイキングやドキュメンタリーなど中々。
ウエスタン映画は基本的に好みが別れますが、この作品に限ってはより好みする事なく観る事ができると思います。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★☆☆
・話:★★★★★
・総:★★★★★

▼Amazon



【許されざる者】
原題:UNFORGIVEN
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド
製作年:1992年
発売日:2007/07/13
再発売日:2008/06/11
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
[ 2007/07/20 08:00 ] や行 | TB(0) | CM(0)

トレーニング デイ 

トレーニング デイ

▼ジャケット表
trainingday1.jpg

▼ジャケット裏
trainingday2.jpg

▼盤面
trainingday3.jpg

▼仕様
・時間:122分(本編)
・映像:1080p/スコープ
・音声①:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:日本語吹替用字幕
・ディスク:片面1層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:VC-1

▼内容
"壮絶なアクション・エンターテイメント!
デンゼル・ワシントンは火花を散らし、今にもキレそうな電線のようだ。"
本作の演技で二度目のアカデミー賞に輝いたデンゼル・ワシントン。
これまでの善人のイメージを脱ぎ捨て、ロス市警 麻薬捜査課のカリスマ的な悪徳刑事アロンゾを熱演。
アロンゾの行動は、暴行、脅迫、証拠ねつ造と次第にエスカレートしていく。
そのアロンゾとコンビを組む新人刑事ジェイクを演じるのはイーサン・ホーク。
監督は『キング・アーサー』のアントニー・フュークワー。
そのほかドクター・ドレーやメイシー・グレイ、スヌープ・ドッグなど音楽界のスーパースターが総出演。
勤務初日、それは最後の審判の日でもあった。

▼感想
デンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク主演のアクション映画。
映像は中々綺麗です。
グレインは意図的に外しているのか全くない。
ですので綺麗に見えますがフィルムっぽさは失われています。
好みのよるとは思いますが、つるつるした印象を受けてしまうかも。
VC-1らしい映像になっています。
それと全体的にコントラスト比が甘い気がするのですが…これは元もそうなのかな。
他のBD作品と比べると中々綺麗な部類には入ります。
音は全体的に軽い音。
ダイナミックさにやや欠け、低音の響きも物足りないので迫力が薄い。
セリフのこもりなどはなくクリアではありますが、もう少し重みある音のほうが映画の雰囲気にも合ったと思います。
ストーリーは麻薬捜査課を舞台にしたアクション映画。
普通の警官物とは違い、闇の部分をよく映し出している。
悪徳警官的なストーリーで意外性がある訳でもありませんが、緊迫感あるシーンは中々。
ラストの展開は個人的に微妙かな。
部分部分は面白くダレる事もないのですが、まとめ方には難があると思いました。
終わった後にすっきりとしたものがない。
正義とはどういうものなのか、難しいテーマなのでまとめるのは難しいのかも。
ハマり役かどうかは置いておいて、デンゼル・ワシントンの演技はすごい。
特典はSD画質でもう一つのエンディングや予告、音声解説、メイキングなど中々。
しかし、もう一つのエンディングなどはかなり画質が悪く見にくかったです。
SD画質収録は仕方ないにしても、あの画質はない。
中々いい感じではありましたが終盤が好みじゃなく今ひとつもの足りませんでした。

▼個人的評価
・画:★★★★☆
・音:★★★☆☆
・話:★★★☆☆
・総:★★★☆☆

▼Amazon



【トレーニング デイ】
原題:TRAINING DAY
監督:アントワーン・フークア
出演:デンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク
製作年:2001年
発売日:2007/07/13
再発売日:2008/06/11
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
[ 2007/07/17 08:08 ] た行 | TB(0) | CM(0)

燃えよドラゴン 

燃えよドラゴン

▼ジャケット表
enterdragon1.jpg

▼ジャケット裏
enterdragon2.jpg

▼盤面
enterdragon3.jpg

▼仕様
・時間:102分(本編)
・映像:1080p/スコープ
・音声①:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
・音声②:ドルビーデジタル/1.0chモノラル/日本語
・字幕①:日本語字幕
・字幕②:英語字幕
・字幕③:日本語吹替用字幕
・ディスク:片面2層(Blu-ray Disc)
・動画圧縮:VC-1

▼内容
"映画史上最も鮮烈かつエンターテイメント性に富んだカンフー映画"
香港裏社会の支配者ハンの主催する、武術トーナメントが開催される。
ハンの手下に姉を殺され、復讐に燃えるリーは、秘密情報局の承諾を得て単身トーナメントに参加するが…。
そのキャリアの絶頂で突然この世を去り、30年以上の時を経てなお語り継がれる伝説のアクション・スター、ブルース・リー。
そんなブルース・リーの代表作にして歴史に残る名作となった『燃えよドラゴン』がBlu-ray Discで登場。
空手、柔道、テコンドーなど世界中の武術がその力を競い、リー自身によって演出されたアクション・シーンは今もって他の追随を許さない。
ブルース・リーの最高傑作!

▼感想
ブルース・リー主演によるカンフー映画。
はじめに、自分はこの作品が大好きなため、どうしても主観的なレビューになってしまうのをご理解下さい。
映像は中々綺麗です。
HDリマスターDVDなどを持っていますが、それらと比べて差があります。
とにかく質感や情報量が良くなり増えている。
特に暗部での表現力は今までの燃えよドラゴンにはなかったものがあります。
古いフィルム映画特有の粒状性は残っており、当時の雰囲気を残しているのがよい。
どうしても古い作品なので一部乱れが見られますが、いい意味で当時の質感を再現している。
VC-1という事ですが、フィルム感が残っており好みの映像になっています。
古い作品ですので新作などを混ぜた他のBD作品と相対的に評価すると、解像度に難があるのか、輪郭の甘さなどもありますし、ぼやけた感じもするので、どうしても厳しい評価にはなってしまいます。
ただし、今まで色々とリリースや放映されてきた、燃えよドラゴンの中で評価するのであれば満足感はあります。
音も今までのものとは違いを感じる事はできる。
まずセリフのこもりが消えたという事が嬉しい。
クリアとまではいきませんが、こもった感じは消えましたし聞き取り易い。
はっきりと響く怪鳥音はファンには涙物。
やや低音が軽い印象を受けましたが元の問題かな。
映像同様に新作などと比較するとどうしても物足りなさはありますが、仕方がない。
ストーリーは言わずとしれたカンフー映画になっています。
正直な話、ストーリー自体は王道的なカンフー物になっていますし意外性がある訳でもありません。
しかし、それらを圧倒的なカンフーアクションが昇華している。
ブルース・リーのキレのある動きはいつ観ても新鮮で熱くさせてくれます。
この作品を語るに陳腐な感想は書けません。
正に「Don't Think. Feel!/考えるな、感じろ!」です。
特典は音声解説のほか、SD画質ながらメイキングにドキュメンタリー、インタビュー集に予告やTVスポットなど大変満足できる内容。
ファンなら是非手元に残しておきたいタイトルです。

▼個人的評価
・画:★★☆☆☆
・音:★★★☆☆
・話:★★★★★
・総:★★★☆☆

▼Amazon



【燃えよドラゴン】
原題:ENTER THE DRAGON
監督:ロバート・クローズ
出演:ブルース・リー
製作年:1973年
発売日:2007/07/13
再発売日:2008/06/11
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
[ 2007/07/13 14:31 ] ま行 | TB(0) | CM(0)










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